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4523 エーザイ

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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エーザイの決算短信確認ポイント・開示情報

4523 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
要点整理済み4件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514533726.pdf

決算資料から見た事業概要

エーザイについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4523
会社名エーザイ
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Drug Manufacturers - Specialty & Generic
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

主力製品である「レケンビ」や「デエビゴ」が国内外で大きく伸長し、連結売上収益は過去最高を記録。提携一時金等の反動と「レケンビ」立ち上げ投資により名目利益は減益となったが、コア営業利益は大幅増益(+110.7%)となった。

事業・セグメントの確認点

日本: 売上2,292億円(+6.0%)、利益730億円(+1.8%)。医療用医薬品が好調。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

エーザイはHealthcare / Drug Manufacturers - Specialty & Genericとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、「レケンビ」の売上進捗(特に米国でのSC-AI製剤「LEQEMBI IQLIK」の初期療法承認取得と普及度)

確認時の注意点

「レンビマ」の特許切れに伴うジェネリック品や競合製品の台頭、各国での価格抑制策

確認対象の銘柄4523 エーザイ
最新開示日2026-05-15 15:30
確認対象PDF140120260514533726.pdf
直近決算期2026年3月期
業種・セクターHealthcare / Drug Manufacturers - Specialty & Generic
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

「レケンビ」等の牽引で過去最高売上を記録したが、提携一時金等の反動減と「レケンビ」への資源投入により減益。来期は「レケンビ」の大幅増を見込み、営業増益率58.6%の大幅回復を予想。

売上・利益の焦点

売上収益は8,253億78百万円(前年比4.6%増)。「レケンビ」(880億円、+98.7%)、「デエビゴ」(643億円、+19.6%)、「レンビマ」(3,425億円、+4.3%)が牽引。

次期見通し・配当

8,835億円(前期比7.0%増) / 営業利益700億円(同58.6%増)、親会社所有者に帰属する当期利益523億円(同35.6%増) / 年間160.00円(予定配当性向86.5%)

確認すべき論点

「レケンビ」の売上進捗(特に米国でのSC-AI製剤「LEQEMBI IQLIK」の初期療法承認取得と普及度)

主なリスク

「レンビマ」の特許切れに伴うジェネリック品や競合製品の台頭、各国での価格抑制策

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益825,378 / 百万円789,400+36,018 / +4.6%過去最高
営業利益44,138 / 百万円54,378-10,240 / -18.8%コア営業利益は501億円(+110.7%)
親会社所有者に帰属する当期利益38,558 / 百万円46,432-7,874 / -17.0%重要度: 高
年間配当金160.00 / 円160.000.00 / 0.0%配当性向117.0%
レケンビ売上880 / 億円不明+98.7%次期予想1,435億円(+63.1%)
レンビマ売上3,425 / 億円不明+4.3%次期予想3,450億円(+0.7%)
次期予想 営業利益70,000 / 百万円44,138+25,862 / +58.6%重要度: 高
営業CF61,323 / 百万円30,117+31,206 / +103.6%フリーCFは196億円の収入

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-07-30
株価5,031円株価基準日 2026-07-30
前日比-1.5%-79.00円
時価総額1.4兆円JPX
PER36.7倍実績PER
PBR1.6倍実績PBR
配当利回り3.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+22.1%終値ベース
1年騰落率+19.8%終値ベース

株価チャート

2025-07-30 から 2026-07-30 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付5,402円4,962円4,522円4,083円3,643円25/07/3025/10/2926/01/3026/04/3026/07/30
終値5,031円
期間騰落率+19.8%
期間高値5,322円
期間安値3,723円
最大出来高417万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-15
売上高8254億円
営業利益441億円
純利益386億円
EPS136.78円
自己資本比率62.0%
年間配当160.00円

売上高の年推移

2021年3月期
6459億円
2022年3月期
7562億円
2023年3月期
7444億円
2024年3月期
7418億円
2025年3月期
7894億円
2026年3月期
8254億円

