コクヨの決算短信確認ポイント・開示情報
7984 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
コクヨについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
中間期は売上高が202,070百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益が19,035百万円(同7.6%増)、経常利益が20,427百万円(同17.1%増)、中間純利益が14,695百万円(同6.4%増)といずれも増収増益となった。
事業・セグメントの確認点
ファニチャー事業:国内オフィス需要獲得とインドの新規連結等により売上高10.1%増、営業利益10.3%増。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
コクヨはIndustrials / Business Equipment & Suppliesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、ビジネスサプライ流通事業の大規模セール終了後の収益回復ペース
確認時の注意点
ビジネスサプライ流通事業における競争激化と一時的な収益性低下
| 確認対象の銘柄 | 7984 コクヨ |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-07-31 12:00 |
| 確認対象PDF | 140120260731504300.pdf |
| 直近決算期 | 2026年12月期中間期(2026年1月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Industrials / Business Equipment & Supplies |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
中間期増収増益を確保、ファニチャー好調と為替差益が牽引、通期予想は据え置き
ファニチャー事業の案件獲得、ビジネスサプライ流通事業の「べんりねっと」拡大、ステーショナリー事業の海外成長等により増収。
390,000百万円(前期比8.4%増) / 営業利益27,000百万円(同2.9%増)、経常利益26,800百万円(同-1.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益20,300百万円(同-5.5%) / 通期24.50円(株式分割考慮後。第2四半期末12.25円、期末12.25円)
ビジネスサプライ流通事業の大規模セール終了後の収益回復ペース
ビジネスサプライ流通事業における競争激化と一時的な収益性低下
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 202,070 / 百万円 | 185,207 | +16,863 / +9.1% | 中間期累計 |
| 営業利益 | 19,035 / 百万円 | 17,690 | +1,345 / +7.6% | 中間期累計 |
| 経常利益 | 20,427 / 百万円 | 17,443 | +2,984 / +17.1% | 為替差益計上等が寄与 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 14,695 / 百万円 | 13,810 | +885 / +6.4% | 中間期累計 |
| ファニチャー事業 売上高 | 101,140 / 百万円 | 91,841 | +9,299 / +10.1% | セグメント |
| ファニチャー事業 営業利益 | 18,371 / 百万円 | 16,653 | +1,718 / +10.3% | セグメント |
| ビジネスサプライ流通事業 売上高 | 57,414 / 百万円 | 53,098 | +4,316 / +8.1% | セグメント |
| ビジネスサプライ流通事業 営業利益 | 2,337 / 百万円 | 2,658 | -321 / -12.0% | 大規模セール等により減益 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-08-07 から 2026-08-07 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-07-31 | 第2四半期 | 2Q | 2021億円 | 190億円 | 147億円 | 34.34円 |
| 2026-04-28 | 第1四半期 | 1Q | 1081億円 | 138億円 | 101億円 | 23.46円 |
| 2026-02-13 | 本決算 | FY | 3599億円 | 262億円 | 215億円 | 48.30円 |
| 2025-10-30 | 第3四半期 | 3Q | 2656億円 | 215億円 | 167億円 | 37.31円 |
| 2025-07-30 | 第2四半期 | 2Q | 1852億円 | 177億円 | 138億円 | 30.57円 |
| 2025-04-25 | 第1四半期 | 1Q | 995億円 | 135億円 | 100億円 | 88.36円 |
| 2025-02-14 | 本決算 | FY | 3382億円 | 220億円 | 218億円 | 192.15円 |
| 2024-10-28 | 第3四半期 | 3Q | 2515億円 | 175億円 | 164億円 | 144.38円 |
中間期増収増益を確保、ファニチャー好調と為替差益が牽引、通期予想は据え置き
2026年12月期第2四半期(中間期)は、ファニチャー事業の日本国内案件獲得や海外成長、「べんりねっと」の拡大等により売上高が前年同期比9.1%増となった。ビジネスサプライ流通事業での大規模セールによる一時的な収益性低下や戦略的経費の増加があったものの、為替差益の計上等も寄与し、経常利益は同17.1%増となった。通期の業績予想は従来据え置きとなっている。
- 国内オフィス需要の獲得とインド等の海外事業成長により増収増益を牽引。営業利益は前年同期比10.3%増の183億円。
- 「べんりねっと」等で流通総額は拡大したが、競争環境変化への対応(大規模セール等)や将来投資負担により営業利益が同12.0%減。
- 営業外収益で為替差益612百万円を計上し(前年同期は為替差損771百万円)、経常利益の前年同期比17.1%増に大きく寄与。
- 中東情勢に伴う一定のコスト増は織り込んだ上で、従来予想(売上高390,000百万円)を変更せず維持。
- 中間期売上高は202,070百万円(前年同期比9.1%増)、増収要因はファニチャー事業やプラットフォーム型システム「べんりねっと」の拡大など
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
中間期は売上高が202,070百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益が19,035百万円(同7.6%増)、経常利益が20,427百万円(同17.1%増)、中間純利益が14,695百万円(同6.4%増)といずれも増収増益となった。
ファニチャー事業の案件獲得、ビジネスサプライ流通事業の「べんりねっと」拡大、ステーショナリー事業の海外成長等により増収。
ビジネスサプライ流通事業での大規模セール等による一時的な収益性低下や戦略的経費増加があったものの、全体として増収や為替差益の計上等により経常・純利益ともに増益を確保。
セグメント・事業別の動き
- ファニチャー事業:国内オフィス需要獲得とインドの新規連結等により売上高10.1%増、営業利益10.3%増。
- ビジネスサプライ流通事業:流通総額は成長したが、競争環境への対応(大規模セール等)により営業利益は12.0%減。
- ステーショナリー事業:Campusブランド戦略や中国での需要獲得により売上高8.7%増、営業利益10.0%増。
- インテリアリテール事業:店舗とECの増収により売上高0.2%増、営業利益12.4%増。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
390,000百万円(前期比8.4%増)
営業利益27,000百万円(同2.9%増)、経常利益26,800百万円(同-1.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益20,300百万円(同-5.5%)
通期24.50円(株式分割考慮後。第2四半期末12.25円、期末12.25円)
会社側の前提・補足
- 中東情勢に伴う原材料及び物流費の上昇影響については、一定のコスト増を現行の業績予想に織り込んでいる。
- 直近に公表している業績予想および配当予想からの修正の有無は「無」。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- ビジネスサプライ流通事業の大規模セール終了後の収益回復ペース
- 通期業績予想(売上高390,000百万円、経常利益26,800百万円)の進捗状況
- ファニチャー事業におけるインド等の海外事業の成長持続性
- 中東情勢の原材料・物流費への影響度合い
リスク要因
- ビジネスサプライ流通事業における競争激化と一時的な収益性低下
- 中東情勢に伴う原材料および物流費の上昇リスク
- 中国等における景気減速による市場環境の悪化リスク
開示履歴
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決算予定
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