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9171 栗林船

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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栗林船の決算短信確認ポイント・開示情報

9171 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF10件
要点整理済み10件
最新開示2026-08-07
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260806513132.pdf

決算資料から見た事業概要

栗林船について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9171
会社名栗林船
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Marine Shipping
直近決算期令和9年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-08-07

全体としては微増収となったものの、燃料油価格の高騰によるコスト増を吸収できず、営業損失・経常損失・四半期純損失のいずれも赤字に転落した。

事業・セグメントの確認点

海運事業:売上高122億25百万円(同1.1%減)、営業損失2億14百万円(前年同期は4億43百万円の利益)。燃料油価格調整金の反映遅れが響いた。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

栗林船はIndustrials / Marine Shippingとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、燃料油価格調整金の顧客への反映タイミングと価格転嫁の進捗

確認時の注意点

中東情勢の悪化による燃料油価格の更なる高騰リスク

確認対象の銘柄9171 栗林船
最新開示日2026-08-07 14:00
確認対象PDF140120260806513132.pdf
直近決算期令和9年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターIndustrials / Marine Shipping
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期は燃料油価格の高騰等を主因に営業赤字に転落、通期予想と配当予想の修正はなし

売上・利益の焦点

売上高は133億14百万円(前年同期比1.1%増)。不動産事業および「その他(青果物卸事業等)」で増収となったが、海運事業とホテル事業では減収となった。

次期見通し・配当

通期:545億円(対前期比1.3%増)、第2四半期累計:270億円(対前期同四半期比0.1%増) / 通期:営業利益22億円(同5.7%増)、経常利益26億円(同9.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益17億円(同54.4%減)。第2四半期累計:営業利益10億円(同28.9%減)、経常利益13億円(同28.4%減)、四半期純利益8億円(同55.7%減)。 / 通期年間配当予想30円(期末30円)。直近予想からの修正はなし。

確認すべき論点

燃料油価格調整金の顧客への反映タイミングと価格転嫁の進捗

主なリスク

中東情勢の悪化による燃料油価格の更なる高騰リスク

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高13,314 / 百万円13,172前年同期比 142百万円増 / 1.1%重要度: 中
営業利益(損失)△285 / 百万円356前年同期比 642百万円減 / -%赤字転落
経常利益(損失)△33 / 百万円721前年同期比 754百万円減 / -%赤字転落
親会社株主に帰属する四半期純利益(損失)△189 / 百万円346前年同期比 536百万円減 / -%赤字転落
1株当たり四半期純利益(損失)△15.69 / 円27.81- / -%重要度: 中
包括利益△4 / 百万円1,624- / -%重要度: 低

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価1,416円株価基準日 2026-10-16
前日比-0.6%-9.00円
時価総額168億円JPX
PER5.5倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り2.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-7.3%終値ベース
1年騰落率-27.7%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,216円2,007円1,797円1,587円1,378円25/10/1626/01/1626/04/1526/07/1526/10/16
終値1,416円
期間騰落率-27.7%
期間高値2,178円
期間安値1,416円
最大出来高33万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-08-07
売上高133億円
営業利益-3億円
純利益-2億円
EPS-15.69円
自己資本比率41.4%
年間配当30.00円

売上高の年推移

2021年3月期
415億円
2022年3月期
453億円
2023年3月期
499億円
2024年3月期
489億円
2025年3月期
531億円
2026年3月期
538億円

営業利益の年推移

2021年3月期
-41百万円
2022年3月期
1億円
2023年3月期
21億円
2024年3月期
15億円
2025年3月期
27億円
2026年3月期
21億円

純利益の年推移

2021年3月期
7億円
2022年3月期
90百万円
2023年3月期
18億円
2024年3月期
17億円
2025年3月期
20億円
2026年3月期
37億円

EPSの年推移

2021年3月期
53.00円
2022年3月期
7.17円
2023年3月期
144.33円
2024年3月期
131.88円
2025年3月期
159.83円
2026年3月期
300.96円

