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5076 インフロニアHD

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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インフロニアHDの決算短信確認ポイント・開示情報

5076 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
要点整理済み2件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511522741.pdf

決算資料から見た事業概要

インフロニアHDについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード5076
会社名インフロニアHD
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Engineering & Construction
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

三井住友建設の完全子会社化と期首手持工事の順調な進捗により大幅増収増益。関連会社株式の譲渡益も寄与し、親会社帰属利益は倍増以上となった。

事業・セグメントの確認点

建築事業: 売上高4,977億円(36.9%増)、セグメント利益221億円(55.8%増)。再開発事業等の大型工事が順調進捗。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

インフロニアHDはIndustrials / Engineering & Constructionとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、次期予想の進捗率。特に大型物件の漸減見通しに対する、受注・利益のカバー状況。

確認時の注意点

次期は増収を見込む一方で、大型物件の漸減等により減益(親会社帰属利益-21.6%)を予想している点。

確認対象の銘柄5076 インフロニアHD
最新開示日2026-05-13 10:30
確認対象PDF140120260511522741.pdf
直近決算期2026年3月期
業種・セクターIndustrials / Engineering & Construction
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

三井住友建設の完全子会社化や大型工事の進捗により売上高・利益が大幅増収増益となり、次期は配当性向40%以上・年間配当金下限90円へ引き上げを発表

売上・利益の焦点

売上高は前期比32.7%増の1兆1,248億円。建築事業・土木事業が三井住友建設の寄与と大型工事の進捗で大幅増となり、舗装事業も堅調に推移した。

次期見通し・配当

売上高1兆3,660億円(前期比21.4%増)。建築6,244億円、土木3,652億円、舗装2,938億円等を見込む。 / 事業利益800億円(同4.9%減)、営業利益778億円(同2.6%増)、税引前利益854億円(同20.4%減)、親会社帰属当期利益600億円(同21.6%減)を見込む。 / 普通株式年間100円(中間50円、期末50円)を予想。配当性向43.6%。

確認すべき論点

次期予想の進捗率。特に大型物件の漸減見通しに対する、受注・利益のカバー状況。

主なリスク

次期は増収を見込む一方で、大型物件の漸減等により減益(親会社帰属利益-21.6%)を予想している点。

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高1,124,878 / 百万円847,548+277,330 / +32.7%重要度: 高
事業利益84,134 / 百万円48,539+35,595 / +73.3%重要度: 高
営業利益75,805 / 百万円47,148+28,657 / +60.8%重要度: 高
親会社の所有者に帰属する当期利益76,573 / 百万円32,416+44,157 / +136.2%東洋建設株式売却益等を計上
基本的1株当たり当期利益295.46 / 円124.15+171.31重要度: 中
配当金(普通株式・年間)120.00 / 円60.00+60.00 / +100.0%中間30円、期末90円
次期売上高予想1,366,000 / 百万円1,124,878+241,122 / +21.4%重要度: 高
次期事業利益予想80,000 / 百万円84,134-4,134 / -4.9%重要度: 高

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-07-31
株価2,597円株価基準日 2026-07-31
前日比+0.5%14.00円
時価総額6562億円JPX
PER10.1倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り3.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.4%終値ベース
1年騰落率+102.5%終値ベース

株価チャート

2025-07-31 から 2026-07-31 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,997円2,548円2,099円1,650円1,201円25/07/3125/10/3026/02/0226/05/0126/07/31
終値2,597円
期間騰落率+102.5%
期間高値2,916円
期間安値1,282円
最大出来高1147万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高1.1兆円
営業利益758億円
純利益766億円
EPS295.46円
自己資本比率30.2%
年間配当120.00円

売上高の年推移

2022年3月期
6829億円
2023年3月期
7096億円
2024年3月期
7933億円
2025年3月期
8475億円
2026年3月期
1.1兆円

営業利益の年推移

2022年3月期
375億円
2023年3月期
405億円
2024年3月期
511億円
2025年3月期
471億円
2026年3月期
758億円

純利益の年推移

2022年3月期
267億円
2023年3月期
359億円
2024年3月期
326億円
2025年3月期
324億円
2026年3月期
766億円

EPSの年推移

2022年3月期
94.73円
2023年3月期
138.39円
2024年3月期
130.51円
2025年3月期
124.15円
2026年3月期
295.46円

年間配当の年推移

2022年3月期
40.00円
2023年3月期
55.00円
2024年3月期
60.00円
2025年3月期
60.00円
2026年3月期
120.00円

自己資本比率の年推移

2022年3月期
37.4%
2023年3月期
38.1%
2024年3月期
28.4%
2025年3月期
35.8%
2026年3月期
30.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY1.1兆円758億円766億円295.46円
2026-05-13本決算FY1.1兆円758億円766億円295.46円
2026-02-10第3四半期3Q7686億円605億円515億円200.74円
2025-11-14第2四半期2Q4245億円237億円246億円93.39円
2025-08-08第1四半期1Q1916億円67億円81億円32.65円
2025-05-14本決算FY8475億円471億円324億円124.15円
2025-02-12第3四半期3Q6044億円312億円206億円81.82円
2024-11-12第2四半期2Q3807億円143億円81億円31.09円

