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4151 協和キリン

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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協和キリンの決算短信確認ポイント・開示情報

4151 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
要点整理済み9件
最新開示2026-05-07
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260507518260.pdf

決算資料から見た事業概要

協和キリンについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4151
会社名協和キリン
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Drug Manufacturers - Specialty & Generic
直近決算期2026年12月期 第1四半期(2026年1-3月)
最新開示日2026-05-07

2026年12月期第1四半期は、技術収入の大幅な増加と主力製品の海外での堅調な推移、および為替の円安・ポンド高の影響により、大幅な増収増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

地域別:日本は262億円(-3%)、北米は362億円(+2%)、EMEAは231億円(+17%)、その他は329億円(+47%)と海外が牽引。海外売上比率は77%に上昇。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

協和キリンはHealthcare / Drug Manufacturers - Specialty & Genericとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期予想に対する進捗率:コア営業利益の通期進捗は15%だが、今後四半期ごとの利益の積み上がりが想定通り進むか。

確認時の注意点

Libmeldy(Lenmeldy)の売上収益が前年同期比で減少(15億円、-6億円)しており、通期予想100億円に対する進捗は15%にとどまっている。

確認対象の銘柄4151 協和キリン
最新開示日2026-05-07 15:30
確認対象PDF140120260507518260.pdf
直近決算期2026年12月期 第1四半期(2026年1-3月)
業種・セクターHealthcare / Drug Manufacturers - Specialty & Generic
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期業績はコア営業利益が前年同期比78%増の200億円となり、技術収入の大幅増加を背景に通期予想に対し好調な出だしとなった。

売上・利益の焦点

売上収益は1,185億円(前年同期比+13%)。技術収入が前年同期比92%増と急増したほか、EMEAやその他地域(アジア/オセアニア等)が牽引した。日本地域は微減。

次期見通し・配当

5,200億円(前年比+4.7%) / コア営業利益1,300億円(前年比+18.4%)、コア当期利益1,030億円、四半期利益750億円

確認すべき論点

通期予想に対する進捗率:コア営業利益の通期進捗は15%だが、今後四半期ごとの利益の積み上がりが想定通り進むか。

主なリスク

Libmeldy(Lenmeldy)の売上収益が前年同期比で減少(15億円、-6億円)しており、通期予想100億円に対する進捗は15%にとどまっている。

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益(累計)1,185 / 億円1,047+137 / +13%通期予想進捗率23%
コア営業利益(累計)200 / 億円112+88 / +78%コア営業利益率16.9%(前年10.7%)、通期予想進捗率15%
四半期利益120 / 億円62+59 / +95%対売上収益比率10.2%
技術収入248 / 億円130+119 / +92%ベンラリズマブ ロイヤルティは86億円
Crysvita/クリースビータ457 / 億円424+32 / +8%通期予想2,354億円に対し進捗率19%
為替レート(1-3月実績)155 / USD/円154+1GBP/円は210(前年193)、EUR/円は183(前年161)と大幅な円安・ポンド高が進行

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-07-10
株価2,641円株価基準日 2026-07-10
前日比-1.2%-33.00円
時価総額1.4兆円JPX
PER20.6倍実績PER
PBR1.5倍実績PBR
配当利回り2.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+10.9%終値ベース
1年騰落率+6.3%終値ベース

株価チャート

2025-07-10 から 2026-07-10 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,921円2,723円2,524円2,326円2,128円25/07/1025/10/0926/01/1326/04/1026/07/10
終値2,641円
期間騰落率+6.3%
期間高値2,885円
期間安値2,164円
最大出来高717万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-07
売上高1185億円
営業利益不明
純利益120億円
EPS22.99円
自己資本比率83.7%
年間配当70.00円

売上高の年推移

2020年12月期
3184億円
2021年12月期
3522億円
2022年12月期
3984億円
2023年12月期
4422億円
2024年12月期
4956億円
2025年12月期
4968億円

純利益の年推移

2020年12月期
470億円
2021年12月期
523億円
2022年12月期
536億円
2023年12月期
812億円
2024年12月期
599億円
2025年12月期
670億円

EPSの年推移

2020年12月期
87.56円
2021年12月期
97.43円
2022年12月期
99.68円
2023年12月期
151.03円
2024年12月期
113.06円
2025年12月期
128.07円

