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9110 ユナイテド海

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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ユナイテド海の決算短信確認ポイント・開示情報

9110 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
要点整理済み9件
最新開示2026-07-31
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260731505439.pdf

決算資料から見た事業概要

ユナイテド海について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9110
会社名ユナイテド海
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Marine Shipping
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-07-31

外航海運事業の好調な市況と円安の影響で全体として大幅な増収増益。内航海運は一部貨物の不振や燃料高で増収減益となった。

事業・セグメントの確認点

外航海運事業: ケープ型やVLGCの市況が堅調。ギニア・シマンドゥ鉱山からの鉄鉱石出荷拡大期待や中東情勢引き締め効果等。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

ユナイテド海はIndustrials / Marine Shippingとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、日本郵船によるTOBの成立状況と今後の上場廃止スケジュールの進行

確認時の注意点

米国の通商政策や中国経済の動向、中東情勢等の地政学的リスクによる荷動きへの影響

確認対象の銘柄9110 ユナイテド海
最新開示日2026-07-31 16:05
確認対象PDF140120260731505439.pdf
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターIndustrials / Marine Shipping
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

外航海運の好況と円安を背景に1Q営業益ほぼ倍増、通期予想を上方修正する一方、日本郵船によるTOB成立に向けた無配転換を発表

売上・利益の焦点

売上高は673億33百万円(前年同期比22.8%増)。外航海運事業(約9割)のドライバルク・VLGCの好況に加え、円安が寄与。

次期見通し・配当

通期: 2,420億円(前期比5.3%増)、中間期: 1,280億円 / 通期: 営業利益265億円(同29.1%増)、経常利益253億円(同20.2%増)、純利益250億円(同3.8%増) / 通期: 年間0円(無配)。期初予想からの修正あり。

確認すべき論点

日本郵船によるTOBの成立状況と今後の上場廃止スケジュールの進行

主なリスク

米国の通商政策や中国経済の動向、中東情勢等の地政学的リスクによる荷動きへの影響

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高(1Q)67,333 / 百万円54,833前年同期比 / 22.8%重要度: 高
営業利益(1Q)7,324 / 百万円3,725前年同期比 / 96.6%重要度: 高
経常利益(1Q)7,201 / 百万円2,910前年同期比 / 147.4%重要度: 高
親会社株主に帰属する四半期純利益(1Q)6,111 / 百万円5,954前年同期比 / 2.6%重要度: 高
通期売上高予想242,000 / 百万円230,000期初予想比 / 5.2%上方修正
通期営業利益予想26,500 / 百万円23,100期初予想比 / 14.7%上方修正
通期配当予想0.00 / 円310.00修正無配への修正

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価10,520円株価基準日 2026-10-16
前日比0.0%0.00円
時価総額2479億円JPX
PER10.2倍実績PER
PBR1.3倍実績PBR
配当利回り3.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.3%終値ベース
1年騰落率+103.1%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1.1万円9,318円7,850円6,382円4,913円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値10,520円
期間騰落率+103.1%
期間高値10,520円
期間安値5,180円
最大出来高90万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-07-31
売上高673億円
営業利益73億円
純利益61億円
EPS259.31円
自己資本比率63.6%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1385億円
2022年3月期
1959億円
2023年3月期
2508億円
2024年3月期
2331億円
2025年3月期
2474億円
2026年3月期
2298億円

営業利益の年推移

2021年3月期
67億円
2022年3月期
267億円
2023年3月期
325億円
2024年3月期
216億円
2025年3月期
202億円
2026年3月期
205億円

純利益の年推移

2021年3月期
61億円
2022年3月期
236億円
2023年3月期
276億円
2024年3月期
180億円
2025年3月期
186億円
2026年3月期
241億円

EPSの年推移

2021年3月期
260.17円
2022年3月期
1,000.67円
2023年3月期
1,171.29円
2024年3月期
763.20円
2025年3月期
790.18円
2026年3月期
1,022.46円