最新の決算短信要点整理

2026-05-13 10:30 公開

好材料 信頼度 95%

三井住友建設の完全子会社化や大型工事の進捗により売上高・利益が大幅増収増益となり、次期は配当性向40%以上・年間配当金下限90円へ引き上げを発表

2026年3月期は、三井住友建設を完全子会社化したほか、建築・土木の大型工事が順調に進捗し、大幅な増収増益を達成した。東洋建設の株式譲渡益なども利益を押し上げ、親会社帰属当期利益は前年比136.2%増の765億円となった。次期予想については売上高の継続的な増加を見込む一方で、利益面では大型工事の漸減やインフラ運営事業の初期費用等により減益を予想しているが、株主還元を強化し普通株式の年間配当金下限を90円に引き上げる。

売上高1,124,878百万円+32.7%
事業利益84,134百万円+73.3%
営業利益75,805百万円+60.8%
親会社の所有者に帰属する当期利益76,573百万円+136.2%
配当金(普通株式・年間)120.00円+100.0%
次期売上高予想1,366,000百万円+21.4%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近2件
2026-05-13 10:30 好材料
2026年3月期 IFRS 789KB
三井住友建設の完全子会社化や大型工事の進捗により売上高・利益が大幅増収増益となり、次期は配当性向40%以上・年間配当金下限90円へ引き上げを発表
売上高+277,330 / +32.7%事業利益+35,595 / +73.3%営業利益+28,657 / +60.8%
2026-02-10 10:00 好材料
2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) IFRS 725KB
三井住友建設の連結子会社化による増収・関連会社売却益の計上により大幅増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正。
売上高+164,218 / +27.2%事業利益+34,644 / +109.3%営業利益+29,340 / +94.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

三井住友建設の完全子会社化と期首手持工事の順調な進捗により大幅増収増益。関連会社株式の譲渡益も寄与し、親会社帰属利益は倍増以上となった。

売上動向

売上高は前期比32.7%増の1兆1,248億円。建築事業・土木事業が三井住友建設の寄与と大型工事の進捗で大幅増となり、舗装事業も堅調に推移した。

利益動向

事業利益は前期比73.3%増の841億円。建築・土木の利益改善のほか、東洋建設株式の譲渡益(関連会社投資に係る売却益14,911百万円)が利益を押し上げた。

セグメント・事業別の動き

  • 建築事業: 売上高4,977億円(36.9%増)、セグメント利益221億円(55.8%増)。再開発事業等の大型工事が順調進捗。
  • 土木事業: 売上高2,649億円(81.0%増)、セグメント利益260億円(65.1%増)。手持工事の順調な進捗と設計変更の獲得、施工効率化により大幅増益。
  • 舗装事業: 売上高2,822億円(7.3%増)、セグメント利益213億円(7.4%増)。受注時利益率の向上と適切な販売価格の維持により増益。
  • 機械事業: 売上高395億円(3.7%減)、セグメント利益19億円(15.4%減)。自社製品の販売不振により減収減益。
  • インフラ運営事業: 売上高374億円(21.6%増)、セグメント損失17億円(前期は損失21億円)。不動産売却があったものの、風力発電所の保有方針転換やジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメントの開業初年度費用により損失。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

売上高1兆3,660億円(前期比21.4%増)。建築6,244億円、土木3,652億円、舗装2,938億円等を見込む。

利益予想

事業利益800億円(同4.9%減)、営業利益778億円(同2.6%増)、税引前利益854億円(同20.4%減)、親会社帰属当期利益600億円(同21.6%減)を見込む。

配当予想

普通株式年間100円(中間50円、期末50円)を予想。配当性向43.6%。

会社側の前提・補足

  • 次期予想は増収を見込むが、利益面では大型物件の漸減、インフラ運営事業の初期費用等の影響により減益予想としている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期予想の進捗率。特に大型物件の漸減見通しに対する、受注・利益のカバー状況。
  • 三井住友建設とのシナジー効果の具体化と統合後の事業展開。
  • インフラ運営事業の収益改善のタイミング。特にジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメントの業績貢献時期。
  • 次期以降の配当性向40%以上という方針の達成可能性と、事業投資とのバランス。

リスク要因

  • 次期は増収を見込む一方で、大型物件の漸減等により減益(親会社帰属利益-21.6%)を予想している点。
  • 三井住友建設の買収に伴う資金負担により、負債が増加し財務指標が悪化(自己資本比率低下)している点。
  • インフラ運営事業で黒字化に至っておらず、ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント等の初期費用が継続して発生する可能性がある点。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 10:30 IFRS 789KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

三井住友建設の完全子会社化や大型工事の進捗により売上高・利益が大幅増収増益となり、次期は配当性向40%以上・年間配当金下限90円へ引き上げを発表

要点整理 PDF 好材料
2026-02-10 10:00 IFRS 725KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

三井住友建設の連結子会社化による増収・関連会社売却益の計上により大幅増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正。

要点整理 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。