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7211 三菱自

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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三菱自の決算短信AI要約・開示情報

7211 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260508519452.pdf

決算資料から見た事業概要

三菱自について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7211
会社名三菱自
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Auto Manufacturers
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-08

新型車の販売立ち上がりにより売上高は増加したものの、地政学リスクや中国メーカーの台頭など厳しい外部環境下で販管費や特損が増加し、利益面では大幅な減益となった。

事業・セグメントの確認点

自動車事業:売上高2兆8,622億円(+1,044億円)、営業利益725億円(△616億円)

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

新型車効果で増収も米国環境クレジット評価損などが響き大幅減益、来期は増収増益・純利益2.5倍を予想

売上・利益の焦点

自動車事業売上高は2兆8,622億円(前年比+1,044億円)、金融事業売上高は515億円(同+49億円)。グローバル販売台数は79万7千台(前年比5%減)で、地域別では欧州とその他で増加したが、日本・北米・アジアで減少した。

次期見通し・配当

3兆2,600億円(対前期比12.5%増) / 営業利益900億円(同19.2%増)、経常利益800億円(同1.4%増)、純利益250億円(同149.6%増) / 年間10.00円(中間5.00円、期末5.00円)、配当性向53.5%

確認すべき論点

新型クロスカントリーSUVの投入時期と市場への受け入れ具合

主なリスク

米国環境クレジット評価損に代表される特別損失の再発リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高2,896,536 / 百万円2,788,232+108,304 / 3.9%増収
営業利益75,517 / 百万円138,826-63,309 / △45.6%大幅減益
親会社株主に帰属する当期純利益10,015 / 百万円40,987-30,972 / △75.6%大幅減益
配当金(年間)10.00 / 円15.00-5.00 / △33.3%減配
グローバル販売台数797 / 千台839-42 / △5.0%不明(前年実績記載なし、テキストより推定)
特別損失合計26,767 / 百万円12,419+14,348環境クレジット評価損等
2027年3月期 営業利益予想90,000 / 百万円75,517+14,483 / 19.2%増益予想

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価402円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.6%2.30円
時価総額5387億円JPX
PER53.8倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り2.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+28.6%終値ベース
1年騰落率-6.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付466円423円381円338円296円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値402円
期間騰落率-6.1%
期間高値458円
期間安値303円
最大出来高4115万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-08
売上高2.9兆円
営業利益755億円
純利益100億円
EPS7.48円
自己資本比率38.0%
年間配当10.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1.5兆円
2022年3月期
2.0兆円
2023年3月期
2.5兆円
2024年3月期
2.8兆円
2025年3月期
2.8兆円
2026年3月期
2.9兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
-953億円
2022年3月期
873億円
2023年3月期
1905億円
2024年3月期
1910億円
2025年3月期
1388億円
2026年3月期
755億円

純利益の年推移

2021年3月期
-3123億円
2022年3月期
740億円
2023年3月期
1687億円
2024年3月期
1547億円
2025年3月期
410億円
2026年3月期
100億円

EPSの年推移

2021年3月期
-209.88円
2022年3月期
49.76円
2023年3月期
113.38円
2024年3月期
103.97円
2025年3月期
28.70円
2026年3月期
7.48円

年間配当の年推移

2021年3月期
0.00円
2022年3月期
0.00円
2023年3月期
5.00円
2024年3月期
10.00円
2025年3月期
15.00円
2026年3月期
10.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
27.4%
2022年3月期
31.5%
2023年3月期
36.4%
2024年3月期
41.2%
2025年3月期
41.6%
2026年3月期
38.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-08本決算FY2.9兆円755億円100億円7.48円
2026-02-05第3四半期3Q2.0兆円316億円-45億円-3.35円
2025-11-05第2四半期2Q1.3兆円173億円-92億円-6.90円
2025-07-24第1四半期1Q6091億円56億円7億円0.55円
2025-05-08本決算FY2.8兆円1388億円410億円28.70円
2025-02-03第3四半期3Q2.0兆円1046億円332億円22.80円
2024-10-30第2四半期2Q1.3兆円907億円380億円25.52円
2024-07-23第1四半期1Q6275億円355億円295億円19.82円