営業利益の年推移

2021年3月期
518億円
2022年3月期
538億円
2023年3月期
400億円
2024年3月期
534億円
2025年3月期
544億円
2026年3月期
441億円

純利益の年推移

2021年3月期
421億円
2022年3月期
480億円
2023年3月期
554億円
2024年3月期
424億円
2025年3月期
464億円
2026年3月期
386億円

EPSの年推移

2021年3月期
146.95円
2022年3月期
167.27円
2023年3月期
193.31円
2024年3月期
147.86円
2025年3月期
163.76円
2026年3月期
136.78円

年間配当の年推移

2021年3月期
160.00円
2022年3月期
160.00円
2023年3月期
160.00円
2024年3月期
160.00円
2025年3月期
160.00円
2026年3月期
160.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
64.5%
2022年3月期
60.4%
2023年3月期
63.3%
2024年3月期
62.8%
2025年3月期
60.7%
2026年3月期
62.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-15本決算FY8254億円441億円386億円136.78円
2026-02-09第3四半期3Q6200億円545億円418億円148.31円
2025-11-05第2四半期2Q4000億円344億円246億円87.37円
2025-08-05第1四半期1Q2027億円207億円145億円51.35円
2025-05-15本決算FY7894億円544億円464億円163.76円
2025-02-07第3四半期3Q6012億円554億円455億円160.14円
2024-11-08第2四半期2Q3850億円278億円217億円76.13円
2024-08-02第1四半期1Q1890億円134億円106億円36.95円

最新の決算短信要点整理

2026-05-15 15:30 公開

混在 信頼度 100%

「レケンビ」等の牽引で過去最高売上を記録したが、提携一時金等の反動減と「レケンビ」への資源投入により減益。来期は「レケンビ」の大幅増を見込み、営業増益率58.6%の大幅回復を予想。

2026年3月期は、アルツハイマー病治療剤「レケンビ」や不眠症治療剤「デエビゴ」が好調に推移し、連結売上高は過去最高の8,253億78百万円(前年比4.6%増)となった。しかし、前年計上の提携関連一時金等の反動や「レケンビ」への積極的な販管費投入により、親会社株主に帰属する当期利益は385億58百万円(同17.0%減)と減益となった。来期2027年3月期は「レケンビ」の更なる拡大を背景に、営業利益700億円(同58.6%増)と大幅な増益回復を見込んでいる。

売上収益825,378百万円+4.6%
営業利益44,138百万円-18.8%
親会社所有者に帰属する当期利益38,558百万円-17.0%
レケンビ売上880億円+98.7%
レンビマ売上3,425億円+4.3%
次期予想 営業利益70,000百万円+58.6%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近4件
2026-05-15 15:30 混在
2026年3月期 IFRS 611KB
「レケンビ」等の牽引で過去最高売上を記録したが、提携一時金等の反動減と「レケンビ」への資源投入により減益。来期は「レケンビ」の大幅増を見込み、営業増益率58.6%の大幅回復を予想。
売上収益+36,018 / +4.6%営業利益-10,240 / -18.8%親会社所有者に帰属する当期利益-7,874 / -17.0%
2026-02-09 15:30 混在
2026年3月期 第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) IFRS 470KB
第3四半期は「レケンビ」や「レンビマ」の好調で増収も、前年同期の一過性利益の反動減等で減益となった。
売上収益+18,786 / 3.1%営業利益-950 / -1.7%親会社の所有者に帰属する四半期利益-3,676 / -8.1%
2025-11-05 12:30 好材料
2026年3月期中間期 IFRS 445KB
エーザイ、2026年3月期中間期は「レケンビ」の大幅伸長により増収増益、営業利益23.6%増
売上収益14,990 / 3.9%営業利益6,581 / 23.6%中間利益2,805 / 12.2%
2025-08-05 12:30 好材料
2026年3月期 第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) IFRS 425KB
「レケンビ」の大幅な売上伸長と研究開発費の減少により、第1四半期は増収増益を達成し通期予想に変更なし。
売上収益+13,622 / 7.2%営業利益+7,337 / 54.7%親会社の所有者に帰属する四半期利益+3,893 / 36.8%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

