ホンダの決算短信確認ポイント・開示情報
7267 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
ホンダについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
増収増益。売上収益は6兆615億円(13.5%増)、営業利益は5,307億円(117.4%増)。前年同期のEV損失反動減と各事業の収益改善が寄与。
事業・セグメントの確認点
二輪事業:外部顧客への売上が1,141,131百万円(前年同期比20.0%増)、営業利益は233,956百万円(同23.7%増)
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
ホンダはConsumer Cyclical / Auto Manufacturersとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期業績予想に対する進捗率(特に営業利益は1Qで通期予想の81.7%を達成)
確認時の注意点
為替相場の変動リスク(今期は為替換算がプラスに作用したが逆動リスクあり)
| 確認対象の銘柄 | 7267 ホンダ |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-08-05 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120260804508592.pdf |
| 直近決算期 | 2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Consumer Cyclical / Auto Manufacturers |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
1Q営業利益が前年同期比117.4%増の5,307億円で大幅増益、四輪事業の黒字転換と為替影響で押し上げ
金融サービス事業や二輪事業における増加、および為替換算による増加影響により増収。セグメント別では、四輪事業(3兆8,073億円)、二輪事業(1兆1,411億円)、金融サービス(1兆2,613億円)がそれぞれ増収。
24,150,000百万円(対前期比10.8%) / 営業利益650,000百万円、税引前利益660,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益400,000百万円 / 年間70.00円(第2四半期末35.00円、期末35.00円)
通期業績予想に対する進捗率(特に営業利益は1Qで通期予想の81.7%を達成)
為替相場の変動リスク(今期は為替換算がプラスに作用したが逆動リスクあり)
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上収益 | 6,061,514 / 百万円 | 5,340,268 | 721,246 / 13.5% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 530,767 / 百万円 | 244,170 | 286,597 / 117.4% | 重要度: 高 |
| 税引前利益 | 605,027 / 百万円 | 292,334 | 312,693 / 107.0% | 重要度: 高 |
| 親会社の所有者に帰属する四半期利益 | 450,915 / 百万円 | 196,670 | 254,245 / 129.3% | 重要度: 高 |
| 1株当たり四半期利益(基本) | 115.84 / 円 | 46.80 | 69.04 | 重要度: 中 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-15 から 2026-10-15 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-05 | 第1四半期 | 1Q | 6.1兆円 | 5308億円 | 4509億円 | 115.84円 |
| 2026-05-14 | 本決算 | FY | 21.8兆円 | -4143億円 | -4239億円 | -106.06円 |
| 2026-02-10 | 第3四半期 | 3Q | 16.0兆円 | 5915億円 | 4654億円 | 115.53円 |
| 2025-11-07 | 第2四半期 | 2Q | 10.6兆円 | 4381億円 | 3118億円 | 76.30円 |
| 2025-08-06 | 第1四半期 | 1Q | 5.3兆円 | 2442億円 | 1967億円 | 46.80円 |
| 2025-05-13 | 本決算 | FY | 21.7兆円 | 1.2兆円 | 8358億円 | 178.93円 |
| 2025-02-13 | 第3四半期 | 3Q | 16.3兆円 | 1.1兆円 | 8053億円 | 169.69円 |
| 2024-11-06 | 第2四半期 | 2Q | 10.8兆円 | 7426億円 | 4947億円 | 103.25円 |
1Q営業利益が前年同期比117.4%増の5,307億円で大幅増益、四輪事業の黒字転換と為替影響で押し上げ
2027年3月期第1四半期は、売上収益が13.5%増の6兆615億円となり、営業利益は117.4%増の5,307億円と大幅な増益を記録した。前年同期に発生したEV関連損失の反動減に加え、四輪事業が赤字から黒字に転換したことが大きく寄与した。通期業績予想は上方修正されたが、配当予想は据え置かれた。
- 四輪事業の営業利益が前年同期の△296億円から1,921億円へ大幅改善。全体の増益を牽引した。
- 通期売上収益を24兆1,500億円、営業利益を6,500億円に修正し、直近の公表値から変更があったことを明示。
- 研究開発費が前年同期比16.9%減の2,432億円に減少している。
- 有形固定資産の取得による支出が579億円と、前年同期の128億円から大幅に増加。
- 売上収益は6兆615億円(前年同期比13.5%増)、為替換算や二輪・金融サービス事業の好調が寄与
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
増収増益。売上収益は6兆615億円(13.5%増)、営業利益は5,307億円(117.4%増)。前年同期のEV損失反動減と各事業の収益改善が寄与。
金融サービス事業や二輪事業における増加、および為替換算による増加影響により増収。セグメント別では、四輪事業(3兆8,073億円)、二輪事業(1兆1,411億円)、金融サービス(1兆2,613億円)がそれぞれ増収。
前年同期に発生したEV関連損失の反動減などにより営業利益が大幅増。四輪事業の営業利益が1,921億円に回復したほか、二輪事業(233億円)、金融サービス事業(1,058億円)も増益。
セグメント・事業別の動き
- 二輪事業:外部顧客への売上が1,141,131百万円(前年同期比20.0%増)、営業利益は233,956百万円(同23.7%増)
- 四輪事業:外部顧客への売上が3,807,349百万円(同9.6%増)、営業利益は192,122百万円(前年同期は△29,625百万円の損失)
- 金融サービス事業:外部顧客への売上が1,026,137百万円(同23.5%増)、営業利益は105,810百万円(同24.5%増)
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
24,150,000百万円(対前期比10.8%)
営業利益650,000百万円、税引前利益660,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益400,000百万円
年間70.00円(第2四半期末35.00円、期末35.00円)
会社側の前提・補足
- 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
- 直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期業績予想に対する進捗率(特に営業利益は1Qで通期予想の81.7%を達成)
- 四輪事業の黒字化が今後の四半期でも持続・拡大できるか
- 有形固定資産の取得による支出の増加傾向(今後の設備投資計画の影響)
- 研究開発費の動向(今期は減少しているが、中長期的な投資水準の確認)
リスク要因
- 為替相場の変動リスク(今期は為替換算がプラスに作用したが逆動リスクあり)
- 電気自動車(EV)関連の損失リスクの再発
- 業績予想は経済情勢や市場動向などにより大きく異なる結果となる可能性がある
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
1Q営業利益が前年同期比117.4%増の5,307億円で大幅増益、四輪事業の黒字転換と為替影響で押し上げ
EV関連損失等で約4,143億円の最終赤字に転落も、次期は5,000億円の黒字転換を予想
四輪EV市場環境の変化等を主因に営業利益が前年同期比48.1%の大幅減益となり、通期業績予想も下方修正。
四輪EV事業の構造改革損失(約2372億円)計上などにより営業利益が前年同期比41.0%の大幅減益となったが、通期業績予想は上方修正を行った。
ホンダ、第1四半期は売上微減・利益半減。為替や関税の逆風で営業利益49.6%減。
決算予定
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