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6588 東芝テック

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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東芝テックの決算短信確認ポイント・開示情報

6588 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
要点整理済み5件
最新開示2026-08-07
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260807514574.pdf

決算資料から見た事業概要

東芝テックについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6588
会社名東芝テック
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Computer Hardware
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-08-07

米国関税措置の影響緩和や為替の円安効果などにより、売上高が大幅に増加し、全ての利益項目で黒字化を達成した。

事業・セグメントの確認点

リテールソリューション事業:海外POSシステムの大幅増や国内POS・オートIDシステムの好調により増収。営業利益は4億86百万円(前年同期は22億31百万円の損失)に改善。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

東芝テックはTechnology / Computer Hardwareとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、米州を中心とした海外市場向けPOSシステム・複合機の販売および利益の好調さが継続するか。

確認時の注意点

米国関税措置の動向や為替相場の変動が今後の業績に影響を与える可能性がある。

確認対象の銘柄6588 東芝テック
最新開示日2026-08-07 15:30
確認対象PDF140120260807514574.pdf
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターTechnology / Computer Hardware
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期で営業黒字化に転換、海外POS好調と米国関税還付で大幅増益となり通期売上予想を上方修正

売上・利益の焦点

国内・海外ともにPOSシステムや複合機が好調で、為替の影響も加わり大幅な増収となった。

次期見通し・配当

610,000百万円(前期比7.2%増。前回予想から20,000百万円の上方修正) / 営業利益20,000百万円(前期比39.5%増)、経常利益16,000百万円(同50.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7,000百万円(1株当たり132.10円)。いずれも前回予想から据え置き。 / 通期40.00円(第2四半期末20.00円、期末20.00円)。変更なし。

確認すべき論点

米州を中心とした海外市場向けPOSシステム・複合機の販売および利益の好調さが継続するか。

主なリスク

米国関税措置の動向や為替相場の変動が今後の業績に影響を与える可能性がある。

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高148,894 / 百万円121,367前年同期比 +27,527 / 22.7%重要度: 高
営業利益4,388 / 百万円△2,118前年同期比 +6,506 / -%前年同期は営業損失
経常利益4,278 / 百万円△3,479前年同期比 +7,757 / -%前年同期は経常損失
親会社株主に帰属する四半期純利益2,010 / 百万円△4,987前年同期比 +6,997 / -%前年同期は四半期純損失

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価3,110円株価基準日 2026-10-16
前日比+3.8%115円
時価総額1648億円JPX
PER未取得実績PER
PBR1.7倍実績PBR
配当利回り1.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+8.2%終値ベース
1年騰落率+2.8%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,495円3,248円3,002円2,756円2,509円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値3,110円
期間騰落率+2.8%
期間高値3,450円
期間安値2,554円
最大出来高120万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-08-07
売上高1489億円
営業利益44億円
純利益20億円
EPS37.94円
自己資本比率26.9%
年間配当40.00円

売上高の年推移

2020年3月期
4838億円
2021年3月期
4057億円
2022年3月期
4453億円
2023年3月期
5481億円
2025年3月期
5770億円
2026年3月期
5693億円

営業利益の年推移

2020年3月期
140億円
2021年3月期
83億円
2022年3月期
116億円
2023年3月期
159億円
2025年3月期
203億円
2026年3月期
143億円

純利益の年推移

2020年3月期
37億円
2021年3月期
71億円
2022年3月期
54億円
2023年3月期
-67億円
2025年3月期
299億円
2026年3月期
-23億円

EPSの年推移

2020年3月期
67.84円
2021年3月期
129.55円
2022年3月期
97.68円
2023年3月期
-123.92円
2025年3月期
565.44円
2026年3月期
-43.13円

年間配当の年推移

2020年3月期
30.00円
2021年3月期
20.00円
2022年3月期
40.00円
2023年3月期
45.00円
2025年3月期
45.00円
2026年3月期
20.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
30.3%
2021年3月期
35.5%
2022年3月期
36.1%
2023年3月期
26.1%
2025年3月期
31.2%
2026年3月期
26.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-08-07第1四半期1Q1489億円44億円20億円37.94円
2026-05-11本決算FY5693億円143億円-23億円-43.13円
2026-05-11本決算FY5693億円143億円-23億円-43.13円
2026-02-09第3四半期3Q3998億円25億円-88億円-166.35円
2025-11-10第2四半期2Q2577億円-11億円-99億円-186.63円
2025-08-06第1四半期1Q1214億円-21億円-50億円-94.18円
2025-05-12本決算FY5770億円203億円299億円565.44円
2025-02-13第3四半期3Q4255億円118億円272億円513.47円

最新の決算短信要点整理

2026-08-07 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

第1四半期で営業黒字化に転換、海外POS好調と米国関税還付で大幅増益となり通期売上予想を上方修正

2027年3月期第1四半期は、米国関税措置の影響からの回復に伴う海外向けPOSシステムの販売大幅増や為替影響などにより、増収となった。米国関税還付や製品価格改定などの施策も奏功し、前年同期の損失から転じて全ての利益項目で黒字化を達成した。これを受けて、通期の連結業績予想については売上高を上方修正した(利益は据え置き)。

