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7994 オカムラ

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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オカムラの決算短信確認ポイント・開示情報

7994 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
要点整理済み8件
最新開示2026-08-07
決算予定不明
東証 最新PDF: 140120260807513840.pdf

決算資料から見た事業概要

オカムラについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7994
会社名オカムラ
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Business Equipment & Supplies
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-08-07

減収増益着地。オフィス環境事業の好調と全社的なコスト削減・価格改定が利益を押し上げた。純利益は前年同特益の反動減。

事業・セグメントの確認点

オフィス環境事業:売上高405億円(+2.7%)、セグメント利益24.8億円(+6.3%)。オフィスリニューアル需要等を捉え増収増益。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

オカムラはIndustrials / Business Equipment & Suppliesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期予想(売上高3,470億円、営業利益260億円)に対する進捗率と、第2四半期以降の受注・引合の動向。

確認時の注意点

純利益の減少:法人税等調整額の増加等により、親会社株主に帰属する純利益が大幅減となっている点。

確認対象の銘柄7994 オカムラ
最新開示日2026-08-07 15:30
確認対象PDF140120260807513840.pdf
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターIndustrials / Business Equipment & Supplies
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期は減収も営業増益、物流事業の黒字化と価格改定で利益率改善、通期予想は据え置き

売上・利益の焦点

全体で微減。オフィス環境事業(過去最高)は増収となったが、建築コスト高騰を背景に新規出店が減少した商環境事業、および受注件数の低迷が続く物流システム事業で減収となった。

次期見通し・配当

通期:347,000百万円(前期比+5.5%)、第2四半期累計:160,000百万円(前年同期比+4.0%) / 通期:営業利益26,000百万円(同+7.7%)、経常利益27,500百万円(同+6.4%)、純利益21,100百万円(同△5.9%) / 通期:105.00円(前期比+1.00円)

確認すべき論点

通期予想(売上高3,470億円、営業利益260億円)に対する進捗率と、第2四半期以降の受注・引合の動向。

主なリスク

純利益の減少:法人税等調整額の増加等により、親会社株主に帰属する純利益が大幅減となっている点。

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高74,041 / 百万円75,449前年同期比 / △1.9%重要度: 高
営業利益3,436 / 百万円3,123前年同期比 / +10.0%重要度: 高
経常利益4,247 / 百万円3,939前年同期比 / +7.8%重要度: 高
親会社株主に帰属する四半期純利益2,792 / 百万円4,497前年同期比 / △37.9%前年同期の特別利益反動
1株当たり四半期純利益29.50 / 円47.52不明重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-08-07
株価2,320円株価基準日 2026-08-07
前日比+0.9%20.00円
時価総額2196億円JPX
PER9.8倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り4.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+2.2%終値ベース
1年騰落率-5.8%終値ベース

株価チャート

2025-08-07 から 2026-08-07 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,791円2,625円2,459円2,293円2,127円25/08/0725/11/0726/02/0926/05/1326/08/07
終値2,320円
期間騰落率-5.8%
期間高値2,761円
期間安値2,157円
最大出来高100万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-08-07
売上高740億円
営業利益34億円
純利益28億円
EPS29.50円
自己資本比率69.3%
年間配当105.00円

売上高の年推移

2021年3月期
2445億円
2022年3月期
2612億円
2023年3月期
2770億円
2024年3月期
2983億円
2025年3月期
3145億円
2026年3月期
3290億円

営業利益の年推移

2021年3月期
142億円
2022年3月期
160億円
2023年3月期
174億円
2024年3月期
240億円
2025年3月期
239億円
2026年3月期
241億円

純利益の年推移

2021年3月期
120億円
2022年3月期
150億円
2023年3月期
159億円
2024年3月期
203億円
2025年3月期
220億円
2026年3月期
224億円

EPSの年推移

2021年3月期
112.51円
2022年3月期
151.26円
2023年3月期
163.15円
2024年3月期
214.27円
2025年3月期
232.93円
2026年3月期
236.80円

