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8803 平和不

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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平和不の決算短信AI要約・開示情報

8803 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-04-30
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260430514611.pdf

決算資料から見た事業概要

平和不について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8803
会社名平和不
市場・取引所東証
業種・セクターReal Estate / Real Estate - Diversified
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-04-30

オフィス賃貸市場の堅調な需要と投資市場の活況を背景に、物件売却と賃貸収益が大きく伸長し、過去最高の業績を記録した。

事業・セグメントの確認点

ビルディング事業: 売上高462億36百万円(同21.7%増)、営業利益146億57百万円(同12.7%増)。物件売却収入が前期比74.8%増の156億75百万円。賃貸物件の空室率は2.27%。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

物件売却収入の大幅増加や新規ホテル開業等を背景に売上高・利益が過去最高を更新し、9期連続の増配を発表

売上・利益の焦点

連結売上高は508億55百万円(前期比20.9%増)。ビルディング事業が物件売却収入の増加を主因に牽引し、アセットマネジメント事業も着実に増収となった。

次期見通し・配当

638億円(前期比25.5%増) / 営業利益158億円(同4.6%増)、純利益115億円(同4.2%増) / 年間103円(中間44円、期末59円)、10期連続増配予定

確認すべき論点

次期予想の進捗管理、特に売上高264億円の物件売却計画の実現性

主なリスク

金利上昇に伴う支払利息の増加リスク(実際に今期は支払利息が2,510百万円に増加している)

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高50,855 / 百万円42,0758,780 / 20.9%ビルディング事業の売却・賃貸増
連結営業利益15,109 / 百万円13,1961,913 / 14.5%増収効果
親会社株主に帰属する当期純利益11,032 / 百万円9,5651,467 / 15.3%投資有価証券売却益等も寄与
1株当たり年間配当金(分割考慮後)98.00 / 円172.00△74.00株式分割考慮後の前期実績は86円
有利子負債27,268 / 百万円25,4071,861再開発事業等への投資のため増加
自己資本比率28.1 / %28.10.0純資産の増加で維持
次期(2027年3月期)売上高予想63,800 / 百万円50,85512,944 / 25.5%大幅増収予想
次期(2027年3月期)純利益予想11,500 / 百万円11,032467 / 4.2%増益ピッチは鈍化

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,297円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.2%4.00円
時価総額1525億円JPX
PER13.9倍実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り3.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.0%終値ベース
1年騰落率+2.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,669円4,016円3,364円2,712円2,059円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,297円
期間騰落率-48.7%
期間高値4,550円
期間安値2,178円
最大出来高201万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-30
売上高509億円
営業利益151億円
純利益110億円
EPS165.63円
自己資本比率28.1%
年間配当98.00円

売上高の年推移

2021年3月期
350億円
2022年3月期
578億円
2023年3月期
445億円
2024年3月期
444億円
2025年3月期
421億円
2026年3月期
509億円

営業利益の年推移

2021年3月期
112億円
2022年3月期
126億円
2023年3月期
108億円
2024年3月期
130億円
2025年3月期
132億円
2026年3月期
151億円

純利益の年推移

2021年3月期
71億円
2022年3月期
87億円
2023年3月期
91億円
2024年3月期
84億円
2025年3月期
96億円
2026年3月期
110億円

EPSの年推移

2021年3月期
189.76円
2022年3月期
236.74円
2023年3月期
254.27円
2024年3月期
236.13円
2025年3月期
283.11円
2026年3月期
165.63円

年間配当の年推移

2021年3月期
77.00円
2022年3月期
95.00円
2023年3月期
104.00円
2024年3月期
166.00円
2025年3月期
172.00円
2026年3月期
98.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
31.1%
2022年3月期
31.7%
2023年3月期
30.0%
2024年3月期
30.9%
2025年3月期
28.1%
2026年3月期
28.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-30本決算FY509億円151億円110億円165.63円
2026-01-30第3四半期3Q328億円87億円62億円92.41円
2025-10-31第2四半期2Q218億円58億円43億円65.09円
2025-07-31第1四半期1Q131億円34億円23億円33.83円
2025-04-30本決算FY421億円132億円96億円283.11円
2025-01-31第3四半期3Q269億円75億円49億円145.60円
2024-10-31第2四半期2Q188億円53億円34億円100.37円
2024-07-31第1四半期1Q106億円30億円21億円59.82円

