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9119 飯野海

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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飯野海の決算短信確認ポイント・開示情報

9119 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
要点整理済み6件
最新開示2026-05-08
決算予定不明
東証 最新PDF: 140120260507518527.pdf

決算資料から見た事業概要

飯野海について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9119
会社名飯野海
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Marine Shipping
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-08

大型タンカーやケミカルタンカーの市況軟化、および船舶入渠の影響で減収減益となったが、不動産業の好調や為替・持分法利益の貢献で経常利益の落ち込みは小幅に留まった。

事業・セグメントの確認点

外航海運業:原油・ケミカルタンカー市況の軟化に加え、入減少やホルムズ海峡封鎖の影響で大幅減益。LPG船やドライバルクは堅調に推移。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

飯野海はIndustrials / Marine Shippingとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、ホルムズ海峡封鎖解除の時期と、中東地域の海上輸送正常化の進捗

確認時の注意点

ホルムズ海峡封鎖の長期化による中東域への配船制限と海上輸送への深刻な影響

確認対象の銘柄9119 飯野海
最新開示日2026-05-08 14:00
確認対象PDF140120260507518527.pdf
直近決算期2026年3月期
業種・セクターIndustrials / Marine Shipping
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

当期は減収減益も経常利益は黒字を維持し、配当性向40%に基づき期末配当を増額修正して年間59円に増配

売上・利益の焦点

売上高は1,272億95百万円(前期比10.3%減)。外航海運業が1,024億64百万円(同12.8%減)と大きく落ち込んだほか、内航・近海海運業も107億64百万円(同5.1%減)となった。不動産業は141億80百万円(同8.2%増)と増収。

次期見通し・配当

129,000百万円(前期比1.3%増) / 営業利益9,100百万円(同32.3%減)、経常利益6,700百万円(同60.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益12,100百万円(同21.4%減) / 年間46.00円(中間23円、期末23円)

確認すべき論点

ホルムズ海峡封鎖解除の時期と、中東地域の海上輸送正常化の進捗

主なリスク

ホルムズ海峡封鎖の長期化による中東域への配船制限と海上輸送への深刻な影響

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高127,295 / 百万円141,866-14,571 / -10.3%重要度: 高
営業利益13,439 / 百万円17,100-3,661 / -21.4%重要度: 高
経常利益16,885 / 百万円17,368-483 / -2.8%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益15,391 / 百万円18,367-2,976 / -16.2%重要度: 高
配当金(年間)59.00 / 円58.00+1.00 / +1.7%中間24円、期末35円
外航海運業 営業利益8,786 / 百万円13,184-4,398 / -33.4%重要度: 中
不動産業 営業利益4,350 / 百万円3,462+888 / +25.7%重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-07-31
株価1,485円株価基準日 2026-07-31
前日比-1.1%-16.00円
時価総額1571億円JPX
PER10.2倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り3.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+6.0%終値ベース
1年騰落率+42.8%終値ベース

株価チャート

2025-07-31 から 2026-07-31 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,952円1,713円1,474円1,236円997円25/07/3125/10/3026/02/0226/05/0126/07/31
終値1,485円
期間騰落率+42.8%
期間高値1,909円
期間安値1,040円
最大出来高211万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-08
売上高1273億円
営業利益134億円
純利益154億円
EPS145.47円
自己資本比率45.6%
年間配当59.00円

売上高の年推移

2021年3月期
889億円
2022年3月期
1041億円
2023年3月期
1413億円
2024年3月期
1380億円
2025年3月期
1419億円
2026年3月期
1273億円

営業利益の年推移

2021年3月期
68億円
2022年3月期
75億円
2023年3月期
198億円
2024年3月期
191億円
2025年3月期
171億円
2026年3月期
134億円

純利益の年推移

2021年3月期
77億円
2022年3月期
125億円
2023年3月期
227億円
2024年3月期
197億円
2025年3月期
184億円
2026年3月期
154億円

EPSの年推移

2021年3月期
72.35円
2022年3月期
118.39円
2023年3月期
214.36円
2024年3月期
186.61円
2025年3月期
173.60円
2026年3月期
145.47円

