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9104 商船三井

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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商船三井の決算短信確認ポイント・開示情報

9104 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
要点整理済み6件
最新開示2026-08-07
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260731505319.pdf

決算資料から見た事業概要

商船三井について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9104
会社名商船三井
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Marine Shipping
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-08-07

決算期変更による見かけ上の増収となったほか、円安進行もあり売上面では好材料が多く、純利益も増加。ただし、中東情勢に伴う燃料費の高騰が利益を押し下げる構造となった。

事業・セグメントの確認点

ドライバルク事業:鉄鉱石等の堅調な荷動きと市況上昇で増益(セグメント利益107億円、前年同期は△34億円)

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

商船三井はIndustrials / Marine Shippingとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、中東情勢の推移と船舶燃料油価格の動向

確認時の注意点

中東情勢の長期化・悪化による船舶燃料油価格の更なる高騰リスク

確認対象の銘柄9104 商船三井
最新開示日2026-08-07 12:00
確認対象PDF140120260731505319.pdf
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターIndustrials / Marine Shipping
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

四半期純利益610億円で増益も、中東情勢による燃料費高騰が各事業の下押し要因

売上・利益の焦点

対ドル平均為替レートが前年同期比13.89円円安の159.14円/米ドルとなったことや子会社決算期変更により、売上高は大きく拡大した。

次期見通し・配当

2,230,000百万円(通期予想) / 営業利益135,000百万円、経常利益225,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益240,000百万円(通期予想) / 年間205.00円(第2四半末100.00円、期末105.00円)

確認すべき論点

中東情勢の推移と船舶燃料油価格の動向

主なリスク

中東情勢の長期化・悪化による船舶燃料油価格の更なる高騰リスク

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高730,987 / 百万円432,704前年同四半期比増加 / 68.9%子会社決算期変更により6ヶ月決算
営業利益38,516 / 百万円37,078前年同四半期比増加 / 3.9%重要度: 高
経常利益52,153 / 百万円52,233前年同四半期比減少 / △0.2%重要度: 高
四半期純利益61,056 / 百万円52,817前年同四半期比増加 / 15.6%親会社株主に帰属する四半期純利益
調整後売上高(3ヶ月ベース)523,506 / 百万円432,704前年同期比増加 / 21.0%決算期変更影響を調整した参考値
調整後経常利益(3ヶ月ベース)48,278 / 百万円52,233前年同期比減少 / △7.6%決算期変更影響を調整した参考値

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価7,351円株価基準日 2026-10-16
前日比+0.7%54.00円
時価総額2.5兆円JPX
PER11.4倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り3.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+2.8%終値ベース
1年騰落率+68.5%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付7,824円6,913円6,002円5,091円4,180円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値7,351円
期間騰落率+68.5%
期間高値7,658円
期間安値4,346円
最大出来高2092万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-08-07
売上高7310億円
営業利益385億円
純利益611億円
EPS177.69円
自己資本比率48.0%
年間配当205.00円

売上高の年推移

2021年3月期
9914億円
2022年3月期
1.3兆円
2023年3月期
1.6兆円
2024年3月期
1.6兆円
2025年3月期
1.8兆円
2026年3月期
1.8兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
-53億円
2022年3月期
550億円
2023年3月期
1087億円
2024年3月期
1031億円
2025年3月期
1509億円
2026年3月期
1270億円

純利益の年推移

2021年3月期
901億円
2022年3月期
7088億円
2023年3月期
7961億円
2024年3月期
2617億円
2025年3月期
4255億円
2026年3月期
2133億円

EPSの年推移

2021年3月期
752.98円
2022年3月期
1,970.16円
2023年3月期
2,204.04円
2024年3月期
722.85円
2025年3月期
1,186.60円
2026年3月期
619.78円

年間配当の年推移

2021年3月期
150.00円
2022年3月期
1,200.00円
2023年3月期
560.00円
2024年3月期
220.00円
2025年3月期
360.00円
2026年3月期
200.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
27.6%
2022年3月期
47.4%
2023年3月期
54.0%
2024年3月期
57.1%
2025年3月期
53.9%
2026年3月期
48.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-08-07第1四半期1Q7310億円385億円611億円177.69円
2026-04-30本決算FY1.8兆円1270億円2133億円619.78円
2026-01-30第3四半期3Q1.3兆円1027億円1805億円524.36円
2025-11-04第2四半期2Q8698億円718億円1162億円337.25円
2025-08-01第1四半期1Q4327億円371億円528億円152.89円
2025-04-30本決算FY1.8兆円1509億円4255億円1,186.60円
2025-01-31第3四半期3Q1.3兆円1223億円3681億円1,019.35円
2024-10-31第2四半期2Q9006億円892億円2467億円680.73円

最新の決算短信要点整理

2026-08-07 12:00 公開

混在 信頼度 95%

四半期純利益610億円で増益も、中東情勢による燃料費高騰が各事業の下押し要因

当第1四半期は連結子会社384社の決算期変更による6ヶ月決算化の影響もあり、売上高は7,309億円と大幅増加し、四半期純利益も610億円となった。しかし、中東情勢悪化に伴う船舶燃料油価格の高騰や一部航路の制約により、製品輸送やエネルギー事業などでは前年同期比で減益となった。通期業績予想については、8月3日に公表済みの上方修正から変更はない。