最新の決算短信AI要約

2026-04-30 15:00 公開

好材料 信頼度 95%

物件売却収入の大幅増加や新規ホテル開業等を背景に売上高・利益が過去最高を更新し、9期連続の増配を発表

2026年3月期連結業績は、ビルディング事業の物件売却収入の大幅増と新規ホテル開業による収益貢献等により、売上高・利益が前期比2桁の増益となった。今後は再開発プロジェクトの拡大を背景に2027年3月期も引き続き大幅な増収増益を予想している。株主還元については連結配当性向50%を基本とし、今期は9期連続となる増配(増配修正含む)を実施する。

連結売上高50,855百万円20.9
連結営業利益15,109百万円14.5
親会社株主に帰属する当期純利益11,032百万円15.3
1株当たり年間配当金(分割考慮後)98.00円不明
次期(2027年3月期)売上高予想63,800百万円25.5
次期(2027年3月期)純利益予想11,500百万円4.2

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

オフィス賃貸市場の堅調な需要と投資市場の活況を背景に、物件売却と賃貸収益が大きく伸長し、過去最高の業績を記録した。

売上動向

連結売上高は508億55百万円(前期比20.9%増)。ビルディング事業が物件売却収入の増加を主因に牽引し、アセットマネジメント事業も着実に増収となった。

利益動向

営業利益151億9百万円(同14.5%増)、経常利益129億80百万円(同11.4%増)、純利益110億32百万円(同15.3%増)。売上高の増加に伴い利益も伸長したが、支払利息の増加等により経常利益の増加率は営業利益を下回った。

セグメント・事業別の動き

  • ビルディング事業: 売上高462億36百万円(同21.7%増)、営業利益146億57百万円(同12.7%増)。物件売却収入が前期比74.8%増の156億75百万円。賃貸物件の空室率は2.27%。
  • アセットマネジメント事業: 売上高46億19百万円(同13.3%増)、営業利益27億37百万円(同16.2%増)。平和不動産リート投資法人へのマネジメント収益が拡大。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

638億円(前期比25.5%増)

利益予想

営業利益158億円(同4.6%増)、純利益115億円(同4.2%増)

配当予想

年間103円(中間44円、期末59円)、10期連続増配予定

会社側の前提・補足

  • 物件売却収入の更なる拡大(264億円想定)により大幅増収を計画。
  • 営業利益・純利益は過去最高を更新する見通し。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期予想の進捗管理、特に売上高264億円の物件売却計画の実現性
  • 空室率2.27%という低水準の維持・賃料改定動向
  • 有利子負債残高の動向と財務健全性への影響
  • 支払利息の増加トレンド
  • 札幌再開発プロジェクト等の今後の進捗と新規開発案件の動向

リスク要因

  • 金利上昇に伴う支払利息の増加リスク(実際に今期は支払利息が2,510百万円に増加している)
  • 物件売却収入は約69%増という極めて高い前提に基づく次期予想の達成リスク
  • 不動産市況の悪化による賃貸オフィス市場や投資市場の反転リスク
  • 再開発事業等に伴う有形固定資産の取得支出(207億円超)の継続による資金的負担

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-30 15:00 通常短信 384KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

物件売却収入の大幅増加や新規ホテル開業等を背景に売上高・利益が過去最高を更新し、9期連続の増配を発表

AI要約 PDF 好材料
2026-01-30 15:00 四半期・中間 222KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

平和不動産は2026年3月期第3四半期連結決算で、売上高が21.6%増、営業利益が15.8%増と好調を記録し、通期業績予想を上方修正するとともに、年間配当予想を増配した。

AI要約 PDF 好材料
2025-10-31 12:30 四半期・中間 223KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高が16.3%増と増収、営業利益と親会社帰属純利益も前年比プラスとなり増収増益を達成。通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。