年間配当の年推移

2021年3月期
32.00円
2022年3月期
40.00円
2023年3月期
55.00円
2024年3月期
86.00円
2025年3月期
94.00円
2026年3月期
104.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
56.5%
2022年3月期
58.1%
2023年3月期
59.6%
2024年3月期
61.1%
2025年3月期
64.0%
2026年3月期
67.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-08-07第1四半期1Q740億円34億円28億円29.50円
2026-05-11本決算FY3290億円241億円224億円236.80円
2026-05-11本決算FY3290億円241億円224億円236.80円
2026-05-08本決算FY3290億円241億円224億円236.80円
2026-05-08本決算FY3290億円241億円224億円236.80円
2026-02-06第3四半期3Q2335億円114億円135億円142.11円
2025-11-07第2四半期2Q1538億円68億円74億円78.25円
2025-08-08第1四半期1Q754億円31億円45億円47.52円

最新の決算短信要点整理

2026-08-07 15:30 公開

混在 信頼度 95%

第1四半期は減収も営業増益、物流事業の黒字化と価格改定で利益率改善、通期予想は据え置き

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.9%減の740億円となった一方、営業利益は同10.0%増の34億円となり増収減益・減収増益の格好となった。物流システム事業の構造改革や商環境事業での価格改定が寄与した半面、純利益は特別利益の減少により37.9%減となった。通期業績予想と配当予想は従来据え置き。

売上高74,041百万円△1.9
営業利益3,436百万円+10.0
経常利益4,247百万円+7.8
親会社株主に帰属する四半期純利益2,792百万円△37.9
1株当たり四半期純利益29.50円

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近8件
2026-08-07 15:30 混在
2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) 四半期・中間 589KB
第1四半期は減収も営業増益、物流事業の黒字化と価格改定で利益率改善、通期予想は据え置き
売上高前年同期比 / △1.9%営業利益前年同期比 / +10.0%経常利益前年同期比 / +7.8%
2026-05-11 14:00 混在
2026年3月期 訂正短信 853KB
2027年3月期第2四半期予想の数値参照誤りを訂正。通期予想は据え置き。
売上高14504 / 4.6%営業利益209 / 0.9%経常利益-620 / -2.3%
2026-05-08 15:30 混在
2026年3月期 通常短信 745KB
売上高・営業利益・純利益が過去最高を更新し増収増益を達成、主力のオフィス事業が牽引する一方、物流事業は減収で赤字転落。
売上高+14,504 / +4.6%営業利益+208 / +0.9%経常利益-620 / -2.3%
2026-02-06 15:30 混在
2026年3月期 四半期・中間 586KB
オカムラは2026年3月期第3四半期、売上高・営業利益ともに増収増益。オフィス環境事業が好調ながら、物流システム事業がセグメント損失に転落。
売上高12,616 / 5.7%営業利益678 / 6.3%経常利益-228 / -1.8%
2025-11-07 15:30 混在
2026年3月期第2四半期中間期(2025年4月1日~2025年9月30日) 四半期・中間 588KB
オカムラの中間期決算は売上高過去最高も、経常減益・物流の赤字転落で通期予想を下方修正。
売上高8,127 / 5.6%営業利益92 / 1.4%経常利益-459 / -5.6%
2025-08-08 15:30 混在
2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) 四半期・中間 586KB
オカムラは第1四半期増収も、人件費や資材高騰により3割減益、通期予想は据え置き。
売上高2,616 / 3.6%営業利益△1,448 / △31.7%経常利益△1,782 / △31.2%
2025-05-09 15:30 好材料
2025年3月期 通常短信 727KB
売上高と経常・純利益が過去最高を更新し増配を実施、通期予想と中期計画目標を上方修正
売上高16,232 / 5.4%営業利益△101 / △0.4%親会社株主に帰属する当期純利益1,765 / 8.7%
2025-02-07 15:30 混在
2025年3月期第3四半期(2024年4月1日~2024年12月31日) 四半期・中間 566KB
3Q売上高は5.1%増の過去最高を更新し通期予想の進捗率も良好な一方、子会社株式追加取得に伴う過年度のれん償却等の特異要因により営業利益は18.8%減となった。
売上高(3Q累計)10,624 / 5.1%営業利益(3Q累計)△2,477 / △18.8%経常利益(3Q累計)△2,070 / △13.8%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

