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9107 川崎船

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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川崎船の決算短信確認ポイント・開示情報

9107 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
要点整理済み5件
最新開示2026-05-08
決算予定不明
東証 最新PDF: 140120260507518026.pdf

決算資料から見た事業概要

川崎船について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9107
会社名川崎船
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Marine Shipping
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-08

減収減益。コンテナ船事業を中心とした持分法利益の大幅減少が業績を押し下げた。一方でエネルギー資源は増益。キャッシュ生成力は高く、財務の安定性を高めている。

事業・セグメントの確認点

ドライバルク:大型・中型船市況は底堅く推移したが、前年比で減収減益(セグメント損益109億円、△17.9%)

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

川崎船はIndustrials / Marine Shippingとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、地政学的リスク(中東・米国関税)がコンテナ船・自動車船の運賃とコストに与える具体的な影響度

確認時の注意点

中東情勢の悪化による紅海・ペルシャ湾周辺の航行リスクと燃料価格高騰

確認対象の銘柄9107 川崎船
最新開示日2026-05-08 15:30
確認対象PDF140120260507518026.pdf
直近決算期2026年3月期
業種・セクターIndustrials / Marine Shipping
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

純利益は前年比56.5%減の1,329億円に低下、持分法利益(ONE社等)の大幅減少が響くも、エネルギー資源セグメントは増益で下支え

売上・利益の焦点

売上高は1兆183億円(前年比2.8%減)。ドライバルク、エネルギー資源、その他で減収となったが、製品物流は微増(0.6%増)となった。

次期見通し・配当

1兆200億円(前期比0.2%増) / 営業利益830億円(同1.4%減)、経常利益1,000億円(同8.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益950億円(同28.6%減) / 年間120円(中間配当60円、期末配当60円。予想配当性向79.8%)

確認すべき論点

地政学的リスク(中東・米国関税)がコンテナ船・自動車船の運賃とコストに与える具体的な影響度

主なリスク

中東情勢の悪化による紅海・ペルシャ湾周辺の航行リスクと燃料価格高騰

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高1,018,364 / 百万円1,047,944△29,580 / △2.8%3セグメント中2セグメントで減収
営業利益84,164 / 百万円102,855△18,691 / △18.2%ドライバルク・製品物流の減益が響く
経常利益109,100 / 百万円308,089△198,989 / △64.6%持分法利益の減少により大幅減
親会社株主に帰属する当期純利益132,986 / 百万円305,384△172,398 / △56.5%特別益の増加もあり経常利益ほどの減少幅は抑えた
持分法による投資利益22,768 / 百万円202,052△179,284うちONE社からの計上額は約150億円
年間配当金120.00 / 円100.0020.00 / 20.0%基礎配当40円、追加配当80円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-07-30
株価2,862円株価基準日 2026-07-30
前日比+0.2%6.50円
時価総額1.7兆円JPX
PER13.6倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り4.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+15.2%終値ベース
1年騰落率+33.7%終値ベース

株価チャート

2025-07-30 から 2026-07-30 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,918円2,683円2,447円2,212円1,977円25/07/3025/10/2926/01/3026/04/3026/07/30
終値2,862円
期間騰落率+33.7%
期間高値2,875円
期間安値2,020円
最大出来高1918万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-08
売上高1.0兆円
営業利益842億円
純利益1330億円
EPS210.42円
自己資本比率76.9%
年間配当120.00円

売上高の年推移

2021年3月期
6255億円
2022年3月期
7570億円
2023年3月期
9426億円
2024年3月期
9623億円
2025年3月期
1.0兆円
2026年3月期
1.0兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
-213億円
2022年3月期
177億円
2023年3月期
789億円
2024年3月期
848億円
2025年3月期
1029億円
2026年3月期
842億円

純利益の年推移

2021年3月期
1087億円
2022年3月期
6424億円
2023年3月期
6949億円
2024年3月期
1048億円
2025年3月期
3054億円
2026年3月期
1330億円

EPSの年推移

2021年3月期
1,165.34円
2022年3月期
6,887.54円
2023年3月期
2,571.02円
2024年3月期
145.24円
2025年3月期
460.11円
2026年3月期
210.42円

年間配当の年推移

2021年3月期
0.00円
2022年3月期
600.00円
2023年3月期
不明
2024年3月期
250.00円
2025年3月期
100.00円
2026年3月期
120.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
22.4%
2022年3月期
56.2%
2023年3月期
73.8%
2024年3月期
75.5%
2025年3月期
74.6%
2026年3月期
76.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-08本決算FY1.0兆円842億円1330億円210.42円
2026-05-08本決算FY1.0兆円842億円1330億円210.42円
2026-02-03第3四半期3Q7677億円687億円1026億円162.35円
2025-11-05第2四半期2Q5006億円430億円686億円108.61円
2025-08-04第1四半期1Q2449億円198億円299億円47.40円
2025-05-07本決算FY1.0兆円1029億円3054億円460.11円
2025-02-04第3四半期3Q8050億円922億円2847億円423.19円
2024-11-05第2四半期2Q5380億円611億円1832億円268.58円

最新の決算短信要点整理

2026-05-08 15:30 公開

混在 信頼度 95%

純利益は前年比56.5%減の1,329億円に低下、持分法利益(ONE社等)の大幅減少が響くも、エネルギー資源セグメントは増益で下支え

2026年3月期連結業績は、売上高1兆183億円(前年比2.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,329億円(同56.5%減)となり減収減益。コンテナ船事業を展開する持分法適用会社ONE社からの投資利益が大幅に減少したことが主因。一方で、LNG等の中長期契約が中心のエネルギー資源セグメントは増益となり底堅さを示した。次期予想は純利益950億円(同28.6%減)を見込み、配当は年間120円(前期と同水準)を維持する方針。

