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9119 飯野海

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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飯野海の決算短信確認ポイント・開示情報

9119 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF7件
要点整理済み7件
最新開示2026-08-04
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260803507450.pdf

決算資料から見た事業概要

飯野海について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9119
会社名飯野海
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Marine Shipping
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-08-04

外航海運業においてケミカルタンカーやドライバルク船が好市況となり、不動産業も堅調に推移。全体で大幅な増収増益となった。

事業・セグメントの確認点

外航海運業:売上高304億41百万円(前年同期比26.9%増)、営業利益20億24百万円(同51.1%増)。ケミカルタンカーやドライバルク船の好調、大型エタン船の安定稼働が寄与。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

飯野海はIndustrials / Marine Shippingとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、ホルムズ海峡の正常化が予想通り進むか、地政学リスクの動向。

確認時の注意点

業績予想はホルムズ海峡の正常化(2026年10月以降)を前提としており、地政学的リスクによって見直しが生じる可能性。

確認対象の銘柄9119 飯野海
最新開示日2026-08-04 14:00
確認対象PDF140120260803507450.pdf
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターIndustrials / Marine Shipping
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期は固定資産売却益等により四半期純利益が前年同期比240.3%増の大幅増益、通期業績予想を上方修正し増配

売上・利益の焦点

売上高は前年同期比23.2%増の366億92百万円。為替は159.89円/US$と円安が影響した。

次期見通し・配当

通期136,000百万円(中間期69,000百万円) / 通期:営業利益12,000百万円、経常利益9,600百万円、純利益14,000百万円。中間期:営業利益5,500百万円、経常利益4,100百万円、純利益11,200百万円 / 通期年間53円(中間27円、期末26円)

確認すべき論点

ホルムズ海峡の正常化が予想通り進むか、地政学リスクの動向。

主なリスク

業績予想はホルムズ海峡の正常化(2026年10月以降)を前提としており、地政学的リスクによって見直しが生じる可能性。

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高(1Q)36,692 / 百万円29,792+6,900 / +23.2%重要度: 高
営業利益(1Q)3,328 / 百万円2,254+1,075 / +47.7%重要度: 高
経常利益(1Q)3,617 / 百万円2,192+1,425 / +65.0%重要度: 高
四半期純利益(1Q)11,116 / 百万円3,267+7,849 / +240.3%固定資産売却益等の特別利益を多く計上
通期売上高予想(修正後)136,000 / 百万円129,000+7,000 / +5.4%対前期は+6.8%
通期純利益予想(修正後)14,000 / 百万円12,100+1,900 / +15.7%対前期は△9.0%
年間配当予想53.00 / 円不明+7.00中間27円、期末26円。前期実績は59円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価1,627円株価基準日 2026-10-16
前日比-0.4%-7.00円
時価総額1721億円JPX
PER7.4倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り3.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-8.1%終値ベース
1年騰落率+40.7%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,947円1,740円1,532円1,325円1,118円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値1,627円
期間騰落率+40.7%
期間高値1,909円
期間安値1,156円
最大出来高151万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-08-04
売上高367億円
営業利益33億円
純利益111億円
EPS105.06円
自己資本比率46.9%
年間配当53.00円

売上高の年推移

2021年3月期
889億円
2022年3月期
1041億円
2023年3月期
1413億円
2024年3月期
1380億円
2025年3月期
1419億円
2026年3月期
1273億円

営業利益の年推移

2021年3月期
68億円
2022年3月期
75億円
2023年3月期
198億円
2024年3月期
191億円
2025年3月期
171億円
2026年3月期
134億円

純利益の年推移

2021年3月期
77億円
2022年3月期
125億円
2023年3月期
227億円
2024年3月期
197億円
2025年3月期
184億円
2026年3月期
154億円

EPSの年推移

2021年3月期
72.35円
2022年3月期
118.39円
2023年3月期
214.36円
2024年3月期
186.61円
2025年3月期
173.60円
2026年3月期
145.47円