減収増益着地。オフィス環境事業の好調と全社的なコスト削減・価格改定が利益を押し上げた。純利益は前年同特益の反動減。

売上動向

全体で微減。オフィス環境事業(過去最高)は増収となったが、建築コスト高騰を背景に新規出店が減少した商環境事業、および受注件数の低迷が続く物流システム事業で減収となった。

利益動向

営業利益・経常利益は増益。一方、税金等調整前四半期純利益は減少。前年同期の投資有価証券売却益の反動や、法人税等調整額の増加により、純利益は大幅な減少となった。

セグメント・事業別の動き

  • オフィス環境事業:売上高405億円(+2.7%)、セグメント利益24.8億円(+6.3%)。オフィスリニューアル需要等を捉え増収増益。
  • 商環境事業:売上高285億円(△4.9%)、セグメント利益11.4億円(+15.6%)。建築コスト高騰で減収も価格改定で増益。第2四半期以降の引合は増加傾向。
  • 物流システム事業:売上高34億円(△23.7%)、セグメント利益1.1億円(前年同期は2億円の損失)。受注低迷で減収も構造改革で黒字転換。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

通期:347,000百万円(前期比+5.5%)、第2四半期累計:160,000百万円(前年同期比+4.0%)

利益予想

通期:営業利益26,000百万円(同+7.7%)、経常利益27,500百万円(同+6.4%)、純利益21,100百万円(同△5.9%)

配当予想

通期:105.00円(前期比+1.00円)

会社側の前提・補足

  • 2026年5月8日に公表した業績予想数値を変更していない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想(売上高3,470億円、営業利益260億円)に対する進捗率と、第2四半期以降の受注・引合の動向。
  • 物流システム事業の黒字化が持続的かどうか、また受注件数の低迷から回復できるか。
  • 商環境事業における顧客の新規出店意欲の回復(建築コスト高騰の影響度)。

リスク要因

  • 純利益の減少:法人税等調整額の増加等により、親会社株主に帰属する純利益が大幅減となっている点。
  • 商環境・物流事業の減収:建築コスト高騰や受注低迷により、これらの事業で売上面で弱含みが見られる点。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-08-07 15:30 四半期・中間 589KB
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は減収も営業増益、物流事業の黒字化と価格改定で利益率改善、通期予想は据え置き

要点整理 PDF 混在
2026-05-11 14:00 訂正短信 853KB
(訂正・数値データ訂正)「2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正のお知らせ

2027年3月期第2四半期予想の数値参照誤りを訂正。通期予想は据え置き。

要点整理 PDF 混在
2026-05-08 15:30 通常短信 745KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益・純利益が過去最高を更新し増収増益を達成、主力のオフィス事業が牽引する一方、物流事業は減収で赤字転落。

要点整理 PDF 混在
2026-02-06 15:30 四半期・中間 586KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

オカムラは2026年3月期第3四半期、売上高・営業利益ともに増収増益。オフィス環境事業が好調ながら、物流システム事業がセグメント損失に転落。

要点整理 PDF 混在
2025-11-07 15:30 四半期・中間 588KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

オカムラの中間期決算は売上高過去最高も、経常減益・物流の赤字転落で通期予想を下方修正。

要点整理 PDF 混在
2025-08-08 15:30 四半期・中間 586KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

オカムラは第1四半期増収も、人件費や資材高騰により3割減益、通期予想は据え置き。

要点整理 PDF 混在
2025-05-09 15:30 通常短信 727KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高と経常・純利益が過去最高を更新し増配を実施、通期予想と中期計画目標を上方修正

要点整理 PDF 好材料
2025-02-07 15:30 四半期・中間 566KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q売上高は5.1%増の過去最高を更新し通期予想の進捗率も良好な一方、子会社株式追加取得に伴う過年度のれん償却等の特異要因により営業利益は18.8%減となった。

要点整理 PDF 混在

決算予定

EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。

1週間予定
不明 第1四半期 プライム市場 その他製品