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9735 セコム

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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セコムの決算短信AI要約・開示情報

9735 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260508520212.pdf

決算資料から見た事業概要

セコムについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9735
会社名セコム
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Security & Protection Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-12

当期は全事業セグメントで増収を記録し、売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも過去最高を達成した。本業の稼ぐ力は強く、防災や保険の利益増が目立つ。一方で、米国の投資事業組合の運用益減少が経常利益の伸びを抑えた。

事業・セグメントの確認点

セキュリティサービス: 値上げ効果や常駐警備の増収で増収増益(売上+4.3%、OP+7.7%)

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年3月期は全セグメントの増収により過去最高業績を達成、増配を実施し次期も増収・営業増益を予想

売上・利益の焦点

連結売上高は1,256,896百万円(前期比4.7%増)。全セグメントで増収。特にメディカルサービス(同6.8%増)、保険(同10.2%増)、防災(同5.5%増)が好調だった。

次期見通し・配当

1,313,500百万円(前期比4.5%増) / 営業利益165,500百万円(同3.2%増)、経常利益176,000百万円(同3.4%減)、純利益105,800百万円(同6.1%減) / 年間120円(中間60円、期末60円)を予定

確認すべき論点

次期の営業利益が投資運用益の減少を補い、増益(+3.2%)を達成できるか

主なリスク

次期予想において米国の投資事業組合運用益の減少による経常・純利益の減益リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高1,256,896 / 百万円1,199,942+56,954 / +4.7%全セグメント増収
連結営業利益160,333 / 百万円144,297+16,036 / +11.1%過去最高
連結経常利益182,160 / 百万円175,123+7,037 / +4.0%投資運用益の減少が増益率を圧迫
親会社株主に帰属する当期純利益112,662 / 百万円108,109+4,553 / +4.2%過去最高
年間配当金100.00 / 円不明+2.5円中間50円、期末50円
次期連結売上高予想1,313,500 / 百万円1,256,896+56,604 / +4.5%全セグメント増収予想
次期連結営業利益予想165,500 / 百万円160,333+5,167 / +3.2%増益予想
次期連結純利益予想105,800 / 百万円112,662-6,862 / -6.1%運用益反動で減益予想

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価6,514円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.5%35.00円
時価総額2.6兆円JPX
PER23.6倍実績PER
PBR2.0倍実績PBR
配当利回り1.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+14.8%終値ベース
1年騰落率+20.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付6,584円6,199円5,814円5,428円5,043円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値6,514円
期間騰落率+20.9%
期間高値6,514円
期間安値5,113円
最大出来高399万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高1.3兆円
営業利益1603億円
純利益1127億円
EPS276.17円
自己資本比率58.9%
年間配当100.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1.0兆円
2022年3月期
1.0兆円
2023年3月期
1.1兆円
2024年3月期
1.2兆円
2025年3月期
1.2兆円
2026年3月期
1.3兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
1369億円
2022年3月期
1435億円
2023年3月期
1367億円
2024年3月期
1407億円
2025年3月期
1443億円
2026年3月期
1603億円

純利益の年推移

2021年3月期
747億円
2022年3月期
943億円
2023年3月期
961億円
2024年3月期
1020億円
2025年3月期
1081億円
2026年3月期
1127億円

EPSの年推移

2021年3月期
342.17円
2022年3月期
431.27円
2023年3月期
445.02円
2024年3月期
482.04円
2025年3月期
259.97円
2026年3月期
276.17円

年間配当の年推移

2021年3月期
170.00円
2022年3月期
180.00円
2023年3月期
185.00円
2024年3月期
190.00円
2025年3月期
不明
2026年3月期
100.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
58.1%
2022年3月期
58.8%
2023年3月期
58.5%
2024年3月期
58.8%
2025年3月期
59.2%
2026年3月期
58.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY1.3兆円1603億円1127億円276.17円
2026-02-13第3四半期3Q9098億円1107億円785億円191.80円
2025-11-11第2四半期2Q5935億円675億円491億円119.39円
2025-08-08第1四半期1Q2880億円322億円249億円60.24円
2025-05-12本決算FY1.2兆円1443億円1081億円259.97円
2025-02-12第3四半期3Q8646億円1003億円794億円190.92円
2024-11-08第2四半期2Q5602億円591億円504億円120.97円
2024-08-09第1四半期1Q2710億円293億円247億円117.71円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

