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9001 東武

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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東武の決算短信確認ポイント・開示情報

9001 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
要点整理済み4件
最新開示2026-04-30
決算予定不明
東証 最新PDF: 140120260428513965.pdf

決算資料から見た事業概要

東武について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9001
会社名東武
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Railroads
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-04-30

全体として増収だが、コスト増により営業・経常減益。特別利益の寄与で最終利益は過去最高を更新した。

事業・セグメントの確認点

【運輸】通勤回復やインバウンド特急好調で増収(+1.2%)だが、人件費・修繕費増で減益(-11.6%)。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

東武はIndustrials / Railroadsとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、コスト増(人件費・修繕費・支払利息)が来期以降どの程度継続・拡大するか

確認時の注意点

人件費や修繕費などコスト上昇が継続し、主業の利益を圧迫している点

確認対象の銘柄9001 東武
最新開示日2026-04-30 15:30
確認対象PDF140120260428513965.pdf
直近決算期2026年3月期
業種・セクターIndustrials / Railroads
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

インバウンドやレジャー好調で増収・最終利益は過去最高更新、ただ主業の営業利益は人件費等の増加で減益

売上・利益の焦点

655,435百万円(前期比3.8%増)。レジャー、不動産(商業施設)、流通、その他事業で増収または好調に推移し、全体を押し上げた。

次期見通し・配当

673,000百万円(前期比2.7%増) / 営業利益72,000百万円(同0.2%増)、経常利益63,500百万円(同7.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益56,000百万円(同0.7%増) / 年間75円(中間37.50円、期末37.50円)を予定

確認すべき論点

コスト増(人件費・修繕費・支払利息)が来期以降どの程度継続・拡大するか

主なリスク

人件費や修繕費などコスト上昇が継続し、主業の利益を圧迫している点

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
営業収益655,435 / 百万円631,46123,974 / 3.8%連結
営業利益71,861 / 百万円74,604△2,743 / △3.7%連結
経常利益68,831 / 百万円72,716△3,885 / △5.3%連結
親会社株主に帰属する当期純利益55,620 / 百万円51,3304,290 / 8.4%連結、過去最高
配当金(年間)70.00 / 円60.0010.00 / 16.7%連結
運輸事業営業利益27,644 / 百万円31,285△3,641 / △11.6%セグメント、減益要因
レジャー事業営業利益18,446 / 百万円17,2421,204 / 7.0%セグメント、増益
不動産事業営業利益15,892 / 百万円14,7451,147 / 7.8%セグメント、増益

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-07-31
株価3,096円株価基準日 2026-07-31
前日比-1.4%-45.00円
時価総額6054億円JPX
PER10.9倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り2.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+8.7%終値ベース
1年騰落率+20.4%終値ベース

株価チャート

2025-07-31 から 2026-07-31 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,234円3,037円2,841円2,644円2,448円25/07/3125/10/3026/02/0226/05/0126/07/31
終値3,096円
期間騰落率+20.4%
期間高値3,198円
期間安値2,484円
最大出来高255万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-30
売上高6554億円
営業利益719億円
純利益556億円
EPS282.92円
自己資本比率33.0%
年間配当70.00円

売上高の年推移

2021年3月期
4963億円
2022年3月期
5060億円
2023年3月期
6148億円
2024年3月期
6360億円
2025年3月期
6315億円
2026年3月期
6554億円

営業利益の年推移

2021年3月期
-136億円
2022年3月期
247億円
2023年3月期
567億円
2024年3月期
739億円
2025年3月期
746億円
2026年3月期
719億円

純利益の年推移

2021年3月期
-250億円
2022年3月期
135億円
2023年3月期
292億円
2024年3月期
482億円
2025年3月期
513億円
2026年3月期
556億円

EPSの年推移

2021年3月期
-119.67円
2022年3月期
64.49円
2023年3月期
140.06円
2024年3月期
232.99円
2025年3月期
252.99円
2026年3月期
282.92円

年間配当の年推移

2021年3月期
20.00円
2022年3月期
20.00円
2023年3月期
30.00円
2024年3月期
55.00円
2025年3月期
60.00円
2026年3月期
70.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
26.4%
2022年3月期
26.8%
2023年3月期
27.3%
2024年3月期
31.4%
2025年3月期
31.6%
2026年3月期
33.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-30本決算FY6554億円719億円556億円282.92円
2026-02-04第3四半期3Q4759億円582億円477億円242.19円
2025-11-05第2四半期2Q3108億円356億円240億円121.68円
2025-08-05第1四半期1Q1486億円190億円140億円70.40円
2025-04-30本決算FY6315億円746億円513億円252.99円
2025-02-05第3四半期3Q4585億円606億円418億円205.18円
2024-11-06第2四半期2Q3020億円385億円253億円123.18円
2024-08-05第1四半期1Q1499億円214億円149億円72.04円

最新の決算短信要点整理

2026-04-30 15:30 公開

混在 信頼度 98%

インバウンドやレジャー好調で増収・最終利益は過去最高更新、ただ主業の営業利益は人件費等の増加で減益

2026年3月期は、インバウンド需要やレジャー・不動産事業の好調さにより営業収益が増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は3年連続で過去最高を更新した。一方で、運輸・流通事業における人件費や経費の増加、支払利息の増加により、営業利益・経常利益は減益となった。2027年3月期は増収・営業増益を見込むが、経常利益は金利上昇等で減益となる見通し。