年間配当の年推移

2021年3月期
22.00円
2022年3月期
36.00円
2023年3月期
65.00円
2024年3月期
56.00円
2025年3月期
58.00円
2026年3月期
59.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
32.5%
2022年3月期
36.9%
2023年3月期
41.7%
2024年3月期
45.0%
2025年3月期
47.5%
2026年3月期
45.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-08-04第1四半期1Q367億円33億円111億円105.06円
2026-05-08本決算FY1273億円134億円154億円145.47円
2026-05-08本決算FY1273億円134億円154億円145.47円
2026-02-05第3四半期3Q950億円104億円127億円119.84円
2025-10-31第2四半期2Q611億円58億円75億円70.65円
2025-07-31第1四半期1Q298億円23億円33億円30.88円
2025-05-08本決算FY1419億円171億円184億円173.60円
2025-02-14第3四半期3Q1087億円137億円142億円134.03円

最新の決算短信要点整理

2026-08-04 14:00 公開

好材料 信頼度 98%

第1四半期は固定資産売却益等により四半期純利益が前年同期比240.3%増の大幅増益、通期業績予想を上方修正し増配

2027年3月期第1四半期は、外航海運業の堅調な市況や円安進行を背景に売上高が前年同期比23.2%増となった。加えて、約70億円の固定資産売却益などの特別利益を計上したため、四半期純利益は前年同期比240.3%増の111億円に急増した。好調な業績と見通しを背景に、通期の業績予想を上方修正し、年間配当予想も1株当たり53円(前期は59円)に増額とした。なお、予想は2026年10月にホルムズ海峡が正常化するという前提に基づいている。

売上高(1Q)36,692百万円+23.2%
営業利益(1Q)3,328百万円+47.7%
経常利益(1Q)3,617百万円+65.0%
四半期純利益(1Q)11,116百万円+240.3%
通期売上高予想(修正後)136,000百万円+5.4%
通期純利益予想(修正後)14,000百万円+15.7%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近7件
2026-08-04 14:00 好材料
2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) 四半期・中間 597KB
第1四半期は固定資産売却益等により四半期純利益が前年同期比240.3%増の大幅増益、通期業績予想を上方修正し増配
売上高(1Q)+6,900 / +23.2%営業利益(1Q)+1,075 / +47.7%経常利益(1Q)+1,425 / +65.0%
2026-05-08 14:00 混在
2026年3月期 通常短信 677KB
当期は減収減益も経常利益は黒字を維持し、配当性向40%に基づき期末配当を増額修正して年間59円に増配
売上高-14,571 / -10.3%営業利益-3,661 / -21.4%経常利益-483 / -2.8%
2026-02-05 14:00 好材料
2026年3月期第3四半期(累計) 四半期・中間 511KB
第3四半期は減収減益も、通期予想を上方修正し増配を発表
売上高(第3四半期累計)△13,768 / △12.7%営業利益(第3四半期累計)△3,321 / △24.2%親会社株主に帰属する四半期純利益(第3四半期累計)△1,502 / △10.6%
2025-10-31 14:00 混在
2026年3月期 第2四半期(2025年4月1日~2025年9月30日) 四半期・中間 338KB
中間純利益74.75億円(前年同期比22.4%減)も、大型LPG船・ドライバルク船の市況回復と円安進行を受けて通期業績予想を上方修正。
売上高-12881 / -17.4%営業利益-4122 / -41.7%経常利益-2366 / -26.4%
2025-07-31 14:00 混在
2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) 四半期・中間 334KB
1Q業績は減収減益(純利益51.6%減)も、通期予想は維持し配当性向40%で増配を計画
1Q売上高△8,375 / △21.9%1Q営業利益△3,075 / △57.7%1Q経常利益△4,222 / △65.8%
2025-05-08 14:00 混在
2025年3月期 通常短信 593KB
売上高は増収も海運市況の低下等で減益、翌期は大幅減益予想と配当性向10%引き上げを発表
売上高+3,916 / +2.8%営業利益△1,963 / △10.3%経常利益△4,432 / △20.3%
2025-02-14 14:00 混在
2025年3月期 第3四半期 四半期・中間 619KB
連結売上高は増収となったものの、為替や燃料高、一部船種の市況軟化により減益。通期業績予想を下方修正し、配当予想を据え置きとしたが、特別配当の実施により年間配当は前期を上回る見通し。
売上高+5,268 / 5.1%営業利益△590 / △4.1%経常利益△1,003 / △6.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

