東武の決算短信確認ポイント・開示情報
9001 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
東武について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
全セグメントで増収となり、営業利益・経常利益は高い増益率を記録。親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。
事業・セグメントの確認点
運輸事業:外部営業収益54,188百万円→55,471百万円、セグメント利益10,256百万円→10,262百万円
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
東武はIndustrials / Railroadsとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期経常利益予想(△7.7%)に対する第1四半期の進捗と、今後の見通しの変化
確認時の注意点
支払利息等の営業外費用の増加が利益を押し下げる要因となっている。
| 確認対象の銘柄 | 9001 東武 |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-08-04 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120260803506757.pdf |
| 直近決算期 | 2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Industrials / Railroads |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
1Q営業利益は前年同四半期比10.6%増の21,017百万円となり、全セグメントで増収増益を達成。通期予想と配当予想は据え置き。
全セグメントで外部顧客向け営業収益が増加し、全体で5.2%増の156,292百万円となった。特にレジャー事業(7.3%増)とその他事業(21.3%増)の伸びが顕著。
673,000百万円(前期比2.7%増) / 営業利益72,000百万円(前期比0.2%増)、経常利益63,500百万円(前期比7.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益56,000百万円(前期比0.7%増) / 年間75円(第2四半期末37.50円、期末37.50円。前期は年間70円)
通期経常利益予想(△7.7%)に対する第1四半期の進捗と、今後の見通しの変化
支払利息等の営業外費用の増加が利益を押し下げる要因となっている。
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 営業収益 | 156,292 / 百万円 | 148,613 | 前年同四半期比 / 5.2% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 21,017 / 百万円 | 19,003 | 前年同四半期比 / 10.6% | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 20,712 / 百万円 | 18,916 | 前年同四半期比 / 9.5% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 14,193 / 百万円 | 13,989 | 前年同四半期比 / 1.5% | 包括利益は18,978百万円(6.8%増) |
| 1株当たり四半期純利益 | 72.59 / 円 | 70.40 | 前年同四半期比 | 重要度: 中 |
| 自己資本比率 | 33.9 / % | 33.0 | 前年度末比 | 重要度: 中 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-04 | 第1四半期 | 1Q | 1563億円 | 210億円 | 142億円 | 72.59円 |
| 2026-04-30 | 本決算 | FY | 6554億円 | 719億円 | 556億円 | 282.92円 |
| 2026-02-04 | 第3四半期 | 3Q | 4759億円 | 582億円 | 477億円 | 242.19円 |
| 2025-11-05 | 第2四半期 | 2Q | 3108億円 | 356億円 | 240億円 | 121.68円 |
| 2025-08-05 | 第1四半期 | 1Q | 1486億円 | 190億円 | 140億円 | 70.40円 |
| 2025-04-30 | 本決算 | FY | 6315億円 | 746億円 | 513億円 | 252.99円 |
| 2025-02-05 | 第3四半期 | 3Q | 4585億円 | 606億円 | 418億円 | 205.18円 |
| 2024-11-06 | 第2四半期 | 2Q | 3020億円 | 385億円 | 253億円 | 123.18円 |
1Q営業利益は前年同四半期比10.6%増の21,017百万円となり、全セグメントで増収増益を達成。通期予想と配当予想は据え置き。
2027年3月期第1四半期は、全セグメントで外部顧客向け営業収益が拡大し、営業利益は前年同期比10.6%増の21,017百万円となった。経常利益も9.5%増となった一方で、支払利息の増加等が経常利益と営業利益の増加率の差を生んでいる。通期業績予想および年間配当予想(1株当たり75円)は修正なし。
- 運輸、レジャー、不動産、流通、その他の全セグメントで外部顧客向け営業収益が増加し、全体の営業利益を押し上げた。
- レジャー事業の外部営業収益が7.3%増の38,398百万円、セグメント利益は21.2%増の3,831百万円となり、利益成長に貢献した。
- 支払利息が前年同期比26.9%増の2,430百万円となり、経常利益の増加率(9.5%)を営業利益の増加率(10.6%)より押し下げている。
- 通期営業利益予想は72,000百万円(前期比0.2%増)、配当予想は年間75円と修正なく、穏やかな成長を見込む。
- 営業収益は前年同期比5.2%増の156,292百万円、営業利益は同10.6%増の21,017百万円
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
全セグメントで増収となり、営業利益・経常利益は高い増益率を記録。親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。
全セグメントで外部顧客向け営業収益が増加し、全体で5.2%増の156,292百万円となった。特にレジャー事業(7.3%増)とその他事業(21.3%増)の伸びが顕著。
営業利益は前年同期比10.6%増の21,017百万円。一方で、支払利息の増加により経常利益の増加率は9.5%に、特別損失等を通じた純利益の増加率は1.5%にとどまった。
セグメント・事業別の動き
- 運輸事業:外部営業収益54,188百万円→55,471百万円、セグメント利益10,256百万円→10,262百万円
- レジャー事業:外部営業収益35,776百万円→38,398百万円、セグメント利益3,471百万円→3,831百万円
- 不動産事業:外部営業収益9,686百万円→10,691百万円、セグメント利益3,166百万円→3,871百万円
- 流通事業:外部営業収益40,559百万円→41,535百万円、セグメント利益1,921百万円→2,390百万円
- その他事業:外部営業収益8,402百万円→10,195百万円、セグメント利益403百万円→1,179百万円
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
673,000百万円(前期比2.7%増)
営業利益72,000百万円(前期比0.2%増)、経常利益63,500百万円(前期比7.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益56,000百万円(前期比0.7%増)
年間75円(第2四半期末37.50円、期末37.50円。前期は年間70円)
会社側の前提・補足
- 直近に公表されている業績予想および配当予想からの修正はなし。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期経常利益予想(△7.7%)に対する第1四半期の進捗と、今後の見通しの変化
- 好調なレジャー事業・不動産事業の需要が通期にわたって維持できるか
- 支払利息増加の背景にある資金調達コスト上昇や、新規借入(CP発行等)の影響
- 2026年8月5日の決算説明会で開示される補足説明資料の内容
リスク要因
- 支払利息等の営業外費用の増加が利益を押し下げる要因となっている。
- 通期経常利益予想が前期比7.7%減の63,500百万円となっており、第1四半期の好調とは対照的な見通しとなっている点に注意。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
1Q営業利益は前年同四半期比10.6%増の21,017百万円となり、全セグメントで増収増益を達成。通期予想と配当予想は据え置き。
インバウンドやレジャー好調で増収・最終利益は過去最高更新、ただ主業の営業利益は人件費等の増加で減益
営業収益は増加したものの、営業利益・経常利益は減益となったが、純利益は増益
中間営業増収も減益、通期予想を上方修正し増配を実施へ
第1四半期営業利益が前年同期比11.2%減の190億円。旅行業の受託収入減や処遇改善に伴う人件費増加が響き、通期業績予想は据え置き。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。