年間配当の年推移

2021年3月期
6.00円
2022年3月期
6.00円
2023年3月期
12.00円
2024年3月期
12.00円
2025年3月期
25.00円
2026年3月期
60.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
28.2%
2022年3月期
29.1%
2023年3月期
30.4%
2024年3月期
33.9%
2025年3月期
37.4%
2026年3月期
41.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-08-07第1四半期1Q133億円-3億円-2億円-15.69円
2026-05-12本決算FY538億円21億円37億円300.96円
2026-05-12本決算FY538億円21億円37億円300.96円
2026-02-06第3四半期3Q411億円21億円37億円298.21円
2025-11-07第2四半期2Q270億円14億円18億円145.08円
2025-08-08第1四半期1Q132億円4億円3億円27.81円
2025-05-09本決算FY531億円27億円20億円159.83円
2025-02-07第3四半期3Q407億円26億円19億円153.18円

最新の決算短信要点整理

2026-08-07 14:00 公開

悪材料 信頼度 95%

第1四半期は燃料油価格の高騰等を主因に営業赤字に転落、通期予想と配当予想の修正はなし

当四半期は主力の紙製品・紙原料の輸送量減少と中東情勢に伴う燃料油価格の大幅な高騰により、海運事業が減収減益となり全体の営業損失を引き起こしました。ホテル事業は宿泊単価の上昇で前年度並みを維持し、不動産事業は賃料改定により増益となりました。直近で公表された通期および第2四半期の業績予想、配当予想に変更はありません。

営業利益(損失)△285百万円-
経常利益(損失)△33百万円-
親会社株主に帰属する四半期純利益(損失)△189百万円-
売上高13,314百万円1.1%
1株当たり四半期純利益(損失)△15.69円-
包括利益△4百万円-

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近8件
2026-08-07 14:00 悪材料
令和9年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) 四半期・中間 567KB
第1四半期は燃料油価格の高騰等を主因に営業赤字に転落、通期予想と配当予想の修正はなし
売上高前年同期比 142百万円増 / 1.1%営業利益(損失)前年同期比 642百万円減 / -%経常利益(損失)前年同期比 754百万円減 / -%
2026-05-12 14:00 混在
令和8年3月期 (2026年3月期) 通常短信 677KB
最終利益は特別利益の計上により大幅増益も、本業は燃料費等の上昇により減収減益
売上高+753 / +1.4%営業利益△624 / △23.1%経常利益△419 / △12.7%
2026-02-06 14:00 混在
令和8年3月期第3四半期(令和7年4月1日~令和7年12月31日) 四半期・中間 556KB
純利益91.6%増の37.05億円、負ののれん発生益1.21億円が寄与。海運・ホテル減益、通期予想据え置き。
売上高437億円増 / 1.1%営業利益504億円減 / -19.4%経常利益236億円減 / -7.7%
2025-11-07 14:00 混在
令和8年3月期中間期 四半期・中間 575KB
栗林商船は増収微増益、中間純利益84.4%増の18億7百万円となり、負ののれん発生益と投資有価証券売却益が寄与
売上高343 / 1.3%営業利益7 / 0.6%経常利益206 / 12.8%
2025-08-08 14:00 混在
令和8年3月期 四半期・中間 560KB
栗林商船は第1四半期に増収増益を達成、海運事業の好調が経常利益を23.7%増に押し上げた
売上高370 / 2.9%営業利益-21 / -5.4%経常利益138 / 23.7%
2025-05-09 14:00 好材料
令和7年3月期 通常短信 636KB
海運・ホテル事業が好調で増収増益、年間配当を25円へ増配
売上高4,186 / 8.6%営業利益1,172 / 76.5%経常利益1,241 / 60.2%
2025-02-07 14:00 好材料
令和7年3月期第3四半期(令和6年4月1日~令和6年12月31日) 四半期・中間 543KB
3Q累計で増収増益を達成し、海運・ホテルの好調と受取配当金増を背景に通期業績予想を上方修正
売上高(3Q累計)+3,531 / +9.5%営業利益(3Q累計)+1,085 / +71.5%親会社株主に帰属する四半期純利益(3Q累計)+613 / +46.4%
2024-11-08 14:00 好材料
令和7年3月期第2四半期(中間期) 四半期・中間 553KB
海運事業の好調により中間期の大幅増益を実現し、事前予想を上回ったが、通期業績予想と配当予想は据え置き。
売上高2,371増 / 9.8%営業利益788増 / 129.1%経常利益751増 / 87.5%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体としては微増収となったものの、燃料油価格の高騰によるコスト増を吸収できず、営業損失・経常損失・四半期純損失のいずれも赤字に転落した。