売上高148,894百万円22.7%
営業利益4,388百万円-
経常利益4,278百万円-
親会社株主に帰属する四半期純利益2,010百万円-

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近5件
2026-08-07 15:30 好材料
2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) 四半期・中間 437KB
第1四半期で営業黒字化に転換、海外POS好調と米国関税還付で大幅増益となり通期売上予想を上方修正
売上高前年同期比 +27,527 / 22.7%営業利益前年同期比 +6,506 / -%経常利益前年同期比 +7,757 / -%
2026-05-11 15:30 悪材料
2026年3月期 通常短信 506KB
東芝テックは2026年3月期に売上高微減、営業利益29.2%減、純損失22.85億円に転落。特別損失や米国関税の影響が重荷。
売上高△7758 / △1.3%営業利益△5915 / △29.2%経常利益△7736 / △42.2%
2026-02-09 15:30 混在
2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) 四半期・中間 447KB
第3四半期累計で営業利益78.4%減、最終損失へ転落も通期業績予想は売上高を上方修正し維持
売上高-25,682 / -6.0%営業利益-9,227 / -78.4%経常利益-10,740 / -96.2%
2025-11-10 15:30 悪材料
2026年3月期 第2四半期(中間期) 四半期・中間 451KB
売上高減と関税コスト増で最終赤字、中間配当を無配へ、期末予想も年間20円へ下方修正
売上高△31,517 / △10.9%営業利益△10,548 / △111.3%経常利益△11,941 / △140.3%
2025-08-06 15:30 悪材料
2026年3月期 第1四半期(2025年4月1日~6月30日) 四半期・中間 426KB
第1四半期は売上高13.4%減、営業損失21億円に転落。米国関税措置や市況悪化で海外売上低迷。
売上高-18802 / -13.4%営業利益-6394 / -%経常利益-8099 / -%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

米国関税措置の影響緩和や為替の円安効果などにより、売上高が大幅に増加し、全ての利益項目で黒字化を達成した。

売上動向

国内・海外ともにPOSシステムや複合機が好調で、為替の影響も加わり大幅な増収となった。

利益動向

米国関税の還付、製品価格の改定、生産拠点の最適化、および販売数量の増加により、前年同期の損失から大幅に改善して黒字転換した。

セグメント・事業別の動き

  • リテールソリューション事業:海外POSシステムの大幅増や国内POS・オートIDシステムの好調により増収。営業利益は4億86百万円(前年同期は22億31百万円の損失)に改善。
  • ワークプレイスソリューション事業:米州を中心とした海外複合機やオートIDシステムの販売増により増収。営業利益は39億1百万円(前年同期比37億89百万円増)と大幅増益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

610,000百万円(前期比7.2%増。前回予想から20,000百万円の上方修正)

利益予想

営業利益20,000百万円(前期比39.5%増)、経常利益16,000百万円(同50.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7,000百万円(1株当たり132.10円)。いずれも前回予想から据え置き。

配当予想

通期40.00円(第2四半期末20.00円、期末20.00円)。変更なし。

会社側の前提・補足

  • 為替レートの前提は対米ドル156.85円、対ユーロ181.83円。
  • セグメント別売上高予想はリテールソリューション事業を100億円、ワークプレイスソリューション事業を110億円それぞれ上方修正し、利益は据え置いている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 米州を中心とした海外市場向けPOSシステム・複合機の販売および利益の好調さが継続するか。
  • 通期業績予想において、売上高を上方修正した一方で利益予想を据え置いた理由と、第2四半期以降の利益率の推移。
  • 為替相場(想定レート:ドル/円156.85円、ユーロ/円181.83円)の前提とのズレが業績に与える影響。
  • 通期配当予想40円に対する進捗状況と利益剰余金の回復傾向。

リスク要因

  • 米国関税措置の動向や為替相場の変動が今後の業績に影響を与える可能性がある。
  • 競合他社との競争激化やオフィスDXによる印刷量減少など、事業環境の圧迫要因が引き続き存在する。
  • ハイブリッドワークの定着などによる印刷量の減少リスク。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-08-07 15:30 四半期・中間 437KB
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期で営業黒字化に転換、海外POS好調と米国関税還付で大幅増益となり通期売上予想を上方修正

要点整理 PDF 好材料
2026-05-11 15:30 通常短信 506KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

東芝テックは2026年3月期に売上高微減、営業利益29.2%減、純損失22.85億円に転落。特別損失や米国関税の影響が重荷。

要点整理 PDF 悪材料
2026-02-09 15:30 四半期・中間 447KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計で営業利益78.4%減、最終損失へ転落も通期業績予想は売上高を上方修正し維持

要点整理 PDF 混在
2025-11-10 15:30 四半期・中間 451KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高減と関税コスト増で最終赤字、中間配当を無配へ、期末予想も年間20円へ下方修正

要点整理 PDF 悪材料
2025-08-06 15:30 四半期・中間 426KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高13.4%減、営業損失21億円に転落。米国関税措置や市況悪化で海外売上低迷。

要点整理 PDF 悪材料

決算予定

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