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9740 CSP

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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CSPの決算短信AI要約・開示情報

9740 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-04-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260413502372.pdf

決算資料から見た事業概要

CSPについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9740
会社名CSP
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Security & Protection Services
直近決算期2026年2月期
最新開示日2026-04-13

大型施設の開業、万博の臨時警備、新規子会社の連結化により大幅な増収を達成。一方で人件費上昇や特別損失の計上により最終利益は減少した。次期は人件費増加に加え、大型案件の反動もあり減収減益を予想している。

事業・セグメントの確認点

セキュリティ事業: 売上高76,781百万円(同10.4%増)、利益4,166百万円(同5.2%増)。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

売上高はM&Aや大型施設開業で10.3%増収も、特損計上と人件費増加で純利益は22.5%減益

売上・利益の焦点

連結売上高は78,745百万円(前年比10.3%増)。セキュリティ事業が好調で、常駐警備(前年比11.7%増)、機械警備(同3.2%増)、工事・機器販売(同25.0%増)がそれぞれ伸長した。ビル管理・不動産事業も6.7%増収。

次期見通し・配当

78,000百万円(前期比0.9%減) / 営業利益3,500百万円(同22.2%減)、純利益2,300百万円(同8.1%減) / 年間61円(中間30円、期末31円)を予想。

確認すべき論点

次期の減益要因となる人件費上昇の具体的な金額と、価格転嫁等による吸収可能性

主なリスク

2027年2月期は人件費の上昇により営業利益が22.2%減の3,500百万円に落ち込む見込み

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高78,745 / 百万円71,417+7,328 / +10.3%増収
営業利益4,499 / 百万円4,331+168 / +3.9%増益
経常利益4,701 / 百万円4,566+135 / +3.0%増益
親会社株主に帰属する当期純利益2,503 / 百万円3,230-727 / -22.5%減益(特損計上のため)
特別損失1,402 / 百万円24+1,377訴訟和解542、のれん減損819など
年間配当金60.00 / 円60.000.00 / 0.0%配当性向34.3%
次期予想売上高78,000 / 百万円78,745-745 / -0.9%減収予想
次期予想純利益2,300 / 百万円2,503-203 / -8.1%減益予想

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,510円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.2%-30.00円
時価総額351億円JPX
PER14.3倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り2.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-7.1%終値ベース
1年騰落率+1.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,360円3,058円2,756円2,453円2,151円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,510円
期間騰落率+1.3%
期間高値3,305円
期間安値2,206円
最大出来高24万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-13
売上高787億円
営業利益45億円
純利益25億円
EPS174.93円
自己資本比率57.6%
年間配当60.00円

売上高の年推移

2021年2月期
674億円
2022年2月期
691億円
2023年2月期
648億円
2024年2月期
680億円
2025年2月期
714億円
2026年2月期
787億円

営業利益の年推移

2021年2月期
46億円
2022年2月期
52億円
2023年2月期
40億円
2024年2月期
43億円
2025年2月期
43億円
2026年2月期
45億円

純利益の年推移

2021年2月期
31億円
2022年2月期
37億円
2023年2月期
26億円
2024年2月期
54億円
2025年2月期
32億円
2026年2月期
25億円

EPSの年推移

2021年2月期
214.41円
2022年2月期
251.38円
2023年2月期
177.25円
2024年2月期
368.77円
2025年2月期
222.04円
2026年2月期
174.93円

年間配当の年推移

2021年2月期
45.00円
2022年2月期
48.00円
2023年2月期
50.00円
2024年2月期
60.00円
2025年2月期
60.00円
2026年2月期
60.00円

自己資本比率の年推移

2021年2月期
47.7%
2022年2月期
52.2%
2023年2月期
56.8%
2024年2月期
57.9%
2025年2月期
62.0%
2026年2月期
57.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-13本決算FY787億円45億円25億円174.93円
2026-01-09第3四半期3Q578億円35億円22億円150.32円
2025-10-09第2四半期2Q387億円25億円17億円117.41円
2025-07-08第1四半期1Q202億円18億円12億円83.73円
2025-04-11本決算FY714億円43億円32億円222.04円
2025-01-14第3四半期3Q524億円30億円23億円156.03円
2024-10-11第2四半期2Q348億円22億円18億円124.71円
2024-07-11第1四半期1Q175億円14億円9億円60.33円

最新の決算短信AI要約

2026-04-13 15:30 公開

混在 信頼度 95%

売上高はM&Aや大型施設開業で10.3%増収も、特損計上と人件費増加で純利益は22.5%減益

2026年2月期は、TAKANAWA GATEWAY CITYの開業やM&A、大阪・関西万博の臨時警備などにより売上高が前年比10.3%増の787億円となり最高益を更新しました。しかし、人件費の上昇に加え、訴訟和解損失542百万円やのれんの減損損失819百万円を特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は同22.5%減の250億円に落ち込みました。なお、通期配当は前期と同額の60円を維持しています。

