45

4506 住友ファーマ

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

住友ファーマの決算短信確認ポイント・開示情報

4506 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
要点整理済み4件
最新開示2026-07-31
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260730503767.pdf

決算資料から見た事業概要

住友ファーマについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4506
会社名住友ファーマ
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Drug Manufacturers - Specialty & Generic
直近決算期2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-07-31

売上収益は前年同四半期比19.9%増の1,295億円。コア営業利益は同11.0%減の181億円。営業利益は同10.8%減の182億円。親会社の所有者に帰属する四半期利益は同51.7%増の170億円。

事業・セグメントの確認点

従来の地域別報告セグメントを廃止し、当第1四半期連結会計期間より医薬品事業単一セグメントに変更

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

住友ファーマはHealthcare / Drug Manufacturers - Specialty & Genericとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、米国における「オルゴビクス」「ジェムテサ」の売上拡大の持続性と、それに伴う販売促進費のトレンド

確認時の注意点

アジア事業の一部持分譲渡に伴う品目構成変化による売上総利益率低下

確認対象の銘柄4506 住友ファーマ
最新開示日2026-07-31 15:30
確認対象PDF140120260730503767.pdf
直近決算期2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターHealthcare / Drug Manufacturers - Specialty & Generic
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

Q1売上高は約2割増収もコア営業利益は約11%減益、為替差益等により最終利益は約52%増益

売上・利益の焦点

米国で「オルゴビクス」「ジェムテサ」が拡大し244億円増収の943億円。日本では「ツイミーグ」等により10億円増収の222億円。その他は欧州向け輸出増加もアジア事業譲渡の影響で39億円減収の130億円。

次期見通し・配当

通期予想: 540,000百万円(対前期比19.1%増)、中間期予想: 251,000百万円 / 通期予想 営業利益: 90,000百万円、中間期予想 営業利益: 30,000百万円 / 2027年3月期の配当予想額は現時点で未定

確認すべき論点

米国における「オルゴビクス」「ジェムテサ」の売上拡大の持続性と、それに伴う販売促進費のトレンド

主なリスク

アジア事業の一部持分譲渡に伴う品目構成変化による売上総利益率低下

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益129,495 / 百万円108,00221,493 / 19.9%米国での「オルゴビクス」「ジェムテサ」拡大等による
コア営業利益18,134 / 百万円20,365△2,231 / △11.0%品目構成変化による粗利率低下、販管費・研究開発費の増加による
営業利益18,188 / 百万円20,400△2,212 / △10.8%重要度: 高
親会社の所有者に帰属する四半期利益16,997 / 百万円11,2065,791 / 51.7%為替差益の計上等による
研究開発費11,430 / 百万円8,1753,255 / 39.8%がん・精神神経領域の臨床試験加速・推進

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価1,840円株価基準日 2026-10-16
前日比-0.1%-1.50円
時価総額8256億円JPX
PER7.5倍実績PER
PBR2.0倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+21.3%終値ベース
1年騰落率+2.9%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,282円2,744円2,207円1,670円1,132円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値1,840円
期間騰落率+2.9%
期間高値3,184円
期間安値1,230円
最大出来高5723万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-07-31
売上高1295億円
営業利益182億円
純利益170億円
EPS39.02円
自己資本比率48.4%
年間配当不明

売上高の年推移

2021年3月期
5160億円
2022年3月期
5600億円
2023年3月期
5555億円
2024年3月期
3146億円
2025年3月期
3988億円
2026年3月期
4533億円

営業利益の年推移

2021年3月期
712億円
2022年3月期
602億円
2023年3月期
-770億円
2024年3月期
-3549億円
2025年3月期
288億円
2026年3月期
1073億円

純利益の年推移

2021年3月期
562億円
2022年3月期
564億円
2023年3月期
-745億円
2024年3月期
-3150億円
2025年3月期
236億円
2026年3月期
1069億円

EPSの年推移

2021年3月期
141.50円
2022年3月期
141.99円
2023年3月期
-187.55円
2024年3月期
-792.79円
2025年3月期
59.49円
2026年3月期
268.99円

年間配当の年推移

2021年3月期
28.00円
2022年3月期
28.00円
2023年3月期
21.00円
2024年3月期
0.00円
2025年3月期
0.00円
2026年3月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
44.4%
2022年3月期
46.5%
2023年3月期
35.8%
2024年3月期
17.2%
2025年3月期
22.8%
2026年3月期
36.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-07-31第1四半期1Q1295億円182億円170億円39.02円
2026-05-13本決算FY4533億円1073億円1069億円268.99円
2026-05-13本決算FY4533億円1073億円1069億円268.99円
2026-01-30第3四半期3Q3477億円1098億円1077億円271.03円
2025-10-31第2四半期2Q2271億円962億円989億円248.84円
2025-07-31第1四半期1Q1080億円204億円112億円28.21円
2025-05-13本決算FY3988億円288億円236億円59.49円
2025-01-31第3四半期3Q2932億円132億円212億円53.41円

