JR東の決算短信確認ポイント・開示情報
9020 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
JR東について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
すべてのセグメントで増収となり、営業収益は過去最高のスタートとなった。また、営業利益・経常利益も増益となったが、特別損失の拡大や特別利益の減少により純利益は減益となった。
事業・セグメントの確認点
運輸事業:外部顧客への売上高は5,264億円(前年同期比8.5%増)、セグメント利益は838億円(同23.6%増)
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
JR東はIndustrials / Railroadsとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期業績予想(売上高3兆2,950億円、営業利益4,290億円)の進捗率と達成可能性
確認時の注意点
投資有価証券売却益の減少等による純利益の減少
| 確認対象の銘柄 | 9020 JR東 |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-07-31 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120260605564370.pdf |
| 直近決算期 | 2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Industrials / Railroads |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
1Q売上高・営業利益は過去最高を更新し増益も、投資有価証券売却益の減少等で四半期純利益は減益
運輸収入や不動産賃貸収入の増加により、売上高は前年同期比8.0%増の7,727億円となった。
3,295,000百万円(前期比6.8%増) / 営業利益429,000百万円(同3.6%増)、経常利益353,000百万円(同0.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益255,000百万円(同2.9%増) / 年間84.00円(第2四半期末42.00円、期末42.00円、前期比10.00円増)
通期業績予想(売上高3兆2,950億円、営業利益4,290億円)の進捗率と達成可能性
投資有価証券売却益の減少等による純利益の減少
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 772,721 / 百万円 | 715,349 | 前年同期比 / 8.0% | 6期連続増収、1Q過去最高 |
| 営業利益 | 125,544 / 百万円 | 114,787 | 前年同期比 / 9.4% | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 106,898 / 百万円 | 98,993 | 前年同期比 / 8.0% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 68,017 / 百万円 | 78,692 | 前年同期比 / △13.6% | 投資有価証券売却益の減少等により減益 |
| 1株当たり四半期純利益 | 60.24 / 円銭 | 69.56 | 前年同期比 / △13.4% | 重要度: 中 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 7727億円 | 1255億円 | 680億円 | 60.24円 |
| 2026-04-30 | 本決算 | FY | 3.1兆円 | 4143億円 | 2478億円 | 219.42円 |
| 2026-02-02 | 第3四半期 | 3Q | 2.2兆円 | 3496億円 | 2194億円 | 194.22円 |
| 2025-10-30 | 第2四半期 | 2Q | 1.5兆円 | 2315億円 | 1472億円 | 130.24円 |
| 2025-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 7153億円 | 1148億円 | 787億円 | 69.56円 |
| 2025-04-30 | 本決算 | FY | 2.9兆円 | 3768億円 | 2243億円 | 198.29円 |
| 2025-02-03 | 第3四半期 | 3Q | 2.1兆円 | 3526億円 | 2166億円 | 191.49円 |
| 2024-10-31 | 第2四半期 | 2Q | 1.4兆円 | 2356億円 | 1398億円 | 123.56円 |
1Q売上高・営業利益は過去最高を更新し増益も、投資有価証券売却益の減少等で四半期純利益は減益
2027年3月期第1四半期は、運輸収入や不動産賃貸収入の増加により全セグメントが増収となり、売上高は6期連続の増収かつ1Qとして過去最高を記録した。営業利益・経常利益も増益となったが、投資有価証券売却益の減少や固定資産除却損の増加により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比13.6%減の減益となった。通期業績予想と年間配当予想(84円、前期比10円増)の修正は行われていない。
- 運輸収入や不動産賃貸収入の増加により、売上高と営業利益が過去最高のスタートとなった。特に運輸事業のセグメント利益は前年同期比約23.6%増の838億円と大きく寄与した。
- 投資有価証券売却益が前期の221億円から64億円に減少したほか、固定資産除却損93億円などを特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は13.6%減となった。
- 通期の業績予想は据え置かれ、配当予想も年間84円(第2四半期末42円、期末42円)と前期比10円増配の方針が維持された。
- 売上高は7,727億円(前年同期比8.0%増)で、第1四半期決算として過去最高かつ6期連続の増収
- 営業利益は1,255億円(同9.4%増)、経常利益は1,068億円(同8.0%増)と増益を確保
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
すべてのセグメントで増収となり、営業収益は過去最高のスタートとなった。また、営業利益・経常利益も増益となったが、特別損失の拡大や特別利益の減少により純利益は減益となった。
運輸収入や不動産賃貸収入の増加により、売上高は前年同期比8.0%増の7,727億円となった。
営業利益は同9.4%増の1,255億円、経常利益は同8.0%増の1,068億円。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の減少等により同13.6%減の680億円となった。
セグメント・事業別の動き
- 運輸事業:外部顧客への売上高は5,264億円(前年同期比8.5%増)、セグメント利益は838億円(同23.6%増)
- 流通・サービス事業:外部顧客への売上高は989億円(同4.7%増)、セグメント利益は153億円(同7.6%増)
- 不動産・ホテル事業:外部顧客への売上高は1,164億円(同5.4%増)、セグメント利益は190億円(同△32.9%減)
- その他(IT・Suica事業等):外部顧客への売上高は308億円(同23.7%増)、セグメント利益は65億円
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
3,295,000百万円(前期比6.8%増)
営業利益429,000百万円(同3.6%増)、経常利益353,000百万円(同0.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益255,000百万円(同2.9%増)
年間84.00円(第2四半期末42.00円、期末42.00円、前期比10.00円増)
会社側の前提・補足
- 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
- 直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期業績予想(売上高3兆2,950億円、営業利益4,290億円)の進捗率と達成可能性
- 不動産・ホテル事業のセグメント利益減少(△32.9%)の要因と今後の見通し
- 運輸事業の好調が継続するかどうか
- 設備投資や固定資産除却損の今後の発生状況
- 配当予想84円の進捗状況
リスク要因
- 投資有価証券売却益の減少等による純利益の減少
- 特別損失の拡大(固定資産除却損9,374百万円等、計19,586百万円)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
1Q売上高・営業利益は過去最高を更新し増益も、投資有価証券売却益の減少等で四半期純利益は減益
全セグメント増収・鉄道好調により過去最高益を更新、次期は減損反動減で増益持続へ
第3四半期の増収は達成したものの、人件費やJR修繕費の増加により営業減益となったが、投資有価証券売却益により純利益は増益を確保。
中間純利益は5.3%増の1,472億円で増収増益も、営業利益・経常利益は減少、通期予想と配当を上方修正
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。