営業利益38,516百万円3.9%
経常利益52,153百万円△0.2%
四半期純利益61,056百万円15.6%
調整後経常利益(3ヶ月ベース)48,278百万円△7.6%
売上高730,987百万円68.9%
調整後売上高(3ヶ月ベース)523,506百万円21.0%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近6件
2026-08-07 12:00 混在
2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) 四半期・中間 1.5MB
四半期純利益610億円で増益も、中東情勢による燃料費高騰が各事業の下押し要因
売上高前年同四半期比増加 / 68.9%営業利益前年同四半期比増加 / 3.9%経常利益前年同四半期比減少 / △0.2%
2026-05-21 15:30 中立
2026年3月期 訂正短信 144KB
2026年3月期決算短信における連結貸借対照表の「土地」と「その他無形固定資産」の勘定科目間の誤りを訂正。
土地(当連結会計年度)-42,048 / -8.4%その他無形固定資産(当連結会計年度)+42,048 / +47.7%有形固定資産合計(当連結会計年度)-42,048 / -1.5%
2026-04-30 12:00 混在
2026年3月期 通常短信 1.7MB
純利益は前期比49.9%減の2,132億円となったが、次期は配当性向40%目安と累進配当への移行を前倒しで発表し年間205円の増配を予定。
売上高+49,628 / +2.8%営業利益-23,849 / -15.8%経常利益-243,864 / -58.1%
2026-01-30 12:00 混在
2026年3月期 第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) 四半期・中間 4.0MB
第3四半期純利益1,805億円(前年同期比51.2%減)も通期予想を上方修正、エネルギー・製品輸送が回復見込み。
売上高26770 / 2.0%営業利益-19877 / -16.2%経常利益-215225 / -57.1%
2025-11-04 12:00 混在
2026年3月期中間期(2025年4月-9月) 四半期・中間 5.1MB
営業利益と経常利益が減益だが、通期予想を上方修正
売上高-30,856 / -3.4%営業利益-17,556 / -19.6%経常利益-136,315 / -54.3%
2025-08-01 12:00 悪材料
2026年3月期 四半期・中間 4.8MB
第1四半期業績は減収減益、エネルギー事業を中心に市況悪化と為替影響で経常利益が前年同期比51.9%減少
売上高-3,245 / -0.7%営業利益-3,449 / -8.5%経常利益-56,306 / -51.9%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

決算期変更による見かけ上の増収となったほか、円安進行もあり売上面では好材料が多く、純利益も増加。ただし、中東情勢に伴う燃料費の高騰が利益を押し下げる構造となった。

売上動向

対ドル平均為替レートが前年同期比13.89円円安の159.14円/米ドルとなったことや子会社決算期変更により、売上高は大きく拡大した。

利益動向

経常利益は前年同期とほぼ横ばい。不動産や曳船などの増益要因と、燃料費高騰に苦しむコンテナ船や自動車輸送の減益要因が相殺した。

セグメント・事業別の動き

  • ドライバルク事業:鉄鉱石等の堅調な荷動きと市況上昇で増益(セグメント利益107億円、前年同期は△34億円)
  • エネルギー事業:タンカー市況は堅調も、LNG船の過年度一過性利益剥落等で減益(同150億円、△31.6%)
  • ケミカルロジスティクス事業:メタノール船堅調や子会社決算期変更の影響で増益(同84億円、19.7%)
  • 製品輸送事業:ONEが貨物需要堅調も燃料費増加で減益、自動車輸送も減益(同70億円、△77.2%)
  • ウェルビーイングライフ事業:不動産事業(ダイビル)が取得物件等で増益も、クルーズやフェリーは減益(同19億円、211.0%)

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

2,230,000百万円(通期予想)

利益予想

営業利益135,000百万円、経常利益225,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益240,000百万円(通期予想)

配当予想

年間205.00円(第2四半末100.00円、期末105.00円)

会社側の前提・補足

  • 2026年8月3日公表の修正予想からの変更なし
  • ペルシャ湾は2026年10月頃に航行可能化、2027年1月頃に紛争前回復を想定
  • 紅海航行は引き続き通期不可を想定

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 中東情勢の推移と船舶燃料油価格の動向
  • ペルシャ湾航行再開の可否と時期
  • 通期業績予想に対する進捗率と前倒し達成の可能性
  • コンテナ船や自動車輸送事業における燃料費転嫁の進捗状況

リスク要因

  • 中東情勢の長期化・悪化による船舶燃料油価格の更なる高騰リスク
  • 紅海航行の長期化不可による航海距離減少やコスト上昇リスク
  • 通期予想の前提(為替156.55円、燃料油567米ドル/MT)からの乖離リスク
  • コンテナ船や自動車輸送等における燃料費転嫁の遅れ

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-08-07 12:00 四半期・中間 1.5MB
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

四半期純利益610億円で増益も、中東情勢による燃料費高騰が各事業の下押し要因

要点整理 PDF 混在
2026-05-21 15:30 訂正短信 144KB
(訂正・数値データ訂正)「2026年3月期 決算短信日本基準(連結)」の一部訂正に関するお知らせ

2026年3月期決算短信における連結貸借対照表の「土地」と「その他無形固定資産」の勘定科目間の誤りを訂正。

要点整理 PDF 中立
2026-04-30 12:00 通常短信 1.7MB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

純利益は前期比49.9%減の2,132億円となったが、次期は配当性向40%目安と累進配当への移行を前倒しで発表し年間205円の増配を予定。

要点整理 PDF 混在
2026-01-30 12:00 四半期・中間 4.0MB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期純利益1,805億円(前年同期比51.2%減)も通期予想を上方修正、エネルギー・製品輸送が回復見込み。

要点整理 PDF 混在
2025-11-04 12:00 四半期・中間 5.1MB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益と経常利益が減益だが、通期予想を上方修正

要点整理 PDF 混在
2025-08-01 12:00 四半期・中間 4.8MB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期業績は減収減益、エネルギー事業を中心に市況悪化と為替影響で経常利益が前年同期比51.9%減少

要点整理 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。