最新の決算短信要点整理

2026-07-31 15:30 公開

混在 信頼度 95%

Q1売上高は約2割増収もコア営業利益は約11%減益、為替差益等により最終利益は約52%増益

当四半期は「オルゴビクス」や「ジェムテサ」の米国での売上拡大等により増収となったが、品目構成変化による粗利率低下や販管費・研究開発費の増加でコア営業利益は減益となった。しかし、前年同四半期に計上した為替差損が反転して為替差益を計上したこと等から、親会社の所有者に帰属する四半期利益は約52%増の170億円となった。通期業績予想は変更ないものの、中間期(第2四半期累計)の業績予想を新たに開示した。

売上収益129,495百万円19.9
コア営業利益18,134百万円△11.0
営業利益18,188百万円△10.8
親会社の所有者に帰属する四半期利益16,997百万円51.7
研究開発費11,430百万円39.8

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近4件
2026-07-31 15:30 混在
2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) IFRS 524KB
Q1売上高は約2割増収もコア営業利益は約11%減益、為替差益等により最終利益は約52%増益
売上収益21,493 / 19.9%コア営業利益△2,231 / △11.0%営業利益△2,212 / △10.8%
2026-05-13 13:00 好材料
2026年3月期 IFRS 506KB
当期利益は前期比3.5倍の1,068億円に大幅増益、アジア事業譲渡益と北米主力製品の好調が寄与
売上収益54,462 / 13.7%コア営業利益62,755 / 145.4%営業利益78,534 / 272.6%
2026-01-30 15:30 好材料
2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) IFRS 443KB
第3四半期業績は大幅増収増益、北米中心の売上拡大とアジア事業の一部譲渡益が寄与し通期予想に変更なし
売上収益(累計)+54,563 / +18.6%コア営業利益(累計)+87,921 / +408.5%営業利益(累計)+96,548 / +730.0%
2025-10-31 15:30 好材料
2026年3月期中間期 IFRS 414KB
北米事業の好調とアジア事業の持分譲渡益を背景に中間期は大幅増収増益となり、通期業績予想も大幅に上方修正した。
売上高46,373 / 25.7%コア営業利益96,122親会社の所有者に帰属する中間利益131,089

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上収益は前年同四半期比19.9%増の1,295億円。コア営業利益は同11.0%減の181億円。営業利益は同10.8%減の182億円。親会社の所有者に帰属する四半期利益は同51.7%増の170億円。

売上動向

米国で「オルゴビクス」「ジェムテサ」が拡大し244億円増収の943億円。日本では「ツイミーグ」等により10億円増収の222億円。その他は欧州向け輸出増加もアジア事業譲渡の影響で39億円減収の130億円。

利益動向

アジア事業の一部持分譲渡による品目構成変化で売上総利益率が低下。米国での販売促進費の増加やがん領域等の研究開発費の増加によりコア営業利益・営業利益は減益。ただし為替差益の計上により税引前四半期利益以降は大幅増益。

セグメント・事業別の動き

  • 従来の地域別報告セグメントを廃止し、当第1四半期連結会計期間より医薬品事業単一セグメントに変更

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

通期予想: 540,000百万円(対前期比19.1%増)、中間期予想: 251,000百万円

利益予想

通期予想 営業利益: 90,000百万円、中間期予想 営業利益: 30,000百万円

配当予想

2027年3月期の配当予想額は現時点で未定

会社側の前提・補足

  • 通期業績予想は期初予想から変更なし
  • 第2四半期累計(中間期)の連結業績予想を新たに公表
  • 為替レート(期中平均)は期初公表通期予想と同一の1米ドル155.00円を前提

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 米国における「オルゴビクス」「ジェムテサ」の売上拡大の持続性と、それに伴う販売促進費のトレンド
  • 研究開発パイプラインの進捗(enzomenibのピボタルフェーズ2試験等の状況)
  • 通期予想(売上5,400億円、営業利益900億円)に対する進捗度合い
  • アジア事業持分譲渡後のポートフォリオ変更に伴う収益構造の定着状況

リスク要因

  • アジア事業の一部持分譲渡に伴う品目構成変化による売上総利益率低下
  • 米国での販売促進費の増加による利益圧迫
  • 研究開発費の増加(がん・精神神経領域の臨床試験加速等)
  • 為替変動リスク(予想前提は1米ドル155.00円)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-07-31 15:30 IFRS 524KB
2027年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

Q1売上高は約2割増収もコア営業利益は約11%減益、為替差益等により最終利益は約52%増益

要点整理 PDF 混在
2026-05-13 13:00 IFRS 506KB
2026年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)

当期利益は前期比3.5倍の1,068億円に大幅増益、アジア事業譲渡益と北米主力製品の好調が寄与

要点整理 PDF 好材料
2026-01-30 15:30 IFRS 443KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期業績は大幅増収増益、北米中心の売上拡大とアジア事業の一部譲渡益が寄与し通期予想に変更なし

要点整理 PDF 好材料
2025-10-31 15:30 IFRS 414KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

北米事業の好調とアジア事業の持分譲渡益を背景に中間期は大幅増収増益となり、通期業績予想も大幅に上方修正した。

要点整理 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。