売上高78,745百万円+10.3%
営業利益4,499百万円+3.9%
親会社株主に帰属する当期純利益2,503百万円-22.5%
年間配当金60.00円0.0%
次期予想売上高78,000百万円-0.9%
次期予想純利益2,300百万円-8.1%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

大型施設の開業、万博の臨時警備、新規子会社の連結化により大幅な増収を達成。一方で人件費上昇や特別損失の計上により最終利益は減少した。次期は人件費増加に加え、大型案件の反動もあり減収減益を予想している。

売上動向

連結売上高は78,745百万円(前年比10.3%増)。セキュリティ事業が好調で、常駐警備(前年比11.7%増)、機械警備(同3.2%増)、工事・機器販売(同25.0%増)がそれぞれ伸長した。ビル管理・不動産事業も6.7%増収。

利益動向

営業利益は4,499百万円(同3.9%増)、経常利益は4,701百万円(同3.0%増)と増益を維持。しかし、特別損失(訴訟和解542百万円、のれん減損819百万円等)を吸収しきれず、純利益は2,503百万円(同22.5%減)に落ち込んだ。

セグメント・事業別の動き

  • セキュリティ事業: 売上高76,781百万円(同10.4%増)、利益4,166百万円(同5.2%増)。
  • ビル管理・不動産事業: 売上高1,964百万円(同6.7%増)、利益325百万円(同12.1%減)と減益。
  • 主要顧客である東日本旅客鉄道への売上高は10,546百万円(前年9,961百万円から増加)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

78,000百万円(前期比0.9%減)

利益予想

営業利益3,500百万円(同22.2%減)、純利益2,300百万円(同8.1%減)

配当予想

年間61円(中間30円、期末31円)を予想。

会社側の前提・補足

  • 処遇改善に伴う人件費の増加により、非常に厳しい業績が予想されるとしている。
  • 次期第2四半期累計は、純利益1,200百万円(前年同期比29.4%減)と大幅な減益を見込む。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期の減益要因となる人件費上昇の具体的な金額と、価格転嫁等による吸収可能性
  • セーフィーセキュリティとの協業による「次世代警備サービス」の普及と収益貢献度
  • TAKANAWA GATEWAY CITY向けセキュリティプラットフォーム「梯」の他施設への横展開状況
  • 中期経営計画「想い2030」の進捗に伴う設備投資や今後のM&A動向
  • 決算説明会(4月20日)における詳細な業績見通しの補足説明

リスク要因

  • 2027年2月期は人件費の上昇により営業利益が22.2%減の3,500百万円に落ち込む見込み
  • 訴訟和解による損失542百万円が突発的に発生し、特別損失リスクが具現化
  • 前期実施したM&Aにおけるのれん減損損失819百万円の計上

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-13 15:30 通常短信 692KB
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高はM&Aや大型施設開業で10.3%増収も、特損計上と人件費増加で純利益は22.5%減益

AI要約 PDF 混在
2026-01-09 15:30 四半期・中間 523KB
2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期売上高が過去最高を更新し増収増益を達成、M&Aや万博等の臨時警備が牽引するも、親会社純利益はマイナス影響で微減

AI要約 PDF 好材料
2025-10-09 15:30 四半期・中間 580KB
2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・利益ともに前年比で増加、特に工事・機器販売が30.7%増で牽引。純利益は減益で一進一退。

AI要約 PDF 混在
2025-07-08 15:30 四半期・中間 580KB
2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期営業利益は前年同季比24.6%増の17億8,400万円で着地、M&A(日本連合警備の連結化)や常駐警備などの好調により増収増益を達成

AI要約 PDF 好材料
2025-04-11 15:30 通常短信 672KB
2025年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高と営業利益は微増するも、前期の特別利益がなくなったことなどで親会社株主に帰属する当期純利益は大幅減益(前期比40.0%減)となった。

AI要約 PDF 混在
2025-01-14 15:30 四半期・中間 434KB
2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期増収も純利益は大幅減益、前年同期の特別利益反動が響く

AI要約 PDF 混在
2024-10-15 15:00 訂正短信 356KB
(訂正)「2025年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)」 の一部訂正に関するお知らせ

2025年2月期第2四半期決算短信の一部訂正。自己株式の取得上限額の記載誤りを修正

AI要約 PDF 中立
2024-10-11 16:45 四半期・中間 460KB
2025年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益と経常利益は微増としたものの、前年の株式売却益が入らなかった反動により純利益は大幅減益。セキュリティ事業は堅調で工事・機器販売が好調、自己株式取得も発表。

AI要約 PDF 混在
2024-07-11 15:30 四半期・中間 434KB
2025年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q減収減益も通期予想は据え置き、広島サミット反動を好調な工事・機器販売とビル管理が補完

AI要約 PDF 中立

決算予定

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