最新の決算短信AI要約

2026-05-08 17:05 公開

混在 信頼度 95%

新型車効果で増収も米国環境クレジット評価損などが響き大幅減益、来期は増収増益・純利益2.5倍を予想

2026年3月期は新型車の販売立ち上がりにより売上高が前期比3.9%増となったが、米国環境クレジット評価損や関係会社出資金売却損などの特別損失拡大、為替差損の反動減少により営業利益は45.6%減、純利益は75.6%減となった。配当性向が133.7%に達する大幅減配となった。2027年3月期はアジアや欧州などの販売台数拡大を見込み、売上高12.5%増、営業利益19.2%増、純利益149.6%増と大幅な増収増益を予想している。

売上高2,896,536百万円3.9%
営業利益75,517百万円△45.6%
親会社株主に帰属する当期純利益10,015百万円△75.6%
グローバル販売台数797千台△5.0%
特別損失合計26,767百万円不明
2027年3月期 営業利益予想90,000百万円19.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

新型車の販売立ち上がりにより売上高は増加したものの、地政学リスクや中国メーカーの台頭など厳しい外部環境下で販管費や特損が増加し、利益面では大幅な減益となった。

売上動向

自動車事業売上高は2兆8,622億円(前年比+1,044億円)、金融事業売上高は515億円(同+49億円)。グローバル販売台数は79万7千台(前年比5%減)で、地域別では欧州とその他で増加したが、日本・北米・アジアで減少した。

利益動向

営業利益は755億円(前年比△633億円)、経常利益は789億円(同△197億円)、純利益は100億円(同△310億円)。純利益の減少には267億円の特別損失(うち米国環境クレジット評価損161億円)が大きく影響している。営業CFも前年から大きく減少(1747億円→357億円)し、財務堅実性がわずかに悪化している。

セグメント・事業別の動き

  • 自動車事業:売上高2兆8,622億円(+1,044億円)、営業利益725億円(△616億円)
  • 金融事業:売上高515億円(+49億円)、営業利益28億円(△14億円)

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

3兆2,600億円(対前期比12.5%増)

利益予想

営業利益900億円(同19.2%増)、経常利益800億円(同1.4%増)、純利益250億円(同149.6%増)

配当予想

年間10.00円(中間5.00円、期末5.00円)、配当性向53.5%

会社側の前提・補足

  • 新型車の通年寄与と仕向け地拡大で台数積み上げを図る
  • 次なる成長として新型クロスカントリーSUVの投入を予定
  • 地政学リスクや原材料・物流コスト上昇のリスクに注意

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 新型クロスカントリーSUVの投入時期と市場への受け入れ具合
  • 米国環境クレジット制度を巡る追加損失の有無
  • 欧州・アジアを中心とした販売台数計画(85.7万台)の進捗
  • 原材料・物流コスト上昇に対する価格転嫁やコスト削減の進捗
  • 営業CFの回復傾向と投資・財務CFのバランス

リスク要因

  • 米国環境クレジット評価損に代表される特別損失の再発リスク
  • 中東情勢悪化やベネズエラ侵攻等地政学リスクの顕在化
  • 原材料・物流コストの上昇やインフレ長期化による需要減少リスク
  • 中国メーカーの台頭による競争激化
  • 有利子負債の増加(前期末比806億円増)と自己資本比率の低下

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-08 17:05 通常短信 345KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

新型車効果で増収も米国環境クレジット評価損などが響き大幅減益、来期は増収増益・純利益2.5倍を予想

AI要約 PDF 混在
2026-02-05 16:35 四半期・中間 278KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計で営業利益70%減の316億円となり最終赤字に転落も、通期業績予想は売上高を上方修正し利益は据え置き。

AI要約 PDF 混在
2025-11-05 17:35 四半期・中間 280KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純損失に転落も通期予想は据え置き、特損計上と在庫増加で一時的な減益

AI要約 PDF 悪材料
2025-07-24 15:35 四半期・中間 252KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

営業減益・純利益大幅減、米国関税や競争激化で販売環境が厳しくなった1Q。ただし通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 悪材料
2025-05-08 15:35 通常短信 352KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

三菱自、最終利益が大幅減益も第3四半期予想を上回り着地、配当は増配。次期は減益予想。

AI要約 PDF 悪材料
2025-02-03 16:05 四半期・中間 264KB
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

市況回復の遅れと価格競争激化により大幅減益、通期予想を下方修正

AI要約 PDF 悪材料
2024-10-30 17:35 四半期・中間 268KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

アジア向けなど販売環境の悪化と為替差損により中間期は減収減益となったが、通期業績予想と増配方針は据え置かれた。

AI要約 PDF 混在

決算予定

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