売上動向

売上高は133億14百万円(前年同期比1.1%増)。不動産事業および「その他(青果物卸事業等)」で増収となったが、海運事業とホテル事業では減収となった。

利益動向

営業利益は2億85百万円の損失(前年同期は3億56百万円の利益)。営業外費用で株式交換関連費用29百万円を計上したほか、補助金収入の減少もあり経常損失は33百万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • 海運事業:売上高122億25百万円(同1.1%減)、営業損失2億14百万円(前年同期は4億43百万円の利益)。燃料油価格調整金の反映遅れが響いた。
  • ホテル事業:売上高5億63百万円(同2.1%減)、営業損失4千万円(前年同期は同4千万円の損失)。
  • 不動産事業:売上高1億76百万円(同5.6%増)、営業利益4千万円(同18.6%増)。賃料改定が寄与。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

通期:545億円(対前期比1.3%増)、第2四半期累計:270億円(対前期同四半期比0.1%増)

利益予想

通期:営業利益22億円(同5.7%増)、経常利益26億円(同9.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益17億円(同54.4%減)。第2四半期累計:営業利益10億円(同28.9%減)、経常利益13億円(同28.4%減)、四半期純利益8億円(同55.7%減)。

配当予想

通期年間配当予想30円(期末30円)。直近予想からの修正はなし。

会社側の前提・補足

  • 令和8年5月12日に公表した予想を維持している。
  • 通期の1株当たり当期純利益予想は140.76円。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 燃料油価格調整金の顧客への反映タイミングと価格転嫁の進捗
  • 国内需要動向に依存する紙製品・紙原料の貨物取扱量の回復状況
  • 通期業績予想(営業利益22億円)に向けた第2四半期以降の改善度合い

リスク要因

  • 中東情勢の悪化による燃料油価格の更なる高騰リスク
  • 国内需要の減少等による紙製品・紙原料の輸送量減少が長期化するリスク
  • 第1四半期の赤字進行にもかかわらず通期予想を維持している点において、今後の進捗遅延リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-08-07 14:00 四半期・中間 567KB
令和9年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は燃料油価格の高騰等を主因に営業赤字に転落、通期予想と配当予想の修正はなし

要点整理 PDF 悪材料
2026-05-12 14:00 通常短信 677KB
令和8年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

最終利益は特別利益の計上により大幅増益も、本業は燃料費等の上昇により減収減益

要点整理 PDF 混在
2026-02-06 14:00 四半期・中間 556KB
令和8年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

純利益91.6%増の37.05億円、負ののれん発生益1.21億円が寄与。海運・ホテル減益、通期予想据え置き。

要点整理 PDF 混在
2025-11-07 14:00 四半期・中間 575KB
令和8年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

栗林商船は増収微増益、中間純利益84.4%増の18億7百万円となり、負ののれん発生益と投資有価証券売却益が寄与

要点整理 PDF 混在
2025-08-08 14:00 四半期・中間 560KB
令和8年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

栗林商船は第1四半期に増収増益を達成、海運事業の好調が経常利益を23.7%増に押し上げた

要点整理 PDF 混在
2025-05-09 14:00 通常短信 636KB
令和7年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

海運・ホテル事業が好調で増収増益、年間配当を25円へ増配

要点整理 PDF 好材料
2025-02-07 14:00 四半期・中間 543KB
令和7年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計で増収増益を達成し、海運・ホテルの好調と受取配当金増を背景に通期業績予想を上方修正

要点整理 PDF 好材料
2024-11-08 14:00 四半期・中間 553KB
令和7年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

海運事業の好調により中間期の大幅増益を実現し、事前予想を上回ったが、通期業績予想と配当予想は据え置き。

要点整理 PDF 好材料
2024-08-09 14:00 四半期・中間 677KB
令和7年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は海運事業の好調で大幅増益となり、通期業績予想を上方修正

要点整理 PDF 好材料
2024-05-10 14:00 通常短信 828KB
令和6年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

栗林商船が減収減益決算を発表、海運事業の輸送量落ち込みが要因

要点整理 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。