年間配当の年推移

2021年3月期
22.00円
2022年3月期
36.00円
2023年3月期
65.00円
2024年3月期
56.00円
2025年3月期
58.00円
2026年3月期
59.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
32.5%
2022年3月期
36.9%
2023年3月期
41.7%
2024年3月期
45.0%
2025年3月期
47.5%
2026年3月期
45.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-08本決算FY1273億円134億円154億円145.47円
2026-05-08本決算FY1273億円134億円154億円145.47円
2026-02-05第3四半期3Q950億円104億円127億円119.84円
2025-10-31第2四半期2Q611億円58億円75億円70.65円
2025-07-31第1四半期1Q298億円23億円33億円30.88円
2025-05-08本決算FY1419億円171億円184億円173.60円
2025-02-14第3四半期3Q1087億円137億円142億円134.03円
2025-01-31第3四半期3Q1087億円137億円142億円134.03円

最新の決算短信要点整理

2026-05-08 14:00 公開

混在 信頼度 95%

当期は減収減益も経常利益は黒字を維持し、配当性向40%に基づき期末配当を増額修正して年間59円に増配

2026年3月期連結業績は、外航海運市況の軟化や船舶の入増減少により減収減益となったが、持分法利益の増加や為替差益により経常利益の下落幅は小幅に留まった。次期はホルムズ海峡封鎖の長期化リスクに加え、固定資産売却益の特別利益計上を前提としている。新中期経営計画では、成長投資と株主還元の強化(下限配当30円の導入)を打ち出している。

売上高127,295百万円-10.3%
営業利益13,439百万円-21.4%
経常利益16,885百万円-2.8%
親会社株主に帰属する当期純利益15,391百万円-16.2%
配当金(年間)59.00円+1.7%
外航海運業 営業利益8,786百万円-33.4%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近6件
2026-05-08 14:00 混在
2026年3月期 通常短信 677KB
当期は減収減益も経常利益は黒字を維持し、配当性向40%に基づき期末配当を増額修正して年間59円に増配
売上高-14,571 / -10.3%営業利益-3,661 / -21.4%経常利益-483 / -2.8%
2026-02-05 14:00 好材料
2026年3月期第3四半期(累計) 四半期・中間 511KB
第3四半期は減収減益も、通期予想を上方修正し増配を発表
売上高(第3四半期累計)△13,768 / △12.7%営業利益(第3四半期累計)△3,321 / △24.2%親会社株主に帰属する四半期純利益(第3四半期累計)△1,502 / △10.6%
2025-10-31 14:00 混在
2026年3月期 第2四半期(2025年4月1日~2025年9月30日) 四半期・中間 338KB
中間純利益74.75億円(前年同期比22.4%減)も、大型LPG船・ドライバルク船の市況回復と円安進行を受けて通期業績予想を上方修正。
売上高-12881 / -17.4%営業利益-4122 / -41.7%経常利益-2366 / -26.4%
2025-07-31 14:00 混在
2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) 四半期・中間 334KB
1Q業績は減収減益(純利益51.6%減)も、通期予想は維持し配当性向40%で増配を計画
1Q売上高△8,375 / △21.9%1Q営業利益△3,075 / △57.7%1Q経常利益△4,222 / △65.8%
2025-05-08 14:00 混在
2025年3月期 通常短信 593KB
売上高は増収も海運市況の低下等で減益、翌期は大幅減益予想と配当性向10%引き上げを発表
売上高+3,916 / +2.8%営業利益△1,963 / △10.3%経常利益△4,432 / △20.3%
2025-02-14 14:00 混在
2025年3月期 第3四半期 四半期・中間 619KB
連結売上高は増収となったものの、為替や燃料高、一部船種の市況軟化により減益。通期業績予想を下方修正し、配当予想を据え置きとしたが、特別配当の実施により年間配当は前期を上回る見通し。
売上高+5,268 / 5.1%営業利益△590 / △4.1%経常利益△1,003 / △6.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

