エレコムの決算短信確認ポイント・開示情報
6750 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
エレコムについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高・利益ともに前年同期比で大幅な増収増益を達成した。M&A効果と主力カテゴリーの伸長が牽引した。
事業・セグメントの確認点
パワー&I/Oデバイス関連:モバイルバッテリーやAC充電器、マウスの好調で10,955百万円(前年同期比9.4%増)
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
エレコムはTechnology / Computer Hardwareとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期予想(売上144,800百万円、営業利益16,500百万円)に対する進捗度合い
確認時の注意点
理美容家電における競合とのシェア獲得苦戦の継続リスク
| 確認対象の銘柄 | 6750 エレコム |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-08-13 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120260630584268.pdf |
| 直近決算期 | 2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日〜2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Technology / Computer Hardware |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第1四半期は増収大幅増益、M&A効果と主力商品堅調で好発進、通期予想は据え置き
日本アンテナの新規連結効果と、パワーサプライ、NAS、産業機器向けメモリ等の好調により増収。理美容家電は減収。
144,800百万円(前年比9.6%増) / 営業利益16,500百万円(同6.3%増)、経常利益16,400百万円(同△1.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益11,450百万円(同△43.3%減) / 通期58円(第2四半末29円、期末29円)
通期予想(売上144,800百万円、営業利益16,500百万円)に対する進捗度合い
理美容家電における競合とのシェア獲得苦戦の継続リスク
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 33,918 / 百万円 | 28,636 | 5,282百万円増 / 18.4% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 3,872 / 百万円 | 3,011 | 861百万円増 / 28.6% | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 4,257 / 百万円 | 2,731 | 1,526百万円増 / 55.9% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 2,964 / 百万円 | 1,882 | 1,082百万円増 / 57.5% | 重要度: 高 |
| 1株当たり四半期純利益 | 36.81 / 円銭 | 24.65 | 12.16円増 | 重要度: 中 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-13 | 第1四半期 | 1Q | 339億円 | 39億円 | 30億円 | 36.81円 |
| 2026-05-15 | 本決算 | FY | 1321億円 | 155億円 | 202億円 | 258.96円 |
| 2026-02-13 | 第3四半期 | 3Q | 953億円 | 107億円 | 155億円 | 201.10円 |
| 2025-11-13 | 第2四半期 | 2Q | 588億円 | 62億円 | 43億円 | 56.10円 |
| 2025-08-14 | 第1四半期 | 1Q | 286億円 | 30億円 | 19億円 | 24.65円 |
| 2025-05-15 | 本決算 | FY | 1180億円 | 135億円 | 93億円 | 119.24円 |
| 2025-02-13 | 第3四半期 | 3Q | 873億円 | 94億円 | 63億円 | 80.55円 |
| 2024-11-06 | 第2四半期 | 2Q | 566億円 | 55億円 | 34億円 | 42.76円 |
第1四半期は増収大幅増益、M&A効果と主力商品堅調で好発進、通期予想は据え置き
2027年3月期第1四半期は、パワーサプライやBtoBソリューションの好調、および日本アンテナの新規連結により売上高が前年同期比18.4%増の33,918百万円となった。利益面でも付加価値の高い新商品投入や価格改定が寄与し、四半期純利益は同57.5%増の2,964百万円と大幅増益を達成した。なお、通期業績予想および配当予想は従来から変更ない。
- 主力商品の好調とM&A効果で増収、付加価値向上と為替差損改善で利益が大幅増益。
- 第1四半期の好調にもかかわらず、2027年3月期通期の業績予想は従来計画を維持。
- 日本アンテナの新規連結に加え、多摩電子工業を子会社化し成長戦略を推進。
- 理美容家電のシェア獲得苦戦や、メモリ等の調達価格高騰による原価上昇圧力がある。
- 売上高は33,918百万円(前年同期比18.4%増)、BtoBソリューションが51.8%増と大幅伸長
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高・利益ともに前年同期比で大幅な増収増益を達成した。M&A効果と主力カテゴリーの伸長が牽引した。
日本アンテナの新規連結効果と、パワーサプライ、NAS、産業機器向けメモリ等の好調により増収。理美容家電は減収。
付加価値の高い新商品の投入や価格改定、為替差損の消失により、営業利益・経常利益・純利益ともに大幅な増益となった。
セグメント・事業別の動き
- パワー&I/Oデバイス関連:モバイルバッテリーやAC充電器、マウスの好調で10,955百万円(前年同期比9.4%増)
- 家電:理美容家電の苦戦により3,215百万円(同6.9%減)
- BtoBソリューション:NASや産業機器向けメモリの伸長、日本アンテナの効果で11,968百万円(同51.8%増)
- 周辺機器・アクセサリ:ネットワーク機器の回復やスマートフォン関連の好調で7,411百万円(同6.6%増)
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
144,800百万円(前年比9.6%増)
営業利益16,500百万円(同6.3%増)、経常利益16,400百万円(同△1.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益11,450百万円(同△43.3%減)
通期58円(第2四半末29円、期末29円)
会社側の前提・補足
- 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
- 配当予想からの修正の有無:無
- 通期当期純利益の前年比減益(△43.3%)は、前期の特別利益等の影響によるベース効果の可能性(テキストからは詳細不明)
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想(売上144,800百万円、営業利益16,500百万円)に対する進捗度合い
- メモリ等の調達価格高騰が今後の利益率に与える影響
- 多摩電子工業及び日本アンテナの統合によるシナジー効果の進捗
- 理美容家電の巻き返し状況
リスク要因
- 理美容家電における競合とのシェア獲得苦戦の継続リスク
- メモリ等の調達価格上昇による原価高圧リスク
- 為替変動(ドル建取引の円換算額への影響)リスク
- M&Aに伴うのれん・棚卸資産の増加
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第1四半期は増収大幅増益、M&A効果と主力商品堅調で好発進、通期予想は据え置き
2026年3月期はM&A効果や付加価値製品の好調で過去最高益を達成し、親会社株主に帰属する当期純利益は前年比117.1%増の201億円となった。
第3四半期純利益が前年同期比145.5%増と大幅増益。負ののれん発生益76億円超とM&A効果が寄与。
売上高・営業利益・純利益が最高益を更新し、大幅な増収増益。主力製品の伸長と利益率改善が寄与
第1四半期の営業利益は前年同期比18.8%増の30億円、戦略的な新商品投入や価格改定が寄与し増収増益を達成
M&A効果やパワーサプライ等の好調で7.1%増収、為替差損や特損等により減益となるも、次期は2桁増収増益と増配を予想
M&A効果やパワーサプライ等の好調で増収となるも、為替差損や特損の拡大により減益
エレコムは第2四半期で増収も減益、M&A効果やパワーサプライ等の好調が法人向け落込みや為替差損による利益減を補えず
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。