年間配当の年推移

2020年12月期
44.00円
2021年12月期
46.00円
2022年12月期
51.00円
2023年12月期
56.00円
2024年12月期
58.00円
2025年12月期
62.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
87.2%
2021年12月期
80.0%
2022年12月期
81.2%
2023年12月期
81.5%
2024年12月期
79.7%
2025年12月期
80.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-07第1四半期1Q1185億円不明120億円22.99円
2026-02-09本決算FY4968億円不明670億円128.07円
2025-10-30第3四半期3Q3495億円不明326億円62.28円
2025-07-31第2四半期2Q2307億円不明163億円31.18円
2025-05-01第1四半期1Q1047億円不明62億円11.78円
2025-02-06本決算FY4956億円不明599億円113.06円
2024-10-31第3四半期3Q3628億円不明559億円105.20円
2024-08-01第2四半期2Q2330億円不明378億円70.76円

最新の決算短信要点整理

2026-05-07 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

第1四半期業績はコア営業利益が前年同期比78%増の200億円となり、技術収入の大幅増加を背景に通期予想に対し好調な出だしとなった。

2026年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比13%増の1,185億円、コア営業利益が同78%増の200億円となり、大幅な増収増益を達成した。ベンラリズマブ等の技術収入が前年同期比119億円増の248億円と急増したことが業績拡大の主因。通期予想に対する進捗率は売上23%、コア営業利益15%と、計画を上回るペースで推移している。

売上収益(累計)1,185億円+13%
コア営業利益(累計)200億円+78%
四半期利益120億円+95%
技術収入248億円+92%
Crysvita/クリースビータ457億円+8%
為替レート(1-3月実績)155USD/円不明

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近8件
2026-05-07 15:30 好材料
2026年12月期 第1四半期(2026年1-3月) 四半期・中間 2.0MB
第1四半期業績はコア営業利益が前年同期比78%増の200億円となり、技術収入の大幅増加を背景に通期予想に対し好調な出だしとなった。
売上収益(累計)+137 / +13%コア営業利益(累計)+88 / +78%四半期利益+59 / +95%
2026-05-07 15:30 好材料
2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日) IFRS 1.0MB
第1四半期は増収増益となり、ロカチンリマブの開発中止に伴う経費削減を見込み通期コア営業利益予想を30%上方修正
売上収益(Q1)13,742 / 13.1%コア営業利益(Q1)8,789 / 78.3%親会社所有者に帰属する四半期利益(Q1)5,867 / 95.1%
2026-03-09 18:20 混在
2025年12月期 訂正短信 2.1MB
2025年12月期のキャッシュ・フロー計算書で訂正あり。有形固定資産の取得支出の計算誤りにより再訂正。
売上収益13 / 0%コア営業利益77 / 8%当期利益72 / 12%
2026-03-09 18:20 中立
2025年12月期 訂正短信 999KB
連結CF計算書の「有形固定資産の取得による支出」の計算過程誤りを訂正、投資CFの圧縮と営業CFの減少へ修正
営業活動によるキャッシュ・フロー(訂正後)-3,397 / -3.4%投資活動によるキャッシュ・フロー(訂正後)+3,397現金及び現金同等物の期末残高0 / 0%
2026-02-27 16:30 中立
2025年12月期 訂正短信 2.6MB
2025年12月期決算の補足資料における「無形資産償却費」等の数値に一部誤りがあり訂正。
売上収益(2025年12月期実績)1,200 / 0.2%コア営業利益(2025年12月期実績)7,700 / 8.1%
2026-02-09 15:30 好材料
2025年12月期 通常短信 3.7MB
2025年12月期連結業績は売上高微増0%、コア営業利益は大幅増益10%で着地、配当は増配。
売上収益+13 / 0%新定義コア営業利益+104 / 10%当期利益+72 / 12%
2026-02-09 15:30 好材料
2025年12月期 IFRS 1.2MB
グローバル戦略品の伸長と技術収入増により過去最高業績を更新、次期は減益予想も増配を実施
売上収益+1,268 / +0.3%コア営業利益+7,657 / +8.0%親会社帰属当期利益+7,170 / +12.0%
2025-10-30 15:30 混在
2025年12月期 第3四半期(1-9月) 四半期・中間 2.1MB
売上収益3,495億円(前年同期比4%減)、営業利益620億円(同17%減)と減益。研究開発費増と持分法損益悪化が重荷。
売上高-133 / -4%営業利益-124 / -17%研究開発費25 / 3%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

2026年12月期第1四半期は、技術収入の大幅な増加と主力製品の海外での堅調な推移、および為替の円安・ポンド高の影響により、大幅な増収増益を達成した。

売上動向

売上収益は1,185億円(前年同期比+13%)。技術収入が前年同期比92%増と急増したほか、EMEAやその他地域(アジア/オセアニア等)が牽引した。日本地域は微減。

利益動向

コア営業利益は200億円(同+78%)となり、コア営業利益率は10.7%から16.9%へ6.2ポイント大幅改善。四半期利益も95%増の120億円となった。研究開発費は272億円と前期同程度だが、売上増により費用率は低下した。