主力製品である「レケンビ」や「デエビゴ」が国内外で大きく伸長し、連結売上収益は過去最高を記録。提携一時金等の反動と「レケンビ」立ち上げ投資により名目利益は減益となったが、コア営業利益は大幅増益(+110.7%)となった。

売上動向

売上収益は8,253億78百万円(前年比4.6%増)。「レケンビ」(880億円、+98.7%)、「デエビゴ」(643億円、+19.6%)、「レンビマ」(3,425億円、+4.3%)が牽引。

利益動向

営業利益は441億38百万円(同18.8%減)。親会社所有者に帰属する当期利益は385億58百万円(同17.0%減)。販管費の増加と前年の特異利益反動が圧迫要因。

セグメント・事業別の動き

  • 日本: 売上2,292億円(+6.0%)、利益730億円(+1.8%)。医療用医薬品が好調。
  • アメリカス: 売上3,004億円(+8.0%)、利益1,744億円(+10.2%)。「レケンビ」が446億円(+70.7%)と急増。
  • 中国: 売上1,307億円(+13.2%)。「レケンビ」が124億円(+163.1%)と爆増。次いで「メチコバール」126億円(+9.1%)。
  • EMEA: 売上815億円(+2.7%)、利益304億円(-15.4%)。構造改革費用が利益を圧迫。「レンビマ/Kisplyx」が492億円(+17.4%)。
  • イーストアジア・グローバルサウス: 売上688億円(+15.6%)、利益302億円(+10.5%)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

8,835億円(前期比7.0%増)

利益予想

営業利益700億円(同58.6%増)、親会社所有者に帰属する当期利益523億円(同35.6%増)

配当予想

年間160.00円(予定配当性向86.5%)

会社側の前提・補足

  • 前提為替レート:1米ドル153.0円、1ユーロ180.0円、1英ポンド205.0円、1人民元22.5円
  • 「レケンビ」は1,435億円(同63.1%増)を見込み、牽引役となる。
  • 「レンビマ」は3,450億円(同0.7%増)とジェネリック等の影響で横ばい予想。
  • 研究開発費は1,640億円(同3.4%増)と重要プロジェクトへ継続投資。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 「レケンビ」の売上進捗(特に米国でのSC-AI製剤「LEQEMBI IQLIK」の初期療法承認取得と普及度)
  • 「レンビマ」のジェネリック台頭や価格抑制度合いに対する影響の大きさ
  • 「E2814」「E2086」等の次世代パイプラインの臨床試験(フェーズⅢ等)の進捗状況
  • 欧州構造改革の費用低減効果が見込み通り発現するか

リスク要因

  • 「レンビマ」の特許切れに伴うジェネリック品や競合製品の台頭、各国での価格抑制策
  • 「レケンビ」普及に向けた診断から治療までのパスウェイ改善の進捗リスク
  • 「タズベリク」の販売中止に伴う在庫評価損等の費用計上
  • 中国等の新興国における薬価政策やビジネス環境の変動リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 IFRS 611KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

「レケンビ」等の牽引で過去最高売上を記録したが、提携一時金等の反動減と「レケンビ」への資源投入により減益。来期は「レケンビ」の大幅増を見込み、営業増益率58.6%の大幅回復を予想。

要点整理 PDF 混在
2026-02-09 15:30 IFRS 470KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期は「レケンビ」や「レンビマ」の好調で増収も、前年同期の一過性利益の反動減等で減益となった。

要点整理 PDF 混在
2025-11-05 12:30 IFRS 445KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

エーザイ、2026年3月期中間期は「レケンビ」の大幅伸長により増収増益、営業利益23.6%増

要点整理 PDF 好材料
2025-08-05 12:30 IFRS 425KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

「レケンビ」の大幅な売上伸長と研究開発費の減少により、第1四半期は増収増益を達成し通期予想に変更なし。

要点整理 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。