年間配当の年推移

2021年3月期
80.00円
2022年3月期
285.00円
2023年3月期
365.00円
2024年3月期
230.00円
2025年3月期
240.00円
2026年3月期
310.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
35.6%
2022年3月期
43.0%
2023年3月期
49.8%
2024年3月期
52.2%
2025年3月期
56.5%
2026年3月期
63.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-07-31第1四半期1Q673億円73億円61億円259.31円
2026-04-30本決算FY2298億円205億円241億円1,022.46円
2026-01-30第3四半期3Q1713億円151億円182億円770.32円
2025-10-31第2四半期2Q1115億円92億円110億円468.79円
2025-07-31第1四半期1Q548億円37億円60億円252.65円
2025-04-30本決算FY2474億円202億円186億円790.18円
2025-01-31第3四半期3Q1894億円169億円146億円618.78円
2024-10-31第2四半期2Q1287億円117億円92億円388.39円

最新の決算短信要点整理

2026-07-31 16:05 公開

混在 信頼度 95%

外航海運の好況と円安を背景に1Q営業益ほぼ倍増、通期予想を上方修正する一方、日本郵船によるTOB成立に向けた無配転換を発表

2027年3月期第1四半期は、外航海運(ドライバルク・VLGC)の堅調な市況と円安推移を背景に、売上高・営業利益・経常利益が大幅な増収増益となった。これを受け、中間期および通期の連結業績予想を上方修正した。一方で、日本郵船によるTOB成立等を条件に2027年3月期の配当予想を無配(年間0円)に修正(変更)している。TOBと上場廃止予定に関する後発事象も開示された。

売上高(1Q)67,333百万円22.8
営業利益(1Q)7,324百万円96.6
経常利益(1Q)7,201百万円147.4
親会社株主に帰属する四半期純利益(1Q)6,111百万円2.6
通期売上高予想242,000百万円5.2
通期営業利益予想26,500百万円14.7

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近8件
2026-07-31 16:05 混在
2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) 四半期・中間 276KB
外航海運の好況と円安を背景に1Q営業益ほぼ倍増、通期予想を上方修正する一方、日本郵船によるTOB成立に向けた無配転換を発表
売上高(1Q)前年同期比 / 22.8%営業利益(1Q)前年同期比 / 96.6%経常利益(1Q)前年同期比 / 147.4%
2026-04-30 14:30 好材料
2026年3月期 通常短信 313KB
減収も老齢船売却益や海運市況の堅調により大幅増益、次期は増益・増配予想
売上高△17,624 / △7.1%営業利益305 / 1.5%親会社株主に帰属する当期純利益5,474 / 29.4%
2026-01-30 14:30 中立
2026年3月期第3四半期 四半期・中間 270KB
第3四半期は減収減益も、老齢船売却益により純利益は増益、通期予想を上方修正
売上高△18,127 / △9.6%営業利益△1,790 / △10.6%経常利益△2,277 / △13.4%
2025-10-31 14:30 混在
2026年3月期第2四半期(中間期) 四半期・中間 282KB
中間純利益は前年比20.7%増の110億47百万円と増益。老齢船売却益が特別利益に貢献し、減収減益環境下でも純利益を伸ばした。
売上高-17194 / -13.4%営業利益-2466 / -21.1%経常利益-1622 / -16.0%
2025-07-31 14:30 混在
2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) 四半期・中間 273KB
営業減益も老齢船売却益で純利益増、通期予想を上方修正し増配を発表
売上高△7,511 / △12.0%営業利益△2,123 / △36.3%経常利益△4,068 / △58.3%
2025-04-30 14:30 混在
2025年3月期 通常短信 450KB
老齢船売却益を計上し最終増益となったが、海運市況の後退や円安による外貨建費用の増加で営業・経常減益、次期は大幅減益予想
売上高14,308 / 6.1%営業利益△1,377 / △6.4%経常利益△3,171 / △14.3%
2025-01-31 14:30 混在
2025年3月期第3四半期(2024年4月1日~2024年12月31日) 四半期・中間 268KB
3Q累計は増収減益も純利益は増加、通期予想は営業利益を下方修正しつつも増配を維持
売上高(3Q累計)16,871増 / 9.8%営業利益(3Q累計)365減 / △2.1%経常利益(3Q累計)540減 / △3.1%
2024-10-31 14:30 中立
2025年3月期 第2四半期(中間期) 四半期・中間 277KB
円安効果により売上高は前年同期比14.6%増と増収となったものの、燃料費や借船料等の外貨建てコスト増、および為替差損の計上により減益となり、通期予想は売上高を上方修正する一方で営業利益・経常利益を下方修正した。
売上高16,369 / 14.6%営業利益-488 / -4.0%経常利益-3,722 / -26.9%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