2026年3月期は全セグメントの増収により過去最高業績を達成、増配を実施し次期も増収・営業増益を予想

2026年3月期連結業績は、全事業セグメントでの増収により、売上高から純利益まで過去最高を記録した。特に防災事業や保険事業が利益面で大きく寄与した。次期の業績予想については、全セグメントで増収を見込むものの、米国投資事業組合の運用益が一巡するため経常利益と純利益は減益を見込んでいる。株主還元は強化され、次期は年間120円(20%増配)の予定である。

連結売上高1,256,896百万円+4.7%
連結営業利益160,333百万円+11.1%
連結経常利益182,160百万円+4.0%
親会社株主に帰属する当期純利益112,662百万円+4.2%
年間配当金100.00円不明
次期連結売上高予想1,313,500百万円+4.5%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

当期は全事業セグメントで増収を記録し、売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも過去最高を達成した。本業の稼ぐ力は強く、防災や保険の利益増が目立つ。一方で、米国の投資事業組合の運用益減少が経常利益の伸びを抑えた。

売上動向

連結売上高は1,256,896百万円(前期比4.7%増)。全セグメントで増収。特にメディカルサービス(同6.8%増)、保険(同10.2%増)、防災(同5.5%増)が好調だった。

利益動向

連結営業利益は160,333百万円(同11.1%増)と大幅増益。防災(同23.1%増)、保険(同41.2%増)、地理空間情報(同55.9%増)が利益を大きく伸ばした。BPO・ICTのみ新データセンターの原価増により1.9%の減益となった。経常利益は投資運用益の減少により4.0%増にとどまった。

セグメント・事業別の動き

  • セキュリティサービス: 値上げ効果や常駐警備の増収で増収増益(売上+4.3%、OP+7.7%)
  • 防災: 火災報知設備などが増収、原価率改善で大幅増益(売上+5.5%、OP+23.1%)
  • メディカル: 医療機器販売やインドの病院事業が好調(売上+6.8%、OP+15.6%)
  • 保険: ガン保険・自動車保険が堅調、自然災害損害の減少も寄与し大幅増益(売上+10.2%、OP+41.2%)
  • 地理空間情報: 国内公共部門が好調、原価率改善と経費減で大幅増益(売上+3.9%、OP+55.9%)
  • BPO・ICT: DC事業や機器販売が好調も、新DCの原価増で減益(売上+1.1%、OP-1.9%)

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

1,313,500百万円(前期比4.5%増)

利益予想

営業利益165,500百万円(同3.2%増)、経常利益176,000百万円(同3.4%減)、純利益105,800百万円(同6.1%減)

配当予想

年間120円(中間60円、期末60円)を予定

会社側の前提・補足

  • 全事業セグメントでの増収を予想
  • 営業利益は増益予想だが、当期好調だった米国などの投資事業組合運用益の減少により、経常利益・純利益は減益を見込む
  • 配当予想は20%増配(年間120円)

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期の営業利益が投資運用益の減少を補い、増益(+3.2%)を達成できるか
  • BPO・ICT事業の新データセンター収益率の改善時期と原価負担の動向
  • 防災事業や保険事業の高い利益成長性が次期以降も持続可能か
  • 次期配当予想の further increase(120円)に向けた進捗と配当性向の維持(45.9%予想)

リスク要因

  • 次期予想において米国の投資事業組合運用益の減少による経常・純利益の減益リスク
  • BPO・ICT事業の新データセンター稼働に伴う原価増が引き続き利益を圧迫する可能性
  • 中東情勢や米国通商政策、金融・為替市場の変動による外部環境の不確実性

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 15:30 通常短信 467KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は全セグメントの増収により過去最高業績を達成、増配を実施し次期も増収・営業増益を予想

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 15:30 四半期・中間 383KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の売上高・営業利益は過去最高を更新し増収増益となったが、投資事業組合運用益の減少により経常利益・純利益は微減となった。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-11 15:30 四半期・中間 372KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間売上高が過去最高を更新し増収増益を達成も、投資事業組合運用益の減少等により経常減益・純減益

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 15:30 四半期・中間 385KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期売上高が過去最高を更新し増収増益を確保、米国投資運用益の減少で経常利益は減少

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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