外航海運業においてケミカルタンカーやドライバルク船が好市況となり、不動産業も堅調に推移。全体で大幅な増収増益となった。

売上動向

売上高は前年同期比23.2%増の366億92百万円。為替は159.89円/US$と円安が影響した。

利益動向

営業利益は47.7%増の33億28百万円。特別利益(固定資産売却益7,011百万円等)を吸収し、四半期純利益は240.3%増の111億16百万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • 外航海運業:売上高304億41百万円(前年同期比26.9%増)、営業利益20億24百万円(同51.1%増)。ケミカルタンカーやドライバルク船の好調、大型エタン船の安定稼働が寄与。
  • 内航・近海海運業:売上高26億28百万円(同10.8%増)、営業利益1億92百万円(前年同期は営業損失1億18百万円)。入坞影響の減少や効率配船により黒字化。
  • 不動産業:売上高36億52百万円(同5.9%増)、営業利益11億13百万円(同7.8%増)。都心オフィスの稼働率向上やイイノホールの好調、スタジオ事業の受注増が寄与。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更あり

売上予想

通期136,000百万円(中間期69,000百万円)

利益予想

通期:営業利益12,000百万円、経常利益9,600百万円、純利益14,000百万円。中間期:営業利益5,500百万円、経常利益4,100百万円、純利益11,200百万円

配当予想

通期年間53円(中間27円、期末26円)

会社側の前提・補足

  • 2026年10月からホルムズ海峡の往来が正常化する前提。
  • 為替前提を通期155円/US$に変更(直近予想時は150円/US$)。
  • 第1四半期で計上した固定資産売却益に係る税金費用を第4四半期に見込んでいる。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • ホルムズ海峡の正常化が予想通り進むか、地政学リスクの動向。
  • 第4四半期に見込まれる固定資産売却益に関する税金費用の発生額。
  • ケミカルタンカーおよびドライバルク船の市況が堅調に維持されるか。
  • 次期第2四半期の実際の業績が、上方修正された中間期予想(売上高690億円、純利益112億円)に合致するか。

リスク要因

  • 業績予想はホルムズ海峡の正常化(2026年10月以降)を前提としており、地政学的リスクによって見直しが生じる可能性。
  • 中東情勢の混乱によるケミカルタンカー等の市況変動リスク。
  • 燃料油価格の高騰リスク(第2四半期予想前提はUS$740/MT)。
  • 為替変動リスク(予想レートは155円/US$)。

訂正・修正の確認

第1四半期の好業績と一部船舶の有利更改、円安傾向を踏まえた予算見直し。

  • 中間期および通期の連結業績予想(売上高、営業利益、経常利益、純利益)
  • 配当予想(中間配当、期末配当)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-08-04 14:00 四半期・中間 597KB
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は固定資産売却益等により四半期純利益が前年同期比240.3%増の大幅増益、通期業績予想を上方修正し増配

要点整理 PDF 好材料
2026-05-08 14:00 通常短信 677KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

当期は減収減益も経常利益は黒字を維持し、配当性向40%に基づき期末配当を増額修正して年間59円に増配

要点整理 PDF 混在
2026-02-05 14:00 四半期・中間 511KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期は減収減益も、通期予想を上方修正し増配を発表

要点整理 PDF 好材料
2025-10-31 14:00 四半期・中間 338KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益74.75億円(前年同期比22.4%減)も、大型LPG船・ドライバルク船の市況回復と円安進行を受けて通期業績予想を上方修正。

要点整理 PDF 混在
2025-07-31 14:00 四半期・中間 334KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q業績は減収減益(純利益51.6%減)も、通期予想は維持し配当性向40%で増配を計画

要点整理 PDF 混在
2025-05-08 14:00 通常短信 593KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は増収も海運市況の低下等で減益、翌期は大幅減益予想と配当性向10%引き上げを発表

要点整理 PDF 混在
2025-02-14 14:00 四半期・中間 619KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)

連結売上高は増収となったものの、為替や燃料高、一部船種の市況軟化により減益。通期業績予想を下方修正し、配当予想を据え置きとしたが、特別配当の実施により年間配当は前期を上回る見通し。

要点整理 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。