売上高1,018,364百万円△2.8%
営業利益84,164百万円△18.2%
経常利益109,100百万円△64.6%
親会社株主に帰属する当期純利益132,986百万円△56.5%
持分法による投資利益22,768百万円不明
年間配当金120.00円20.0%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近5件
2026-05-08 15:30 混在
2026年3月期 通常短信 448KB
純利益は前年比56.5%減の1,329億円に低下、持分法利益(ONE社等)の大幅減少が響くも、エネルギー資源セグメントは増益で下支え
売上高△29,580 / △2.8%営業利益△18,691 / △18.2%経常利益△198,989 / △64.6%
2026-02-03 15:30 混在
2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) 四半期・中間 385KB
3Q累計純利益は前年同期比64.0%減の1,026億円となったが、通期業績予想を上方修正し純利益1,150億円に引き上げた。
3Q累計売上高△37,225 / △4.6%3Q累計営業利益△23,524 / △25.5%3Q累計経常利益△200,226 / △69.3%
2025-11-05 15:30 混在
2026年3月期 中間期(2025年4月1日~2025年9月30日) 四半期・中間 391KB
中間純利益は686億円と前年同期比62.5%の大幅減益となったが、通期業績予想を上方修正し増配を維持
売上高△37,450 / △7.0%営業利益△18,185 / △29.7%経常利益△127,656 / △68.1%
2025-08-04 15:30 混在
2026年3月期 第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) 四半期・中間 385KB
第1四半期は大幅減収減益も為替影響等で通期予想を上方修正し、年間配当は増配の120円を維持
第1四半期 売上高△22,691 / △8.5%第1四半期 営業利益△10,875 / △35.4%第1四半期 経常利益△53,162 / △71.0%
2025-05-07 15:30 混在
2025年3月期 通常短信 464KB
持分法適用会社(ONE社)の好調を背景に最終利益が約3倍に急増し、次期は減益予想ながら増配を発表
売上高+89,903 / 9.4%営業利益+18,701 / 22.2%経常利益+175,361 / 132.1%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

減収減益。コンテナ船事業を中心とした持分法利益の大幅減少が業績を押し下げた。一方でエネルギー資源は増益。キャッシュ生成力は高く、財務の安定性を高めている。

売上動向

売上高は1兆183億円(前年比2.8%減)。ドライバルク、エネルギー資源、その他で減収となったが、製品物流は微増(0.6%増)となった。

利益動向

経常利益は1,091億円(同64.6%減)、純利益は1,329億円(同56.5%減)。持分法投資利益の減少が利益を圧迫。セグメント別では、製品物流が大幅減益となる一方、エネルギー資源は増益、ドライバルクは減益だった。

セグメント・事業別の動き

  • ドライバルク:大型・中型船市況は底堅く推移したが、前年比で減収減益(セグメント損益109億円、△17.9%)
  • エネルギー資源:LNG等の長期契約が寄与。前期の一過性要因解消等により増益(セグメント損益96億円、+96.9%)
  • 製品物流:自動車船は関税や中東情勢でコスト増、コンテナ船(ONE)は運賃低下で減益。増収もセグメント損益は大幅減(908億円、△69.0%)

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

1兆200億円(前期比0.2%増)

利益予想

営業利益830億円(同1.4%減)、経常利益1,000億円(同8.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益950億円(同28.6%減)

配当予想

年間120円(中間配当60円、期末配当60円。予想配当性向79.8%)

会社側の前提・補足

  • 想定為替レート: 1ドル=150.82円
  • 想定燃料油価格: 697 US$/MT
  • 中東情勢の悪化や米国の通商政策等、地政学的リスクによる不透明感を指摘

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 地政学的リスク(中東・米国関税)がコンテナ船・自動車船の運賃とコストに与える具体的な影響度
  • ONE社の業績回復の兆候、または持分法利益の底打ちタイミング
  • エネルギー資源セグメントにおける中長期契約の上積み状況
  • 次期以降の配当方針(基礎配当・追加配当のバランス)と過剰な配当性向の継続性

リスク要因

  • 中東情勢の悪化による紅海・ペルシャ湾周辺の航行リスクと燃料価格高騰
  • 米国の通商政策(追加関税等)に伴う荷動きへの悪影響
  • ONE社の業績悪化に伴う持分法投資利益のさらなる減少リスク
  • コンテナ船事業における新造船大量竣工による供給過剰と運賃下落リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-08 15:30 通常短信 448KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

純利益は前年比56.5%減の1,329億円に低下、持分法利益(ONE社等)の大幅減少が響くも、エネルギー資源セグメントは増益で下支え

要点整理 PDF 混在
2026-02-03 15:30 四半期・中間 385KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計純利益は前年同期比64.0%減の1,026億円となったが、通期業績予想を上方修正し純利益1,150億円に引き上げた。

要点整理 PDF 混在
2025-11-05 15:30 四半期・中間 391KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益は686億円と前年同期比62.5%の大幅減益となったが、通期業績予想を上方修正し増配を維持

要点整理 PDF 混在
2025-08-04 15:30 四半期・中間 385KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は大幅減収減益も為替影響等で通期予想を上方修正し、年間配当は増配の120円を維持

要点整理 PDF 混在
2025-05-07 15:30 通常短信 464KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

持分法適用会社(ONE社)の好調を背景に最終利益が約3倍に急増し、次期は減益予想ながら増配を発表

要点整理 PDF 混在

決算予定

EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。

1週間予定
不明 第1四半期 プライム市場 海運業