営業収益655,435百万円3.8%
営業利益71,861百万円△3.7%
経常利益68,831百万円△5.3%
親会社株主に帰属する当期純利益55,620百万円8.4%
配当金(年間)70.00円16.7%
2027年3月期 営業利益予想72,000百万円0.2%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近4件
2026-04-30 15:30 混在
2026年3月期 通常短信 717KB
インバウンドやレジャー好調で増収・最終利益は過去最高更新、ただ主業の営業利益は人件費等の増加で減益
営業収益23,974 / 3.8%営業利益△2,743 / △3.7%経常利益△3,885 / △5.3%
2026-02-04 15:30 混在
2026年3月期 四半期・中間 565KB
営業収益は増加したものの、営業利益・経常利益は減益となったが、純利益は増益
営業収益17,443 / 3.8%営業利益△2,386 / △3.9%経常利益△2,835 / △4.8%
2025-11-05 15:30 混在
2026年3月期 第2四半期(中間期) 四半期・中間 567KB
中間営業増収も減益、通期予想を上方修正し増配を実施へ
中間期営業収益+8,757 / 2.9%中間期営業利益△2,894 / △7.5%中間期経常利益△3,648 / △9.8%
2025-08-05 15:30 混在
2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) 四半期・中間 383KB
第1四半期営業利益が前年同期比11.2%減の190億円。旅行業の受託収入減や処遇改善に伴う人件費増加が響き、通期業績予想は据え置き。
営業収益-1,301 / -0.9%営業利益-2,393 / -11.2%経常利益-2,684 / -12.4%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として増収だが、コスト増により営業・経常減益。特別利益の寄与で最終利益は過去最高を更新した。

売上動向

655,435百万円(前期比3.8%増)。レジャー、不動産(商業施設)、流通、その他事業で増収または好調に推移し、全体を押し上げた。

利益動向

営業利益71,861百万円(同3.7%減)、経常利益68,831百万円(同5.3%減)。人件費や支払利息の増加が利益を圧迫。純利益は55,620百万円(同8.4%増)で、投資有価証券売却益(11,727百万円)等の特別利益が大幅に寄与した。

セグメント・事業別の動き

  • 【運輸】通勤回復やインバウンド特急好調で増収(+1.2%)だが、人件費・修繕費増で減益(-11.6%)。
  • 【レジャー】スカイツリーやホテル、旅行がインバウンド需要を捉え増収増益(+8.0%/+7.0%)。
  • 【不動産】スカイツリータウン等の商業施設が過去最高の売上を達成し増益(+7.8%)。分譲は減収。
  • 【流通】百貨店・ストアのリニューアルで増収(+2.0%)したが、新東武カード発行費用で減益(-20.6%)。
  • 【その他】建設工事の完成増により増収増益(+6.1%/+9.7%)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

673,000百万円(前期比2.7%増)

利益予想

営業利益72,000百万円(同0.2%増)、経常利益63,500百万円(同7.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益56,000百万円(同0.7%増)

配当予想

年間75円(中間37.50円、期末37.50円)を予定

会社側の前提・補足

  • 純利益は政策保有株式売却による投資有価証券売却益を織り込み済み。
  • 設備投資進捗に伴う減価償却費増、資源価格上昇、金利上昇による支払利息増を費用面の懸念として織り込み。
  • 中期経営計画期間中のDOE2.2%以上を意識し、中長期的にROE8%以上を目指す。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • コスト増(人件費・修繕費・支払利息)が来期以降どの程度継続・拡大するか
  • インバウンド需要やレジャー・商業施設の好調さが維持できるか
  • 2027年3月期予想に織り込まれた政策保有株式売却の規模と内容
  • 来期の設備投資進捗に伴う減価償却費の具体的な負担増額
  • ROE8%以上の目標達成に向けた資本効率の改善施策

リスク要因

  • 人件費や修繕費などコスト上昇が継続し、主業の利益を圧迫している点
  • 支払利息の増加(7,843百万円)が経常利益を押し下げている点
  • 来期予想の純利益が政策保有株式売却益(一時利益)に依存している点

訂正・修正の確認

業績向上を踏まえ、2026年2月4日に公表した2026年3月期期末配当予想を修正(増配)したため。

  • 期末配当予想の修正(増配)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-30 15:30 通常短信 717KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

インバウンドやレジャー好調で増収・最終利益は過去最高更新、ただ主業の営業利益は人件費等の増加で減益

要点整理 PDF 混在
2026-02-04 15:30 四半期・中間 565KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

営業収益は増加したものの、営業利益・経常利益は減益となったが、純利益は増益

要点整理 PDF 混在
2025-11-05 15:30 四半期・中間 567KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間営業増収も減益、通期予想を上方修正し増配を実施へ

要点整理 PDF 混在
2025-08-05 15:30 四半期・中間 383KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期営業利益が前年同期比11.2%減の190億円。旅行業の受託収入減や処遇改善に伴う人件費増加が響き、通期業績予想は据え置き。

要点整理 PDF 混在

決算予定

EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。

1週間予定
不明 第1四半期 プライム市場 陸運業