外航海運事業の好調な市況と円安の影響で全体として大幅な増収増益。内航海運は一部貨物の不振や燃料高で増収減益となった。

売上動向

売上高は673億33百万円(前年同期比22.8%増)。外航海運事業(約9割)のドライバルク・VLGCの好況に加え、円安が寄与。

利益動向

営業利益は73億24百万円(同96.6%増)、経常利益は72億1百万円(同147.4%増)。為替差損の消滅やデリバティブ利益等も寄与し大幅増。

セグメント・事業別の動き

  • 外航海運事業: ケープ型やVLGCの市況が堅調。ギニア・シマンドゥ鉱山からの鉄鉱石出荷拡大期待や中東情勢引き締め効果等。
  • 内航海運事業: 鋼材やバイオマスは堅調だが、セメント・電力関連貨物が低迷。燃料費増加等により増収減益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更あり(上方修正)

売上予想

通期: 2,420億円(前期比5.3%増)、中間期: 1,280億円

利益予想

通期: 営業利益265億円(同29.1%増)、経常利益253億円(同20.2%増)、純利益250億円(同3.8%増)

配当予想

通期: 年間0円(無配)。期初予想からの修正あり。

会社側の前提・補足

  • 前提為替レート: 上期160.17円/US$、下期155.00円/US$
  • 前提燃料油価格: 上期610US$/MT、下期630US$/MT
  • 配当予想の修正は日本郵船によるTOB成立等を条件とする自己株式の取得等に伴うもの。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 日本郵船によるTOBの成立状況と今後の上場廃止スケジュールの進行
  • ドライバルク(ケープ型等)およびVLGCの市況が引き続き堅調に推移できるか
  • 内航海運事業における燃料費高騰の影響と貨物別の荷動き回復状況
  • 為替前提(上期160.17円、下期155.00円)と実際の円相場の乖離

リスク要因

  • 米国の通商政策や中国経済の動向、中東情勢等の地政学的リスクによる荷動きへの影響
  • 新造船の竣工や解撤等による需給バランスの変化に伴う市況の悪化リスク
  • 燃料油価格の高騰リスク
  • 日本郵船によるTOBおよび自己株式取得を前提とした配当消滅(無配)

訂正・修正の確認

1Q実績および事業環境を踏まえた通期・中間期予想の上方修正。また、TOB・自己株式取得に関連する配当予想の修正(無配)。

  • 中間期・通期の連結業績予想
  • 通期配当予想

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-07-31 16:05 四半期・中間 276KB
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

外航海運の好況と円安を背景に1Q営業益ほぼ倍増、通期予想を上方修正する一方、日本郵船によるTOB成立に向けた無配転換を発表

要点整理 PDF 混在
2026-04-30 14:30 通常短信 313KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

減収も老齢船売却益や海運市況の堅調により大幅増益、次期は増益・増配予想

要点整理 PDF 好材料
2026-01-30 14:30 四半期・中間 270KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期は減収減益も、老齢船売却益により純利益は増益、通期予想を上方修正

要点整理 PDF 中立
2025-10-31 14:30 四半期・中間 282KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益は前年比20.7%増の110億47百万円と増益。老齢船売却益が特別利益に貢献し、減収減益環境下でも純利益を伸ばした。

要点整理 PDF 混在
2025-07-31 14:30 四半期・中間 273KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

営業減益も老齢船売却益で純利益増、通期予想を上方修正し増配を発表

要点整理 PDF 混在
2025-04-30 14:30 通常短信 450KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

老齢船売却益を計上し最終増益となったが、海運市況の後退や円安による外貨建費用の増加で営業・経常減益、次期は大幅減益予想

要点整理 PDF 混在
2025-01-31 14:30 四半期・中間 268KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計は増収減益も純利益は増加、通期予想は営業利益を下方修正しつつも増配を維持

要点整理 PDF 混在
2024-10-31 14:30 四半期・中間 277KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

円安効果により売上高は前年同期比14.6%増と増収となったものの、燃料費や借船料等の外貨建てコスト増、および為替差損の計上により減益となり、通期予想は売上高を上方修正する一方で営業利益・経常利益を下方修正した。

要点整理 PDF 中立
2024-07-31 14:30 四半期・中間 270KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

外航海運の好況で増収となったが、外貨建費用の増加により減益、通期業績予想は大幅に上方修正し増配を発表

要点整理 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。