大型タンカーやケミカルタンカーの市況軟化、および船舶入渠の影響で減収減益となったが、不動産業の好調や為替・持分法利益の貢献で経常利益の落ち込みは小幅に留まった。

売上動向

売上高は1,272億95百万円(前期比10.3%減)。外航海運業が1,024億64百万円(同12.8%減)と大きく落ち込んだほか、内航・近海海運業も107億64百万円(同5.1%減)となった。不動産業は141億80百万円(同8.2%増)と増収。

利益動向

営業利益は134億39百万円(同21.4%減)、経常利益は168億85百万円(同2.8%減)。経常利益は持分法による投資利益の増加(19億07百万円)や為替差益の計上により下落を抑えた。純利益は153億91百万円(同16.2%減)。

セグメント・事業別の動き

  • 外航海運業:原油・ケミカルタンカー市況の軟化に加え、入減少やホルムズ海峡封鎖の影響で大幅減益。LPG船やドライバルクは堅調に推移。
  • 内航・近海海運業:内需低迷による荷動き低調や入渠の重なり、ホルムズ海峡封鎖に伴う生産停止の影響を受け減益。
  • 不動産業:都心オフィスの空室率低下や賃料上昇、商業テナントの売上回復を背景に、売上高・利益ともに過去最高水準で増収増益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

129,000百万円(前期比1.3%増)

利益予想

営業利益9,100百万円(同32.3%減)、経常利益6,700百万円(同60.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益12,100百万円(同21.4%減)

配当予想

年間46.00円(中間23円、期末23円)

会社側の前提・補足

  • ホルムズ海峡封鎖の影響により中東との海上輸送に制約があるため、2026年6月に往来が再開され、2ヶ月程度で従来水準に回復する前提で予想を策定。
  • 第1四半期に大型原油タンカー1隻の譲渡に伴う固定資産売却益(特別利益)の計上を予定。
  • 為替レート150円/US$、燃料油価格上期670US$/MT、下期570US$/MTを前提。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • ホルムズ海峡封鎖解除の時期と、中東地域の海上輸送正常化の進捗
  • 市況変動の激しい外航海運セグメントにおける運賃水準と船腹需給の動向
  • 次期第1四半期に予定されている大型原油タンカー売却益(特別利益)の具体的な金額
  • 新中期経営計画での約2,000億円の投資実行による財務規律(自己資本比率等)への影響
  • 下限配当(年間30円)導入に伴う、配当性向40%とのバランスや自己株式取得の機動的実施状況

リスク要因

  • ホルムズ海峡封鎖の長期化による中東域への配船制限と海上輸送への深刻な影響
  • 通商政策や地政学的リスクによる世界経済の不透明感に伴う海運市況の下落リスク
  • エネルギー価格高騰に伴う燃料費の増加リスク
  • 為替レートの変動リスク(前提レート:150円/US$)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-08 14:00 通常短信 677KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

当期は減収減益も経常利益は黒字を維持し、配当性向40%に基づき期末配当を増額修正して年間59円に増配

要点整理 PDF 混在
2026-02-05 14:00 四半期・中間 511KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期は減収減益も、通期予想を上方修正し増配を発表

要点整理 PDF 好材料
2025-10-31 14:00 四半期・中間 338KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益74.75億円(前年同期比22.4%減)も、大型LPG船・ドライバルク船の市況回復と円安進行を受けて通期業績予想を上方修正。

要点整理 PDF 混在
2025-07-31 14:00 四半期・中間 334KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q業績は減収減益(純利益51.6%減)も、通期予想は維持し配当性向40%で増配を計画

要点整理 PDF 混在
2025-05-08 14:00 通常短信 593KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は増収も海運市況の低下等で減益、翌期は大幅減益予想と配当性向10%引き上げを発表

要点整理 PDF 混在
2025-02-14 14:00 四半期・中間 619KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)

連結売上高は増収となったものの、為替や燃料高、一部船種の市況軟化により減益。通期業績予想を下方修正し、配当予想を据え置きとしたが、特別配当の実施により年間配当は前期を上回る見通し。

要点整理 PDF 混在

決算予定

EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。

1週間予定
不明 第1四半期 プライム市場 海運業