セグメント・事業別の動き

  • 地域別:日本は262億円(-3%)、北米は362億円(+2%)、EMEAは231億円(+17%)、その他は329億円(+47%)と海外が牽引。海外売上比率は77%に上昇。
  • 製品別:Crysvita(457億円、+8%)、ポテリジオ(121億円、+23%)が好調。Libmeldyは15億円(-29%)と低迷。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

5,200億円(前年比+4.7%)

利益予想

コア営業利益1,300億円(前年比+18.4%)、コア当期利益1,030億円、四半期利益750億円

会社側の前提・補足

  • 2026年2月9日に公表した予想から修正を行っている。
  • 通期予想為替レートはUSD/JPY 150、GBP/JPY 205、EUR/JPY 180を想定。
  • コアEPSは196.76円を予想。
  • 2028年予想として、ROE 3年平均7%台半ば、コア営業利益率20%台前半、DOE 4%以上、累進配当を目標。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想に対する進捗率:コア営業利益の通期進捗は15%だが、今後四半期ごとの利益の積み上がりが想定通り進むか。
  • Libmeldyの回復余地:第1四半期が低調な中、通期予想100億円を達成するための販路拡大・出荷回復のタイミング。
  • 技術収入の持続性:第1四半期に大幅増となった技術収入およびロイヤルティの通期にわたる勢い。
  • 2026年2月9日公表分に対する訂正内容の具体的な背景と影響の確認。

リスク要因

  • Libmeldy(Lenmeldy)の売上収益が前年同期比で減少(15億円、-6億円)しており、通期予想100億円に対する進捗は15%にとどまっている。
  • 日本国内の売上収益が前年同期比マイナス(-9億円)となっている。
  • 為替前提(通期USD150、GBP205)に対し、第1四半期実績(USD155、GBP210)は円安・ポンド高が進行しており、通期にわたる為替ボラティリティの影響に注意が必要。

訂正・修正の確認

2026年2月9日に公表した「決算短信 補足資料 -2025年12月期-」の一部金額(下線部)を訂正している。

  • 2025年実績(四半期)のコア営業利益、法人所得税費用、コア当期利益などの数値

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-07 15:30 四半期・中間 2.0MB
決算短信 補足資料 -2026年12月期 第1四半期-

第1四半期業績はコア営業利益が前年同期比78%増の200億円となり、技術収入の大幅増加を背景に通期予想に対し好調な出だしとなった。

要点整理 PDF 好材料
2026-05-07 15:30 IFRS 1.0MB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は増収増益となり、ロカチンリマブの開発中止に伴う経費削減を見込み通期コア営業利益予想を30%上方修正

要点整理 PDF 好材料
2026-03-09 18:20 訂正短信 2.1MB
(再訂正)「決算短信補足資料 -2025年12月期 -」の一部訂正について

2025年12月期のキャッシュ・フロー計算書で訂正あり。有形固定資産の取得支出の計算誤りにより再訂正。

要点整理 PDF 混在
2026-03-09 18:20 訂正短信 999KB
(訂正・数値データ訂正)「2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)」の一部訂正について

連結CF計算書の「有形固定資産の取得による支出」の計算過程誤りを訂正、投資CFの圧縮と営業CFの減少へ修正

要点整理 PDF 中立
2026-02-27 16:30 訂正短信 2.6MB
(訂正)「決算短信補足資料 -2025年12月期 -」の一部訂正について

2025年12月期決算の補足資料における「無形資産償却費」等の数値に一部誤りがあり訂正。

要点整理 PDF 中立
2026-02-09 15:30 通常短信 3.7MB
決算短信補足資料 -2025年12月期 -

2025年12月期連結業績は売上高微増0%、コア営業利益は大幅増益10%で着地、配当は増配。

要点整理 PDF 好材料
2026-02-09 15:30 IFRS 1.2MB
2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

グローバル戦略品の伸長と技術収入増により過去最高業績を更新、次期は減益予想も増配を実施

要点整理 PDF 好材料
2025-10-30 15:30 四半期・中間 2.1MB
決算短信補足資料 -2025年12月期 第3四半期決算-

売上収益3,495億円(前年同期比4%減)、営業利益620億円(同17%減)と減益。研究開発費増と持分法損益悪化が重荷。

要点整理 PDF 混在
2025-10-30 15:30 IFRS 1.1MB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

北米や欧州のグローバル戦略品は伸長したものの、APAC事業再編や薬価引き下げ、前年の特別益もあり、売上高・営業益・純利益のいずれも減収減益となった。

要点整理 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。